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yuto's memory

~ 末っ子物語 with もも&ジジ &レオ(愛猫)~

3月23日(水)

やっぱり痛くて寝れんかったらしい。

薬を飲んでも効かんみたい。

痛みのせいで食欲もなし。


大好きなお肉でも食欲わかず...
相当痛いのかなぁアセアセ


夕方、卒業した先輩が御見舞に来てくれたみたい。
遠いとこまで来てくれて爆笑
手土産にケーキまで持ってきてくれておねがい

よかったねキラキラ
ゆうとを心配して、お母さんに連れてってーってお願いしてくれたらしい。
いい友達がいて、お母さんも安心だわおねがい
感謝の気持ちを忘れんようにねビックリマーク

友達とケーキ食べれたみたいで
ちょっと安心。


リハビリも始まったようで
車イスではなく歩行器でトイレにも行くみたい。

歩行器と点滴を持ってはいけないので
移動の時は看護婦さんが手伝ってくれる。

痛みは時間が経たんと治らんもんね。

もう少しの辛抱よ!


頑張れにこ







手術後、初めてのトイレへ。

看護婦さんを呼んで
色んな器具を外してもらい

スッキリした表情で起き上がる。

点滴は残したまま
車イスに移る。

まだ要領がつかめないので
曲げられない右足の持っていき方がわからず、ひと苦労汗


ようやく移り終え、ため息一つ。




ちょっと動くだけでも大変じゃねI


まだ点滴がとれないから
その分動きが難しいよね。


トイレ行って、
手術着からパジャマに着替えて

やっと1日が終わる。


ご飯も食べたし

ゆっくり寝とけばいいね...



と思ったら汗



膝も肘も、ジンジンと痛みが出始めたらしい。

痛み止めを点滴に混ぜてあるみたいだから
それ以上痛くならないと思うけど...


今夜眠れるかなプンプン







手術終了後、4時間してからじゃないと
飲食できないって説明だったのに

17時には、少しずついいですよってきらきら!!

麻酔科の先生の許可が降りたらしく、
少しでも早く何か飲ませてあげたかったから、ゆうとの目覚めを待ってた。

呼びかけるとうなずくけど、
まだ目がしっかり開かない汗

まだ、手術着のまま
心電図と血圧を測定するもの、フットポンプ、点滴をつけて寝てる...

おでこを触ってみたり
おーいって言いながら
目覚めを待った。





16時50分

ゆうとが目を覚ましたキラキラ


まだ少しぼーっとしてるけど

手術が終わったのはわかったみたい。

どっか痛くない?
何かおかしいとこある?

いろいろ聞いてみるけど

首を横に振るだけ。

「5時から何か飲んでもいいって!
もう少し待とうね照れ

それからの、たった10分がまた長い事...

待ちに待って、5時になったけど
今度は怖くてすぐ飲めないキャハハ

もう少し待とうか...汗

まず一口。
すこしずつ増やしていき

やっと、ゴックンゴックン飲めたみたい。


あ~安心したおねがい


飲み物、大丈夫だったねキラキラ


今度は何か食べるかな?

食べやすいもの...と思いながら買っておいたサンドイッチやおむすび、
ゆうとの好きな、唐揚げ、ポテト...

この中からゆうとが選んだのが

ポテト。

1口めがポテトとはキャッ☆

内蔵が悪いわけじゃないからねぇ
ま、元気な証拠かな照れ

あとは🍙1つ、唐揚げ1つ、ウインナー
を食べた。

ま、これだけ食べれればいっかな。


意識がしっかりしてきたら
痛みもちょこちょこ出始めて汗

右の膝を切ったのに
左足の太ももが痛いって。

フットポンプしてるからかな?

心電図やら、フットポンプやら
いつまでしとくんか、早く取りたい
とか言ってくる。

看護婦さんにきいてみよっかねー


そしたら...

「トイレに行く時には全部外せますよー」

だって音符

トイレに行くっていえば外れるじゃん!
と思ってゆうとに聞いても

まだトイレないって。


んー、早く外したいなら、トイレ行けば外せるのに...

って思うのはあたしだけかしら。


伝わらないなら仕方ない汗


トイレに行くまで我慢ね。