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ゆたんぽ文庫 夏の100冊 29-31
お金持ちになれる本、であろうと思われる本。
- ジョイ 石井
- イメージングリッチ 聴くだけでお金持ちになれるCDブック
- この人、聴くだけで~というシリーズを3作出していて、これが最後。
- ・・・やっぱり、あかんかったんか??
- 3作とも同じBGMです。
- ウォレス D.ワトルズ, 松永 英明
- お金持ちになる科学
この本。
決心さえすれば、必ずお金持ちになれます。とのこと。
私には、決心が足らなかった。
2度目に本屋さんでであった時、
「こんな本が出たんだ…」と興味を持って買いそうになったのですが、
1度目に出会ったときに、すでに買っていたことを忘れていました。
- アーニー・J・ゼリンスキー, 前田 曜
- ナマケモノでも「幸せなお金持ち」になれる本
なのに、怠けすぎて、この本、最後まで読めていません。
怠けていては、やっぱりお金持ちにはなれそうにないなあ
と思って、読むのをやめたんじゃないだろうか。
そのときの私の心はもう、すっかり忘れてしまいましたが。
ゆたんぽ文庫 夏の100冊 26-28
本田健さんの本。
私がよく行く本屋さんに、サイン入りの本がおいてあったのが
すごく印象的なのですが、とにかく…
「お金持ち」
というワードの本が多いような気がする。
私もお金持ちに興味がないわけではないので、数点買い求めて読んでみました。
- 本田 健
- ユダヤ人大富豪の教え
この本を読んで、ディールカーネギーと、ナポレオンヒルの出会いを思い出しました。
・・・ほんまかいなと。
無理難題を出し続けるこの「ユダヤ人大富豪」よりも、やり遂げてしまった主人公(本田さん自身?)
がすばらしいと思う本。
- それに比べると、この本は実に印象が薄く、正直なところ、
- 何が書いてあったかほとんど覚えていませんが、突然、かの「ユダヤ人大富豪」から
- 主人公の元に手紙が届き、スイスに行けと。
- 行ってどうしろとも書かれていないのですが、行っちゃうんですね…
- そして、その「スイス人銀行家」に会えてしまうのです。
で、内容はというと、すっかり忘れてしまいました。
(私は、『ユダヤ人大富豪の教え2』と題された文庫本で読みました。)
- アンソニー ロビンズ, Anthony Robbins, 本田 健
- 一瞬で自分を変える法―世界No.1カリスマコーチが教える
少なくとも、私はぜんぜん知らない「アンソニーロビンズ」氏は、実はアメリカではとても有名な方らしく、
彼の著作を邦訳する権利を得たというだけでも、本田さんは一目おかれたとのことです。
確かにこの本、実践心理学の方法を踏襲しており、効果は高いのではないかと思われ、
これができれば、一瞬とは言わないまでも、自分を変えていける糸口になるかもしれないなという本。
あまり、お金のことには触れていなかったです。(笑)
ゆたんぽ文庫 夏の100冊 22-25
- 武蔵の話をさせていただいたので、小次郎の話も少し。
- 巌流、佐々木小次郎は、宮本武蔵に18歳の若さでやられてしまったとも伝えられますが、
- 意外と、彼を主人公とした小説も発表されています。
- 高橋 義夫
- 佐々木小次郎
特にこの本は、宮本武蔵との決戦がクライマックスというわけではなくて、小次郎の剣士としての哀愁を描いたものだと思います。武蔵、出てきたっけ??
