目黒区祐天寺駅の訪問マッサージ 指圧処 与楽の院長ブログ

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以前は訪問マッサージ 祐天寺治療院でした。
2013年5月より指圧処 与楽として、さらなるサービス向上にはげんでいます。
ここまでどうやってきたのか?みなさんのお役にたつ情報など伝えていこうと思います。


テーマ:

目黒区を中心に訪問リハビリマッサージをしております、 指圧処 与楽 です。

 

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最近はテレビでも腸内環境を整える話がよくでます。

腸内細菌はどのくらいいるのかといえば、遺伝子解析されるようになり

3万種、1000兆個もの細菌がいるのです。

 

よく腸内細菌は、善玉菌、悪玉菌、日和見菌の3種類に分けられますが、

正確にいうと、日和見菌にあたるフィルミクテス門の細菌が1番多く、次にバクテロイデス菌です。

 

その次に多いのが悪玉菌を含むプロテアバクテリア門の細菌で、

善玉菌を含むアクチノバクテリア門の細菌は10%以下しかいないのです。

 

日和見菌のうちフィルミクテス門の細菌が多くなると悪玉菌に味方し、

バクテロイデス門の細菌が多くなると善玉菌に味方するように、それぞれ

相互関係にあります。

 

ですので、食物繊維の食事をとることは、バクテロイデス門の細菌を増やすことにもつながります。

一方で、少し食べたら太る、そんな方の腸内はフィルミクステス門の細菌が多く

デブ菌とも呼ばれます。

 

それを抑えるには相互関係のバクテロイデス門の細菌を増やすこと。

こちらは痩せ菌とも言えますので、食事に気をつけていきましょう。

 

 


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脳出血とは、脳の血管が破れて出血し脳にダメージを与えることです。

脳の血管は、直径約0.2〜0.3mm程度の細さでも1500mmHg以上の

圧力に耐えられるほど丈夫だと言われていますが、加齢や動脈硬化などにより

血管壁がもろくなり、小さなコブができます。

 

それが、脳内小動脈瘤ですが、仕事やトイレ、入浴など血圧が変動した時に

破れてしまうということです。

 

脳の視床で出血すると、意識障害など症状も重く死亡率は高い。

脳の橋で出血すれば、発症直後から昏睡状態となり数時間後で死亡することもあります。

脳の被殻や大脳皮質下、小脳などはすぐに受診すれば助かる見込みが高く、

出血の場所により、死亡率が変わります。

 

脳出血の原因の8割は高血圧によるもので、男性では50〜60歳、女性では閉経前後に発症が多く見られます。

 

発症すれば、頭痛や吐き気がして、突然倒れたりします。

症状は数分から数時間のうちに進行します。

 

出血がくも膜下腔に広がるのをくも膜下出血といい、発症時は後頭部をハンマーで

殴られたような激しい頭痛や吐き気が起こるのが特徴です。

 

出血は、血管の分岐にできる動脈瘤がやぶれるのが、8割の原因となります。

この動脈瘤の形成原因はわかってはいませんが、遺伝によるものと考えられています。ら

また発生は女性に多いようです。

 

出血が少ないと、頭痛や吐き気が軽いため片頭痛と間違えやすいので

頭痛が数日続くなら、病院で受診しましょう。

 

 


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脳梗塞とは、脳の血管がつまる病気と、前回書かせていただきました。

脳卒中というと、以前は大半が脳出血でしたが、現在は脳梗塞の占める割合が

多くなっています。

 

脳梗塞も3つに大別できて、一つ目はラクナ梗塞といいます。

ラクナとは小さい孔(あな)という意味で、脳の細い血管に

血栓が詰まることを言います。

 

高血圧が原因になったりしますが、比較的軽症で後遺症がほとんど

残らないケースもあります。

ただし、細かい脳梗塞が見られるのは高齢者に多く、認知症を進行させる原因となります。

 

次にアテローム血栓性脳梗塞です。

糖尿病や脂質異常症などにより、余分なコレステロールが血管壁にたまり

アテロームという塊となって血管を狭めていく。

脳の太い血管に動脈硬化が起こることが原因です。

 

最後に心原性脳塞栓症です。

これは、心臓病が原因で心臓の中には血栓ができ、

それが脳の血管までいき、脳の血管に詰まる。

不整脈なら一種の心房細動によって起こるケースが多い。

脳の太い血管に詰まると重症となりやすいです。

 

ラクナ梗塞やアテローム血栓性脳梗塞は睡眠中に起こることが多いが

心原性脳塞栓症は日中の活動時に起こるのが多いそうです。

 

また、高齢者や高血圧など生活習慣病があると発症しやすいので、注意が必要です。

脳梗塞は、一過性脳虚血発作(TIA)という前触れの発作が起こることが多いです。

 

脳梗塞と同様の症状が起こりますが、発症してから30分程度で治るため、ほっておかれる

ことが多いです。特にアテローム血栓性脳塞栓の前触れで起こることが多く、頸動脈の動脈硬化が、原因で起こりやすいことがわかっていますから、頸動脈エコー検査で調べるといいでしょう。

 

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