Yuta Oguriyama~挑戦日記~

Yuta Oguriyama~挑戦日記~

2013年4月からフットボールの指導者として新たな道を歩み始めました。
選手として約1年間「海外」という言葉・文化・習慣が違う場所で得た事をブログを通じて発信していきたいと思います。
よろしくお願い致します。

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ある高校との試合をキッカケに「止める・蹴る」について改めて考えさせられた。
現段階で「止める・蹴る」の重要性を実感している選手はどれくらいいるだろうか?
そして✩楽しさ✩を。

ノープレッシャーの状況でもミスをする選手。
果たして11対11の常にプレッシャーがある状況の中でパーフェクトなプレーは可能なのか?
もし、パーフェクトにプレーできる選手がいるのなら、お金を払うから観せて頂きたい。

現段階での選手達はプレッシャーが無い中での…。
基本練習=つまらない。やっていても…。gameしたい。etc…。
楽しさを伝えきれていない自分にも大問題。

だけども、楽しさという物は口では伝えられない物だと思っている。
何故なら自分自身がその楽しさを見つけだしたから。
ただ、忘れてはいけない事は「キッカケ」を与えてくれた方がいるという事実。

事実、自分は高校時代から海外での選手生活において公式戦に出場できたのは両手で数えられる程度。
しかし、なぜここまで辿り着けたか?
単純に「止める・蹴る」が楽しかったから。笑

高校に入学するまでは、基本練習なんてつまらない練習でしかな無いと思っていた。
しかし、高校に入学すると1年生はひたすら基本練習。
だか!!そこら辺の基本練習とは質が違った。何よりノープレッシャーなのにとてつもなく楽しい!
「リフティングノイローゼ」この言葉が今でも頭から離れない。笑

確かにノープレッシャー。だけど相手の胸に「ピッシ」とボールが返った時の嬉しさ。
しっかりと足にボールがヒットした時の足に残る感触。
これがたまらなかった。今でもそれは同じ。
これだけで毎日のトレーニングが楽しみでしょうがなかった。

この楽しさ、感覚は口では伝えられない物。
だけど自分自身が「キッカケ」にはなれるはず。伝えてもらったのなら、伝えなければいけない。

それが難しいんだ。笑