おしゃれカフェ好きさんは
皆さんご存知だったという
三菱一号館美術館Café 1894。
建物好きさんにはたまりません。
たまプラーザから発信🌸
美味しいもので家族に笑顔を。
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ハロー、東京駅。
いつもこの姿を見ると、
東京駅で集まった日のことを思い出します。
そこから三菱一号館美術館へ。
息子校母友と半年ぶりのランチへ。
このメンバーでは美術館に行くことが多いですね。
三菱村と呼ばれた界隈に残る、歴史的な建造物。
父が三菱商事、私も夫も三菱系列企業、
昔は会社のお昼休みに父と待ち合わせて
三菱倶楽部でお昼ご飯をごちそうになりました。
再開発でリノベされた、三菱一号館美術館。
併設カフェで先にランチでも、
と待ち合わせて11時に美術館に到着。
カフェの入口はめっちゃ回り込んだ
全然違う入口。向かいなおします。
見映えする建物です。
丸の内ブリックスクエア&セザンヌ展
11時少々過ぎに入ると、
「ただ今のお時間は13時半のご案内になります」
と言われて、二度聞きしました![]()
あと二時間半。
どうりで店内が空いていたわけです。
先に一息お茶してから、美術展に行くことに。
丸の内ブリックスクエア にある
ラ ブティック ドゥ ジョエルロブション で
ゆずまるティーを頂き、一息ついてから美術館へ。
前回は上野リチ展以来だから3年ぶり。
都会とは思えないうっそうとした
木々の木漏れ日の中にある美術館。
ルノワールセザンヌ展 はオランジュリー美術館、
オルセー美術館が協力して
ルノワールとセザンヌ の作品を集めた、豪華な内容。

ルノワールとセザンヌが家族ぐるみの交流があったのはおもしろい。
ルノワールの光あふれる絵の中でも、
描かれる子どもの顔の表情が、
こんなに温かいものとは気が付きませんでした。
3階から2階、
2階から1階の移動の時も窓から緑が見えます。
展覧会はロクシタンとコラボしていて、
バラの作品のフロアでは甘いバラの香りがしました。
トイレにはヴァーベナのハンドソープが置いてあり、
とってもいい香り。
「ピエロ姿のクロード・ルノワール」
は8歳息子くんが嫌々モデルになっている様子が目に浮かび、
「ガブリエルとジャン」
は裕福な家庭の温かな風景が心惹かれました。
セザンヌは、まぁ、難しい色調の絵だ(言い方w)
けっこう涼しい日でしたが
ミストが噴き出ていました。
さすが三菱地所様。
時間厳守過ぎるカフェの対応、豪雨の中
ゆっくり見て、13時。
早めですがとレストランに向かうと、
13時半の予約ですから
時間ぴったりに来てください、
今は13時15分の回の皆さんです、
と追い返されました。
今から30分、どこへ?
お店を出ると、豪雨が振り出しました。
まじか。
15分あたりを放浪してギブアップ。
13時15分に店内に入ると、
ちょうど15分の回の皆さんが一掃され
待合席に座れました。
とても天井が高いです。
かつて銀行営業室として利用されていた場所なので、
雰囲気が盛岡の岩手銀行赤レンガ館や、
旧三井銀行小樽支店などに似ています。
待合席から見た、入口席。
事前予約ができることを後で知りました。
まぁ、ほぼ予約埋まってますが。
直接行く場合は、カフェオープン30分前から
並ぶのが確実ですね。
ミュージアムカフェ 三菱一号館美術館カフェ1894
「三菱一号館」は、1894(明治27)年、
開国間もない日本政府が招聘した
英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計されたもの。
建物好きな方にはたまりません。
この見た目のインパクト、
私の中では
①旧神奈川県鎌倉加圧ポンプ所だった、鎌倉のモキチ
②神戸フロインドリーブ
③旧三井銀行小樽支店
あたりに匹敵する、建物好きにはたまらない空間。
美術展コラボメニューがあり、
大きくパネルもありました。
ミュージアムカフェ・バー「Café 1894」
タイアップメニューは…
ランチメニューよりも
アフヌンメニューの方が心惹かれたかも。
桃のパリブレストは食べてみたいですよね。
(シュークリームを穴あきで焼いたもの)
モクテルメニューもおしゃれ。
案内された席は
バーカウンターの前。
カウンターはかなり高いスツール席でしたが
そこに案内されていた方は
小学生お嬢さん三世代。
おばあちゃまが足元不安げで
こちらもはらはら。
私はパレットプレート。
お友達はジェノベーゼのパスタ。
セットのサラダの空間の使い方に
こんなに空けるの?とびっくり。
しかし、ここにムール貝などの殻が置けて
結果オーライだったそう。
ペーパーに包まれたほかほかのパンが美味しくて、
かなりの量。パスタの方にもついてきてました。
オリーブオイルがしみていてい美味しかった。
エッグベネディクト、パテドカンパーニュ、
ボローバンというキッシュのようなパイ、
いちじくのバルサミコソースがけや
とうもろこしのピューレなど、
盛りだくさん💕
中央に高い台があり、
そこに桃のタルトが乗っていました。
これがまたお腹いっぱいに。
(Vol-au-vent)
美術展コラボメニューとして、
セザンヌが好きなりんごを使ったクラフティがあったので、
それも頂きました。多すぎました~。
でも美味しかったです。
お料理を下げてもらうのに
なかなかいらっしゃらなくて、
90分制といわれていたので
ケーキを急いで食べるのは困ると
何度も呼んでしまいました。
あわてさせてしまったためか、
お皿を下げる時にお友達の服に
ソースを服にこぼされてしまいましたが、
店長さんがとても丁寧な対応をして下さいました。
今度は予約をして行きたいと思います。
このアングルを最後に撮れて満足。
風鈴は帰り際に外の窓からも見えました。

薬膳の学校に通います。
この本はハウツー本というより、
日々のお料理をご紹介しています。
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