- 中井 勉
- 隠れキリシタン・佐々木小次郎
この本は、佐々木小次郎は実は2人いたのでは?という話。
キリシタンというと天草四郎を思い出し、ひそかに重ねて読んでしまった本でした。
- 森本 繁
- 岩柳佐々木小次郎
この本だけは、実はまだ出逢っていなくて、佐々木小次郎の生涯を裏付ける本らしいのですが、
いまいち興味がわかない…
いずれ、出逢ったときに改めてご紹介したいと思います。
- 松野 杜夫
- 巌流燕返し―小説・佐々木小次郎
この本は、実に宮本武蔵側のイメージに近い小次郎が描かれているように感じています。
でも、多分、本当はこうじゃないだろうなぁ、という気がプンプンするのです。
佐々木小次郎、なぞの多き剣士です。
宮本武蔵の小説に描かれることで、大きく名を残した剣士であることは言うまでもなく、
それだけに、憎まれることも多い剣士ですが、ぜひ、小次郎側の視点で描いた小説も
読まれることをお勧めします。
ゆたんぽ文庫 夏の100冊 21 「宮本武蔵」
- 大河ドラマで武蔵が取り上げられたころ、きっとこの本の売り上げは、よかったものと思う。
- 今頃になって読み始める私は、少しひねくれ者なのかもしれないけれども、
- 時代を超えるベストセラーなのだと改めて実感する。
宮本武蔵の二天一流に興味を持っていた私は、県の武道大会を見に行ったこともあります。
その時に知ったのが、この流派だけが二刀流をやってるんじゃないんだなってこと。
神道流剣術も小太刀を使った二刀流があるのですね。
- 吉川 英治
- 宮本武蔵 全8冊 吉川英治歴史時代文庫
ゆたんぽ文庫 夏の100冊⑳ 「孤高の人」
山をテーマにした小説は、意外と人気が高い。
例えば、単独行で登り続けた加藤文太郎を主人公としたこの本は、
既に加藤文太郎自身が山そのものであるように
山の様子、加藤の様子とも細やかに描かれている。
すごい人なので、エライおっさんかと思えど、わずか30歳でこの世を去るのでありました。
- 新田 次郎
- 孤高の人 (上巻) (新潮文庫)
- 新田 次郎
- 孤高の人 (下巻)
ゆたんぽ文庫 夏の100冊⑲ 「自己組織化マップ応用事例集」
う~。うぅぅ~。
学生時代、実はこの本の制作に関わった。(名前は載っていないけれど)
しかし、中身はちっとも分かりません・・・。(修士論文は書いたけれど…)
簡単に言うと、「自己組織化マップ」とは数値データ分類のひとつの方法で、
統計学のやり方とはちょっと違うんだけれど、直感にあったまともな分類を
するかもしれないね、という理論。
理系の学者さんたちは、それがいかに早く計算できるようになるか、とか、
こういう係数を入れてみたら精度が上がるのではないか考えてます。
簡単に言っても、よく分からないですね…
- 徳高 平蔵, 山川 烈, 藤村 喜久郎
- 自己組織化マップ応用事例集―SOMによる可視化情報処理
ゆたんぽ文庫 夏の100冊⑱ 「Harry Potter 7」
英語がスラスラと読めるわけではない。
日本語版が待ちきれなかったわけでもない。
それに、そもそも、このシリーズがずっと好きだったわけでもない。
主人公クラスの誰かが死んでしまう。
えっ!?本当??
でも、そもそも、主人公の仲間たち、知らないし。
なぜ買ったんだろう?なぜ買ったんだろう?
そんなわけで、未読です…
- J. K. Rowling
- Harry Potter and Deathly Hallows
ゆたんぽ文庫 夏の100冊⑰ 「5分間集中力トレーニング」
私は、昔からずっと集中力にかけることを自覚していました。
そして、この本を買ったんだろうなぁ。
家で、何度かこの本に出会ったことがあります。
ただ、ほとんど内容は覚えていない。
残念なことにきっと、トレーニングする5分間すら
集中力が持たなかったのだろう。
- 須崎 恭彦
- 5分間集中力トレーニング
ゆたんぽ文庫 夏の100冊⑯ 「優駿」
大学のゼミの選抜面接の時、
「趣味はなんですか?」
と聞かれました。
私は、ためらいなく
「読書です。」
と答えると、何を読んでいるか聞かれたので、
「宮本輝さんの優駿です。」
と答えました。
どうして?と問われたので、
「帯に『圧倒的な感動を呼ぶサラブレッド・ロマン。』と書いてあり、
どうしても感動したかったからです。」
と言うと、
「きみ、面白いね。」
と、選抜面接にパスしたのを覚えています。
その後、この本で、なんらの感動も呼ばなかったのは
大変残念な限り…
- 宮本 輝
- 優駿〈上〉 (新潮文庫)
- 宮本 輝
- 優駿〈下〉 (新潮文庫)


