天橋立駅に到着しました:
本物は天橋立の南側と駅側を繋ぐ廻旋橋の近くにあるそうです。
駅のそばで、自転車をレンタルしました。
自転車ごと乗せてもらうことが可能だそう。
と行きしは思ってました。
かなりのよろよろ運転で、
中高、大学と運動部のaccoちゃんは、
スイスイ~っと自転車を自在に操ってます。
私は右往左往するハンドルを必死に握りしめ、
(↑だいぶ昔の映像配信で竹下先生が、
物事習得のコツとして話されてたよーな記憶が。
もちろん自転車を一時停止させてから:
前方の、木にも人にも石にも砂穴にも、
※accoちゃんから見たレポートはこちらから:
見上げるばかりの松の下を潜り抜け、
二十数分でさくっと到着しました!
で、「アナヱエシ田庭」、丹後國の一宮、
※丹波という地名は、古文書『丹後風土記残欠』によると、
「田庭(タニワ=平らかに広い地)」が由来だそう。
「アナヱエシ」は「なんとすばらしい」。
ちなみに先ほどの天橋立は、
むかしは籠神社の参道でした:
左横の駐輪場に自転車を停め、
一の鳥居をくぐります。
※祀られていた神様が、ここから
伊勢神宮に移られたということだそう。
でも、合間合間はそんなに混んではいなかったです:
※重要文化財です。酸性雨から守っています。
※あまりに良い出来だったので、
夜、神社を抜け出しては
天橋立の松林で人々を驚かせたために、
ご神門をくぐって、
ご拝殿前の境内、向かって右側に、大きなご神木がありました。
無患子(むくろじ、別名セッケンノキ)でしょうか?
実は、籠神社は二回目です。
2009年のやはり同じ10月に、友人に誘って頂き、
広島や福山からも合流したメンバーと
車2台で三木市から日帰りで訪れたことがあり、
今でもとても大切な思い出となっています。
友人の一人がお知り合いということで、
社務所の応接室で皆で宮司さんのお話を伺う
貴重な経験をさせて頂いたのですが、
今回、ご拝殿で参拝する直前に、
偶然その方が出ていらっしゃいました。
声はかけられなかったものの、
お日様の下、颯爽と歩かれるお姿や
ハキハキとお話されている様子がお元気そうで、
なんだか嬉しくなります。
※現代になって公開された、
彦火明命を祖とする社家・海部氏(あまべうじ)の家系図と、
紀元前に作られた2枚の神鏡、
息津鏡(おきつかがみ)と邊津鏡(へつかがみ)が有名です。
私は結構チェックするのが好きで、
神紋とか御簾の色とか、
じっくり見てしまう方でして。
手前の真榊の五色絹の幟もですが、
中のご神饌もカラフルで、
※ちなみに2番目は竈門神社のご拝殿♪
あそこは七夕の飾り付けもカラフルでした。
籠神社と伊勢神宮だけに許されているという、
「五色の座玉(すえたま)」でしょうか?
ご挨拶を終えたところで、
一旦、籠神社を右手に抜けて、
一度、短い坂を上がったら、
前回、皆と楽しく歩いた記憶も重なって、
しばらくまっすぐ歩いて、
一の鳥居が左手に見えたら、
ちょっと坂がきつくなってきますので、
accoちゃんは目の前の道が平坦だろうが坂だろうが、
虚弱体質だからと漢方医に匙投げられた私、
(上からイチジク、クサギ、ノブドウ、かな?)
目指す場所が目前になると、
天橋立の松とどっこい勝負の
背の高~い竹が生い茂っています:
そして到着しました、
籠神社の奥宮、
眞名井(まない)神社です:
階段がずっと向こうに控えてます:
前回訪れる前に、とあるお姉様から、
紅白の宝珠を抱えてます。
湧水を汲んでいる方達がいたので、
お水を味わうのは帰りにしようと、
すぐ階段を登ります:
先ほどの鎌倉時代(一説には安土桃山時代)
の狛犬氏と似てますね・・・兄弟?
左が「むふっ」と、右が「がおーっ」という口元、
そしてご拝殿:
(中西征子さん画
ShantiPhulaさんの神々・妖精のイラストから縮小して転載。
他の方々の絵ですが、はがきの購入も可能です。)
※絵に関しては、上記サイトに記載されている利用方法をくれぐれもご覧ください。
次回は、ぐるりと周囲の様子を。




























