日々の過ぎるのは本当に早くて、家族皆が元気で過ごせる毎日を感謝しながら過ごしています
4月の心臓内科受診の後に、タクちゃんには病気のこと、手術のこと話しました。
パパが最初は二人で話したいと望んだのでお任せしました。
話を聞いてタクは泣き
パパも一緒になって泣いてたそうです。
話のあとで、タクはパパに聞けなかったこと、気になることを今度は私に聞きにきました。
「手術って本当にしなくちゃいけないの?」
「僕はものすごく元気なんだけどな」
……そうだよね。不思議に思うよね。
でもタクちゃんの心臓には穴が開いてて
そのままにしておくと、心臓や肺がボロボロになってしまうかもしれないんだ。
今なら傷は残ってしまうけど元気な体に戻れるからママと一緒に頑張って乗り越えよう
と伝えました。
私もうまく言えなくて、
それから2か月
手術について、度々質問されますが、
怖くないように、でもタクの疑問に嘘をつかないように少しずつ伝えています。
まだ幼いけれど
物心ついてからの手術は説明が難しいですね(´;ω;`)
手術が近づくにつれ
タクの存在の大きさ
家族の存在の大きさ
家族が元気で過ごせる毎日がいかにありがたいか
痛感しています。
タクちゃんも娘も
愛しくて
愛しくて
仕方ない
タクちゃんの手術決まる前は
そんな家族のありがたみに気がつかず
仕事に夢中で疲れたときは感情的に叱ったりしていましたが、
今は家族が
一番大事
家族のために働いていると考え方が変わり
子どもに理不尽に怒ることがなくなりました。
以前よりもスキンシップを増やして度々抱き締めています
……やりすぎて
最近また
パパも
タクちゃんも
娘も
大好きだよ~

小さい頃のタクちゃん
