8月もやがて終わってしまうけれど、振り返ってみれば、今年は涼しい(例年と比べれば)夏でした。


自宅の風通りが良いせいか、エアコンのスイッチを入れた記憶がほとんど無く、寝るときも窓を開ければ十分でした。


どうせ夏なんだし、もっと猛暑でも良かったんだけど。



そういえば、プールにも海水浴にも行かなかった夏って何年ぶりだろう?



生まれて初めてかもしれない……。



ここ数年は、沖縄とかグァムとか、財布の干からび覚悟で毎年南の島に行っていただけに、余計に地味な夏に感じます。


今年、夏イベントでクリアしたのは、花火大会くらいです……。

あと、セミを数匹捕まえたw


その他は、キャンプもバーベキューも盆踊りもしなかった。

浴衣も結局袖を通さなかった。



うーん、地味だw



その分、仕事はしましたぜw

少なくとも、ここ10年間では一番働いた!



秋になったら、自分に少しご褒美をあげよう!

とりあえず、美味いもの、しこたま食べよう!

それと、夏休みにキャンセルになった旅行に行こう!



皆さんは、楽しい夏を過ごせましたか?


以下、全て僕目線・僕基準で書くことを断っておきますw

※原作は、違う表現(ex.小説→映画)になったら「別物だ」とわかってるつもりです。

  そして、それをアレコレ言うことが無粋だということも。

  でも、言わずにいれないシリーズですw


●宮部みゆき「理由」


 小説は大好きです(宮部みゆき氏を尊敬してます)。

 でも、映画は……。

 映画のプロなら、もうちょっとそれらしく消化してくれよ!って憤慨しました。

 あの構成なら、素人でも思いつきます。

 なんとか良いところを探そう!と思って観た映画は後にも先にもこれだけですw

 最悪の事例です。


●谷川流「涼宮ハルヒの憂鬱」


 知り合いの薦めがなければ、たぶん一生読まなかったラノベです。

 が!素晴らしかったです。よく、一人称であそこまで表現したものです!

 (書評でもその主旨の賛辞がありましたが)。

 言葉のパワー、キャラのパワーが素晴らしかったです。

 が!なんで、アニメになったら、あんなにクオリティ落ちるんだろう……。

 キャラの画像は良いと思うけど、それ以外は極めて平凡なアニメでした。

 他にやりようあるだろう!っと、「理由」と同種の憤りを感じました。

 ともかく、原作に甘えきったアニメです。

 プライド無いのかなぁ・・・。


●池沢さとし「サーキットの狼」


 子供心に、「マンガを実写化すると安っぽくなる」という先入観を与え、

 以後、長く僕はその思い込みに支配されていました。

 ひどかった・・・映画w

 サーキットの狼は、日本中にスーパーカーブームを巻き起こした名作で、

 僕も熱中してコミックを買い漁り、何度も何度も読みふけりました。

 「オトナになったら、ロータスヨーロッパに乗りたい!」って真剣に思いました^^

 原作者の「車好き」が、子供にもビンビン伝わるマンガでしたw

 それが、映画からは……子供にも無いってわかりましたw




 とりあえず、パート①はこれまで。

 同種のものは、いくらでもいけそうなので、適当に書いてきますw