ユウトです。
みなさん楽譜って読めますか?
私はドラムを始めるまでは
音楽経験=小学校のリコーダーの授業のみ
という全く音楽とは無縁な生活で
音楽知識ゼロでした。
ドラムを始めて1年間は
誰も教えてくれる人がおらず
ほぼ楽譜が読めませんでした。
楽譜が読めないと
ドラムは絶望的に上達しません。
練習の曲が決まっても
楽譜が読めなければ
どういったリズムを
刻めばいいか分かりません。
あなたには楽譜の読み方を完璧に覚えて
好きな曲が完璧に叩けるように
なって頂きたいと思います。
私が紹介していく楽譜の覚え方で会得すると
ドラム譜の作曲も可能となって来ます。
作曲と聞くとすごい難しいイメージがありますが
ドラムの場合はコツと知識があれば
誰でも簡単に作曲も可能です。
ライブでドラムソロをやる際に
自分で考えた楽譜のドラムソロを
演奏するってすごいカッコよくないですか?
そんなことも簡単に出来るようになります。
まず楽譜の前に音符が読めない方は
前回記事 音符?あー、おたまじゃくしみたいな記号???
を読んで下さい!
今回覚える事は
ドラム譜特有の音符表記と
ドラムのどこを叩くかを
覚えるだけです。
ドラムは音階(ドレミ)がある楽器とは違い音階がありません。
そのため他の楽器の楽譜とは表記が微妙に違ってきます。
まず特有の表記方法を知ってもらいます。
それでは
ドラム譜の詳しい説明をしていきます。
これが実際のドラム譜です。

始めてみる方は音符がたくさん並んでいて
なんだか難しそうと感じるかもしれませんが
この記事を読み終わる頃には
簡単に読めるようになります。
ます、ドラム譜と言うもんは
音符の位置=叩く場所を示しています。
先程の楽譜に解説を付けてみました。

上から順にハイハットが赤色
スネアドラムが青色
バスドラムが黄色です。
1番上の線に×印の音符があればハイハット
2番目の線にあればスネアドラム
1番下にあればバスドラムとなります。
12345678
ハイハット ××××××××
スネアドラム ○ ○
バスドラム ○ ○○
1、1つの小節の中でハイハットを8回叩きます。
2、ハイハットの叩く3・7回目のタイミングで
スネアドラムも叩きます。
3、ハイハットを叩く1・5・6回目のタイミングで
バスドラムも叩きます。
今回、紹介したドラム譜は
この様な譜面となります。
ドラム譜は音符の位置=叩く場所と
知って頂けましたか?
それでは練習で
違う譜面を読んでみましょう!
少し難しいかもしれませんが読んでみて下さい!
分からなかったらコメントから質問して下さい!