ユタさんブログ(^ω^)

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どうもです!(^ω^)

このブログは、北海道日本ハムファイターズ、プロバスケBリーグの横浜ビー・コルセアーズ、その他気になった事を書きます!

できるだけブログを更新できるように頑張りますよ!

よろしくお願いします!(`/ー´ゞ-☆

いや~!本当にびっくりな発表がありました。では、ご紹介します!よろしくお願いします!(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

川村卓也選手が2026年9月21日、現役引退を発表しました。 Bプレミア開幕直前の発表ということもあり、大きなニュースになっています。
 
川村卓也選手は1986年4月24日生まれの40歳。193cmのシューティングガードで、岩手県出身です。2005年にOSGフェニックス(現・三遠ネオフェニックス)でプロ入りしました。しかも、日本人初の高卒プロ契約選手としてプロの世界に飛び込んだ選手です。

その後、
OSGフェニックス 、東三河フェニックス 、リンク栃木ブレックス、 和歌山トライアンズ、 三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ名古屋、 横浜ビー・コルセアーズ、 シーホース三河、 西宮ストークス、 新潟アルビレックスBB
などでプレーしました。

最大の武器は「3ポイントシュート」
川村選手を語るうえで外せないのが、日本を代表するピュアシューターとしての存在です。
特に宇都宮(リンク栃木)時代には、
リーグ優勝:1回
得点王:3回
日本代表として国際大会でも活躍
NBA挑戦も経験
という実績を残しました。

単純に「シュートが上手い選手」というだけではなく、自分でシュートチャンスを作り、難しい状況でも決め切る得点力が川村選手の大きな魅力でした。 

⚓ 横浜ビー・コルセアーズとの関係
そして、横浜BCファンにとって特に思い出深いのが、2016年から2019年まで横浜でプレーしたことです。

 Bリーグがスタートした2016-17シーズンから横浜BCの中心選手としてプレー!

横浜BCにとって、まさに「川村卓也」という名前を象徴する試合の一つです。

🥲 引退コメントも川村選手らしい。

川村選手は引退発表の中で、19歳でプロの世界に入った当時を振り返り、「反骨精神」と「感謝の想い」を学んだと語っています。
そして、
「プロバスケットボール選手・川村卓也としての旅は、ここで終わります。」
と締めくくりました。

 一方で、「バスケットボールと共に歩んできた人生が終わるわけではありません」とも述べており、今後もバスケットボールとの関わりが続く可能性を感じさせています。

 🏀 川村卓也という選手を一言で表すなら
「日本バスケ界の“反骨のシューター”」
だと思います。
高校卒業からプロへ、Bリーグ誕生、横浜BC、代表、そして40歳まで――。20年以上にわたって第一線でプレーしたキャリアは、日本のプロバスケットボールの歴史そのものの一部と言えます。

特に横浜BCファンにとっては、Bリーグ黎明期を支えた重要な選手でした。

🏴‍☠️ 川村卓也・横浜BC時代 ベストゲームは、やっぱりこの試合ですよね!

 



2017年5月14日 秋田戦
B1残留プレーオフ GAME3
これはやはり別格です。
秋田との残留プレーオフで1勝1敗となり、B1残留を懸けたGAME3。
そして試合終了間際――
川村卓也の3ポイント・ブザービーター!
横浜が劇的な逆転勝利を収め、B1残留を決めました。

B.LEAGUE公式にも、この試合の「川村卓也のブザービーターで横浜が逆転勝利」という映像が残っています。(Bリー さらに、このシュートは後に2016-17シーズンの「BEST of TOUGH SHOT」年間ベストタフショット賞にも選ばれました。


この1本だけで、川村選手の横浜BC時代を語れるほどの名場面です!


皆さん、いかがでしょうか?ビーコルに取っては!本当に頼もしい選手でした!

川村卓也選手の本当にお疲れ様でした!現役引退後のご活躍にも期待します!

本当にありがとうございました!(⁠◡⁠ ⁠ω⁠ ⁠◡⁠)

では、また!(⁠・⁠–⁠・⁠)⁠ ⁠\⁠(⁠・⁠◡⁠・⁠)⁠/