バジルの日常

バジルの日常

書く習慣をつけるため、何でも書けることを書いています。

 学生時代はそれなりに好きだったと思うのですが、社会人になってからというものテーマパークというものにあまり興味がなく最後に行ったのはもういつか思い出せません。

USJや富士急ハイランドなど全国各地に様々なテーマパークはありますが実はほとんど行ったことがなかったりします。


 そんな私でも子供の頃や学生時代にはディズニーランドには行ったりしていました。

今40代のわたしは特にディズニーランドについてはほぼ生まれた頃に開園したので一緒に年数を重ねてきたように親近感を勝手に覚えています。

それでもタイトルにも書きましたがもう10年ではきないほどディズニーランドには行っていません。

舞浜には何度か足を運んでいて行ったような気になることも会ったりしますが実際には駅から遠目に見ているだけだったりします。


 まだ行ったわけではありませんが、今度身内の付き添いでディズニーランドに行くことになり思った以上に変化があったので事前に一度書いておきたくなりました。


 知人にその話をしたら、まず何を差し置いてもアプリを入れないとスタートしないとアドバイスを受けました。




 無事インストールし、会員登録も済ませたらやっとチケット購入に進めます。

今は当然ながら電子チケットの時代なのですね。

チケット購入はこれ以上なくサクサク進んだので楽勝だと思ったのもつかの間、プランの作成だったりレストランの空き状況確認だったりとアプリでできることを確認していく必要があるようでアプリを入れてチケットを買った日はその後もずっとディズニーのアプリとにらめっこ状態となりました。


 わりと直近のチケットだったこともありレストランの事前予約は全くできなかったのでショーレストランなるものを予約することにしてみました。

これも事前精算が可能なプログラムなので後は当日時間にあわせて行けばいいようで助かります。


 といった感じでどれもこれも浦島太郎状態で一つずつ確認しながら進めている状態だったりします。

浦島太郎状態といってしまっているあたりで私の時代遅れ感を実感してしまいます。


 アプリを入れた時はこれは大変だと内申げんなりした気持ちもありました。

でも準備も含めて段々と楽しくなってきたのでどうせなら数十年ぶりのディズニーを楽しみ尽くしてみとうと今は思えています。


 ちなみにディズニーシーには行ったことがありません。

今年25周年らしく行ってみたいと思いましたが付き添いのためランドへ行ってきます。

シーは自分で行ってみようなかなとも思えるほど楽しめるといいなと思いながら今夜もアプリを開きます。