なぜ仕事のミスで犯人探しが始まるのか?
早速
結論からいきましょう!
それは
「人依存の仕事をしているから」です
人依存の仕事とは
その人がいなきゃ上手く職場が回らない
という状態のことです
それぞれの担当がいないと
仕事が回らない状況は
担当の範囲でミスが起きた場合
そこの責任者の「せい」になります
責任者はそういう立場なので
当然のことではありますが
さらに
誰がミスをしたのか探し出し
部下の「せい」にします
お前がミスをしたせいで
俺が怒られた!
という感じですね。
自分が怒られないために
必死で犯人を探す組織になってしまいます
そうなると
ミスをしないことに集中するようになり
本来の目的である
「利益を上げるための生産性」に
目を向ける事ができなくなります
では
どうすればいいでしょうか?
それは
「環境そのものを変えてしまうこと」です
今回のケースの場合
ミスの原因を調べるときに
対象を「人」にしてしまったため
「特定の人」が悪い
という結果になってしまいました
ですが
対象を「ルールや決まりごと」に
することで
仕事のミスをした原因が
人ではなく
「ルールや決まりごとの設定が甘い」
ということで、仕組みの改善に目が行くようになります
そうすれば
対立どころか
一緒の目標を持ってよりよい提案が生まれる
チームになるのではないでしょうか?
環境を変えて
同じ目標を持って
チームで協力していけることが
組織でいる価値かもしれないですね
長文読んでいただき
ありがとうございました!
今後もほぼ毎日発信していきます。
また次回をお楽しみに!