バジルの日常

バジルの日常

書く習慣をつけるため日常をつづります。


お店の存在はずっと知っていたのですが、私の生活では結構な贅沢品と感じたのでずっと憧れの存在としてお店の前を通るのみとなっていました。
それが先日とうとう食べることができたので嬉しさを書いています。



 食べる機会は身内の誕生日がきっかけとなってくれました。
というのも誕生日のプレゼントをしたいと申し出たところ、ものはもういらないと言われてしまいました。
ならば少し奮発してスイーツを一緒に食べようと提案をしてみたら乗り気になってくれたのでそれから色々探していたら憧れの存在を思い出したという具合です。

 キルフェボンのタルトを食べる機会がこようとは、むしろ自分がご褒美をもらった気持ちになりながらサイトを一緒にチェックし選んでもらいました。

 実際に食べたのは昨年末で限定のタルトをチョイスしました。
「いちごとりんごのタルト」です。
見た目の華やかさもさることながら中の生地にはチョコレートが効いていて見た目以上に食べごたえがありました。
それでいてクリームは軽くて1カットを贅沢に大きく切っていただいたにもかかわらず食べ終わりには満足感だけが広がり胃がもたれるようなことはありません。
なんだかキルフェボンの広告みたいになっている気もしますが、でも書いた通り食べて感動するぐらいのタルトだったのです。

 食べる機会をくれた身内にも感謝です。
年の瀬に心も身体も暖かくなったとても良い機会になりました。
次は自分へのご褒美としてタルトを食べることを目標になにかやってみようかなと前向きな気持にもなることができてまさにいいことづくしの初キルフェボンとなったのでした。