広島市南区似島(にのしま)町字東大谷の現在・広島市似島臨海少年自然の家敷地内に建立されている「似島陸軍検疫所跡」碑です。
『この地には、明治37(1904)年似島陸軍検疫所が設けられ、
日露戦争より第二次世界大戦にいたり長期にわたって、帰還した将兵や武器などの検疫、消毒が行われました。
昭和20(1945)年8月6日原子爆弾による負傷者の臨時救護所となり、約一万人が収容されました。
その後、明日を担う子供たちを育む場として、昭和57(1982)年より整備が行われました。
2010年編集した頁でしたが、
今回いまのHP「広島ぶらり散歩」に移した頁です。
(裕編集の)似島検疫所跡碑
2025年8月16日
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