バジルの日常

バジルの日常

書く習慣をつけるため日常をつづります。

 お正月はどうしても和食が多くなるので正月が開けると無性にパンが恋しいと感じます。

これもパンが大好きになったここ数年の自分の味覚変化によるものなのでまだ新鮮な感覚です。


 ちなみに私は柔らかいものより固いものが好きだったりします。

白米も柔らかめよりも水分量を調節して少し固めに炊くほうが好きですし、パンも柔らかいパンよりもフランスパンやバケットだったり噛み応えのあるパンのほうが好みです。

なので惣菜パンは食べないわけではありませんがあまり購入はしなかったりします。


 惣菜パンの代表で言うとコロッケパンや焼きそばパンなどがあると思いますが、近年までパンを好まなかった理由の一つに焼きそばパンの存在がありました。

炭水化物を炭水化物で挟むというのが少し違和感があったことと、冷めた焼きそばとパンを一緒に食べるとモソモソとした感じがあって子ども頃に食べたときからどうも苦手だったりします。


 好きな惣菜パンというと明太フランスは食べた時に感動するほど美味しかったですね。

明太子とハード系のパンの相性の良さには初めて食べた時に衝撃と感動を覚えました。

あとは王道も王道ですがカレーパンは好きだったりします。

カレーパンは柔らかいパンの分類に個人的にはしていますが初めて行くパン屋さんでは必ず購入していると思います。


 カレーパンはお店それぞれの個性があるので飽きるというよりも私にとってはそのお店を知る入口の様なパンだったりします。

挙げてあるカレーパンもあれば焼きカレーパンもありますし、カレーも甘口もあれば割としっかり辛口のカレーで作っているパン屋さんもあります。

もともとカレー好きでもあるのでバリエーション豊かなカレーパンも好きになって当然でした。


 最後に決して柔らかいパンが苦手というわけではありません。

固めのパンが好みというだけの話であって柔らかいパンも食べてますし美味しいパンも多いです。

甘い系のパンも今回は書きませんでしたが美味しいです。


 パンについて書いているとどんどん食欲が増してしまうので今夜はこのへんで。