新年の抱負
あけましておめでとうございます。
ブログを作ったものの、ずっと放置してしまっていました。
新年をきっかけに再開したいと思います。
今年の課題は「自己管理」です。
今度の四月で社会人四年目を迎えようとしていますが、
今までやりたい放題やってきて、その日その日が楽しければいいやと
あまり将来、五年後、十年後のことは考えていませんでした。
でもこういうスタンスもそろそろ終りにして、しっかりと将来を見据えて、
その目標に向かって努力しなければいけないなぁと思っています。
今後の夢については、また改めて書こうと思っていますが、
まずは最低限、ここは変えていこうということについて書きたいと思います。
①禁煙
お酒を飲んだ時にしか吸わないとはいえ、
自分を管理できているか一番わかりやすいことだと思います。
健康じゃないと、いい仕事もできないし、まずはこれから始めよう!
②減量
学生時代には体重が78kg、体脂肪率14%だったのに、
今では体重88.6kg、体脂肪率31.5%(今日測定しました)。
ウェストは90センチを軽く超えて、完全にメタボリックです。
このままではいかん!半年かけて、体重80kg、体脂肪率20%未満まで持っていこう。
そうすれば、今より体が軽くなって、フットワーク軽く仕事ができるはず。
③浪費しない
あるものをあるだけ、時々はないのに使っていたけど、
どんぶり勘定ともそろそろ終りにしよう。
自分の財務状況を管理できない人間が、
会社を管理できるはずがない。計画的にお金を使おう。
以上、自分への忘備録として、ここに書きました。
もしかして、読んでくださった方がいたら、すいません。
当り前
先週末から南米のお客さんが来てました。
基本的には事前にメシを食う場所をスケジュールしているのですが、
今回はしゃぶしゃぶが食べたいというリクエストが会食一時間前にあったりして、
週末の夜にそれなりのお店はいっぱいということもあって、ちょっとあたふたしたりしてました。
その夜、前に担当していた先輩と飲みながら話をする中で、こんな会話がありました。
先輩「それにしても、なんで日本に来ると、寿司かしゃぶしゃぶなんだろーなー?」
僕「そりゃあ韓国に行ったら焼肉を食べるのと一緒で、
その国ならではを食べるのがいいんじゃないですか?」
先輩「うーん、でもあれはしゃぶしゃぶじゃないけどね。」
僕「??」
先輩曰く、南米のお客さんは箸を使えないので、しゃぶしゃぶした肉を何枚も重ねて、
ナイフとフォークでステーキのように食べるみたいです。キムカツのしゃぶしゃぶ版みたいな感じ??
しゃぶしゃぶをそんな風に食べるのって聞いた時、一瞬でBarbarianだなーと感じてしまいました。
違う言い方をすると非常識というかなんというか・・・
でも、彼らの立場から考えると、普段は箸を使わないのに、
日本に来たから箸を使えって言われても、簡単にできるものではないですよね。
僕らにとって当り前のことが彼らにとっては当り前じゃない。海外の人たちと接しているとよくあることです。
瞬間的にムカっとしてしまうけど、後でその人の立場で考えるとしょうがないのかなーと思うこと。
でも自分が旅行とかに行くと、そこには当り前じゃない世界が待っているから面白くて、
タイとかインドとかどこでも、当り前の世界がそのまま広がっているんだったら全然面白くない。
結局は心構え次第なのかなーと。積極的に異文化の人を理解しようとすれば、
どっちが当り前なのかはどうでもいい問題なんでしょうね。
ただ、自分の当り前をちゃんと説明できないのは問題ですが・・・
そんな事を考えながら、ちょっと汚い串焼き屋での時間を満喫しました。
母国語
昨日は突然、韓国のお客さんとメシを食う事になりました。
僕は中東向けの商売を担当しているので、仕事では全然が関係なく、
どうやら人数合わせみたいな感じでした。
名刺交換の後に、簡単な自己紹介をすると、
「首が太いけど、なんかやってたのか?」と質問される。
もっとなんか聞くことがあるんじゃないのかと思いながらも、
「アメフトをやってたんですよ。」と答える。会話終了。
僕の首にしか興味がないのかなーと思いつつもスマイル。
その後は寿司を食いながら、
お客さんと上司の会話をふむふむと聞いていました。
でも仕事の話になると、お客さんの顔がどんどん険しくなってきて、
あーあ、どうなんのかなーと思って気配を消していると、
いつの間にかどんよりと重い雰囲気。沈黙。
すると上司が「彼は今、韓国語を勉強しているんですよ。」と無茶振り。
おいおい、確かに勉強はしてるけど、こんなシチュエーションで??
とりあえず「今日はお会いできて本当にうれしいです。」と韓国語で言ってみる。
おっ、ちょっと喜んでるぞ。
「なんで韓国語を勉強してるんだ?」との質問に、
「韓国は日本の友達ですから」と答えてみた。
グラスを出してくるので、乾杯する。
その後も乾杯を何回もするうちに「もう兄さんみたいなもんですね。」と
ちょっと攻めてみると、「おー、アニキね。アニキ!」とお客さん。
なんでこの単語を知ってるんだろうと不思議に思いながらも、また乾杯。
ってな感じで、一応最後は仲良く解散と相成りました。
外国の人とコミュニケーションを取る時って、
英語を母国語としない人でも英語で話すのが当たり前になってて、
そんな中で、外国の人が自分の国の言葉を知ってて、話してるってのは、
誰しもうれしいと感じるんだなーと改めて思いました。
外国のアーティストがライブとかでカタコトでも「みなさん、こんにちは。」って言うと、
なんだか盛り上がっちゃうのとか、外国の友達と飲んでると、
お互いの国のスラングを教えあったりとかもそういう感情だと思う。
でも不思議ですよね、この感情。ちょっと乱暴な言い方をすると、
言葉を知ってる=自分を知ってると感じて、うれしいのかもしれないですね。
そんなことを思いつつ、韓国語に磨きをかけるべく、足早に赤坂に向かうのでした。
