完全に放置してました。すみません。
地震、津波、原発など本当に大変なことになってます。
しかし、なんとかなります!
と、いうか、日本人はなんとかする精神を持ち合わせています。
だから、頑張ろう!!
俺は、今回の地震が起こったとき横浜の学校の6階におって、完全に死を覚悟しました。冗談ではなく。倒壊しなかったのが奇跡と思うくらいの横揺れを体験しました。
おかげで、実験室はめちゃくちゃ。
しばらく実験は無理です。
そして、地震酔いもつい先日まで感じてました。酔いというか、常に揺れてる感じ。精神的にキツかったです。
でも、正直に言います。
今は、奈良の実家に避難してます。
被災者でもないのに、原発の最悪の自体から逃れるために奈良に逃げてます。
めっちゃ悩みました。研究室の同士たちは、実家から通ってる子が多く、皆、神奈川や首都圏にとどまるしかない。けど、俺は実家が奈良で、そこに帰る場所がある。
ここで、俺だけ逃げていいのか。
めっちゃ悩みました。
でも、結局、先生に、
なにかあってからじゃ責任取れないから、帰ったほうがいい
と背中をおされ、帰りました。
関西で節電する必要も今のところはあまりなく、個人的な被災地へのボランティアは逆に迷惑になるということで、
募金はしました。
そんなことしかできません。
でも、なんやかんやで思ったのは、被害を受けたのは東日本で、西日本は被害を受けてない!!ということ。
皆なにかしらの、ボランティアや協力は行っていると思うけど、
関東から関西に帰ってきた身として感じたことは、関西の人は、やっぱりテレビでしか状況を把握できていない分、同情心がかなり強いということ。
停電の情報におどらされた現実。
そして、コンビニから光がきえた現実。
交通機関の大幅な乱れ。
新幹線で西に避難しようとして、何時間も新幹線を待つ家族。
そんな状況が分からないゆえはしゃぐ無邪気な子供たち。
恐怖が慣れにかわるほど身体で感じる余震。
食料、ガソリンなどの買い占め。
そして皆無な陳列棚。
たぶん関西の人は、文字で見てるだけで、体験してないと思う。
実際、すごいから。
もちろん嫌な意味で。
でも、頑張るしかない。やるしかない。被災地でない地域はこれまでと同じように生活しなければ、経済は余計に悪くなる。
気が引けることも多々あるやろうし、そんな明るい気持ちになれないこともわかる。
でも、被災者ではないものが被災者ぶるのはもっとおかしいと俺は思う。
希望=エスペランサをもって、日々生きれば、なんとかなる。
だから、同情はやめて、自分が今できること、しなければいけないこと、それは被災地へむけてだけでなく、この先にある日本のためにしなければいけないことを考えることが大事だと思う。
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