こんばんは🌕
昨日卒業式を終えて、大学生気分が抜けるかなと思ったのですが、意外と何も起こっていない元木です。
今回は、みんなに伝えたかった、たった1つのことというテーマで話します。
昨日、無事に大学を卒業し、4月から社会人として新たな道を歩み始めます。
不安もありますが、楽しみもあります。
これからどんな大人になっていくのか、5年後の自分は何をしているのか、ワクワクが止まりません。
そんな将来の期待もあるのですが、やはり大学で出会った仲間との別れは、とても寂しいものでした。
なんだかんだで、卒業式の日はとても忙しくて、一人ひとりとじっくり話す時間はそこまでありませんでした。
でも、ひとつだけ同じ学部、出会えた仲間に伝えたかったことがありました。
それは、何があっても生きていてほしいということです。
僕は、少しだけみんなより先輩です。
というのも、週6でバリバリ働いていたからです。だからほんの少しだけ社会人になったような気持ちで過ごしていました。
だからその経験からみんなに伝えられることがあるのではないかと思っています。
これから辛いことや苦しいこと、理不尽なことが必ず訪れます。間違いなく経験すると思います。
世界は、僕たちが思っている以上に厳しく、きついです。
学生はなんだかんだ守られていましたが、これからはそうもいきません。
全て自分で考えて行動し、結果を出していかなければなりません。
さらに、今度は守られる側から、守る側に変わっていくでしょう。
僕たちがこれから向かおうとしているのは、そんな混沌とした世界です。
そんな世界の中で、もしかしたら、自分はもうダメだと全てを投げ出したくなることがあるかもしれません。
そう思っても、命だけは投げ出さないでほしい。
生きていればきっと道は開けるから。死んでしまったら、何もかも終わってしまいます。
辛い、きつい、そう思ったら、とにかく周りの人を頼ってください。誰かに相談してください。
それは親でもいいし、友達、恋人、上司、どんな人でもいいです。
人は、1人では生きていけないんです。
1人で抱え込まないでください。周りを見渡せば、力になってくれる人は必ずいます。
とにかく、デザイン学部の仲間には、どんなことがあっても生き抜いてほしいです。
そして、また会おう。
みんなが元気で、健康で幸せになれることを祈っています。
では、また明日!


