ピーナッツバターを作ってみた 1/15
ピーナッツバターを作ってみた
去年の秋に収穫したピーナッツ
全部殻を取る。殻が意外に固く、だんだん親指が痛くなる。
苦労して殻を開けても中が空だったり、実が貧弱なものも多い。
外見では判断できないので、とにかく開け続ける。
殻を取ったら、少し洗い、乾燥させ、フライパンへ
表面が茶色くなり、ときどき味見をしながら、30分ほど炒る
炒れたら、薄皮を取る。
正味、220グラムとなった。
半分に分けて、2種類試す。
①ペースト状のタイプ
②つぶつぶのあるタイプ
まずは①
パンを作るときのバターとおいしいハチミツを使用した
ピーナッツをミキサーへ
ミルタイプ(コーヒー豆を砕ける)で実施。
連続回転させず、断続的に粉砕
もうちょい、
下の方が液状化してきた
5分ほどで御覧の通り
バター投入。50g弱
かなりトロトロになった。
※撹拌中に液状ピーナッツの温度が上がっていった。
撹拌抵抗による発熱だろうか?粘度はかなり高め
ハチミツも投入。大さじで3杯(多すぎた)
完成。
空いたジャム瓶に入れる。
②のつぶつぶのあるタイプは
早々にバターではなくマーガリンを投入。
40gくらいかな?
撹拌、粉砕もそこそこにハチミツも投入。大さじ1.5杯。
なんとなく、味噌みたいになった。


















