世界は変わる?いや、変えるんです。

世界は変わる?いや、変えるんです。

現在大学2年生の僕が僕なりの頭でそりゃーもういろいろ考えながら、国際協力について整理・発信していく場所。第1歩である・・・
ここからこの一歩。この一歩のところから。
ワクワクしながら国際協力を。

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さて、さっそく書いていこうと思う。第一歩の第一歩だ笑


僕が国際協力に興味を持ってから一番最初に読んだ本を紹介しようと思う。

それが税所篤快さんの著作『「最高の授業」を、世界の果てまで届けよう』だ。

実は国際協力に興味を持つより2年ほど前に買って一度読んだ本であったのだが(なぜ買ったのかよくわからない)、家にあったこの本をとりあえず読み返してみた。


本を読んでいただければわかるのだが、ざっと税所さんの活動を説明しよう。税所さんはe-Educationという教育系のNGOを創設する。日本で「今でしょ」でお馴染みの林先生が在籍する東進衛生予備校をロールモデルとし、途上国の隅から隅まで教育を届ける活動をしている。途上国では満足な教育が受けられず将来の選択の幅がごくごく限られてしまう子供達が大勢いるのだ。


話を戻そう。

興味を持つ前と持った後ではやはり印象は違うもので、読みながら「なんて面白いことをする人なんだろう」と胸が高鳴るのを感じた。「絶対この人の活動について生で聞きたい」そう思った僕は昨年の年末に開かれたe-Educationの活動報告会に出席するため新潟から東京に突撃した。

結果、e-Educationの現代表を務める三輪開人さんなどとお話をさせていただくことができ非常に刺激ある時間となった。


この時僕がまざまざと感じさせられたのが、「チャンスは自分から掴んで行かないと訪れない」ということだ。

三輪さんには僕から声をかけさせていただいたのだが、僕から声をかけなかったら100人くらいの人の中に埋もれてしまって実りのある東京遠征にはならなかっただろう。“一歩”を踏み出す勇気が自信につながり、もっと積極的に動くモチベーションになった。


やろうかやらないか迷っている人には、僕は“とりあえずやってみる“をオススメしたい。人は体面を気にして動けない。僕もそうだった。でも税所さんの本を読んでそれではいけないと自分を奮い立たせた。チャンスはすぐそこにあるけど自分が“一歩”そこに近づかなければ掴めないのだ。

日本の若者にはこんなにすごい人がいる。そして僕ももっともっと自分の世界を広げていき、スゲーやつになりたい。その一心で今後も“一歩一歩”進んでいきたいと思う。


はじめてブログを書いてみたが、やはり思いを形にするのはすごく難しいことなんだなと書いている今も深く感じさせられている。

それでも、僕は続けていきたいと思う。“一歩”のために…


ここまでお読みいただきありがとうございました。今後も更新していきたいと思いますので応援よろしくお願い致します。

最後に、本日紹介させていただいた本のURLを貼らせていただきました。興味をお持ちになった方は是非お読みになってみてください。