【札幌子育て】自分サイズの楽しい暮らし・片づけ・環境・コーチング・未来デザインコーディネーター

【札幌子育て】自分サイズの楽しい暮らし・片づけ・環境・コーチング・未来デザインコーディネーター

ライフスタイルや価値観は人それぞれ。
片づけの原点はすべて自分サイズ。
本当の自分を発見し、自分に合った住みよい環境を作り、さらに未来の自分に向かって一歩踏み出して行けるようサポートします。
自分探しから始める 自分に合った暮らしを手に入れませんか?

11-12月のスケジュール

<家庭教育学級>

11月19日(火) リース・しめ縄作り  手稲山口小学校

11月25日(月) 子育てセミナー「子どもの個性と才能を伸ばすコツ」 日新小学校

11月27日(水) 子育てセミナー「子どもの個性と才能を伸ばすコツ」 元町北小学校

12月13日(金) 子育てセミナー「子どもの個性を才能を伸ばすコツ」 西宮の沢小学校

 

※家庭教育学級の詳細・申し込みはこちらから

子育て講座の詳細

申し込み問合せフォーム

 

<コーチング>

4回連続講座

11月18日(月)・16日(月) 室蘭 連続講座(3.4回目)

 

※コーチング講座の申し込みはこちらから

申し込み問合せフォーム

 

<未来デザインスクール>

2020年6期生募集

「自己基盤を整え、人生が好転する生き方を手に入れる!」

講座内容&日程 10:00~12:00

<1>1月23日(木)意図とビジョンを明確にする

<2>2月 6日(木)自分のあり方を明確化

<3>2月20日(木)自己分析と自己理解

<4>3月 5日(木)自己基盤を整える

<5>3月19日(木)未来への展望

場所 札幌市中央区

 

未来デザインスクールの申し込みはこちら

未来デザインスクール詳細

 

<千年ノート>

12月5日(木) 千年ノートワークショップ

詳細はこちら


<運気アップセミナー>

12月12日(木)10:00-12:00

「2020年運気を味方につけよりよい人生を手に入れる」


場所:札幌市中央区

 

申し込み


<イベント>

12月19日(木)11:00-14:00

   オシャマム クリスマスパーティ

場所:ジョルダン・ドゥ・ボヌール


※オシャマム会の詳細はインスタ参照

   子育て診断会 出店 一人500円

 

今日も小学校の家庭教育学級で、子育て講座をして来ました。
20名ほどの方が参加してくれました。

最近4校でこの講座をしていますが、
本当に、お母さんたちが聞いて良かったと言ってくれます。

それぞれの子どもにあった伝え方、褒め方、叱り方はもちろんお伝えしています。

今の教育の話、
これからの時代の話、
子育てだけじゃなく、
お母さん自身の今後の生き方についての話…

でも、
一方的にこちらから話しても、聞いて楽しかったと終わってしまう場合があります。

なので、
その都度、隣の方とシェアしていただき、
アウトプットしてもらっています。

改めて、
「どんな子に育って欲しいか」
なんて考えたことがなかった方もいると思いますが、

講座では、
よく考えていただき、
アウトプットしてもらい、
自分でも気づいてもらうようにしています。


私が伝えたいのは、

この人はこんな人だからとか決めつけをするわけではなく、

私と、子どもは、違うんだよ!
ということをわかって欲しいということです。

私は、たくさんのお母さんたちに、
この講座を受けてほしいなと思っています。

これを知ると、
子どものことを叱らなくてよくなるかもしれません。
子育てで、辛いと思っている思いも軽減できるかもしれません。
伸び伸び子育てができるかもしれません。


この講座を聞いて、
少しでも皆さんの役に立てれば、嬉しいです。

子どもは、宝物です。
お母さんをはじめ、みんなで子育てをしていければなと思います。


〈感想〉
子どもに響く叱り方や褒め方が全くできたなかったことに気づきました。早速実践してみたいです。

娘と同じタイプでした。好きにさせていたのが良かったのかと自信にもつながりました。

楽しい雰囲気の中、色々なお話が聞けてとても素敵な時間でした。彼の彼らしさが伸ばせるような関わりをして生きたいと思いました。

自分が思ってもいなかった子どもの気質に気づくことができて良かったです。これからの子どもとの接し方の参考になりました

まず、自分と子どもは違うということを再認識しました。

私や家族の特徴を知ってとても楽しかったです。前向きな気持ちになれました。


今日は、参加の皆様、ありがとうございました。

きのうは、Kさん宅でしめ縄づくりのワークショップをしてきました。

Kさんとは、5.6年前に知り合いました。子育てサロンで私の片づけ講座を受けていただき、片づけ作業に何度か行きました。
その後、私の様々な講座を受けていただいています。

出会ったときは、まだお子さんが3.4歳でしたが、今では小学2年生になっていました。

何人か懐かしいお母さんたちも来ていて、しめ縄づくりが終わったあとは、子育てのお話になりました。


参加の皆さんのお子さん、ほぼ小学2年生でした。

みなさん、子どもが生意気で毎日毎日ガミガミ怒ってしまっているとおっしゃっていました。
言うことを聞いてくれなくて、疲れると。

小2といえば、
以前、テレビにも出ている川崎市にあるフリースペースたまりばの西野博之さんの講演会に行った時に、

学年別いじめで、小学2年がトップだとおっしゃっていたのを思い出しました。


小学2年生の発達特性としては、

意欲・興味を持ち、自発的な行動を促されることが増えます。新しいコミュニティや経験への興味関心が芽生えはじめ、自分や家族、近しい友だちから、さらに外側へと広がっていきます。
友だちとの関係性で、気持ちに変化が出やすくなったり学習態度や生活態度に異変が出やすくなります。


心と体のバランスを取るのが難しい年頃なのかとしれません。

また、外では良い子をやってる場合もあり、うちでは生意気な口を聞いたり、あばれたりしているのかもしれません。

親としては、大変だとは思いますが…

でも、子どもの成長の過程なので、楽しんで子育てをしてほしいのです。

子どもは神様からの授かりもので、

たまたま自分が親として育ててるだけなので、
自分の所有物としての扱いではないのではないと私は思ってます。

子供を一方的に叱るのは、自分の子供がこうなって自分が恥ずかしい場合もあったり…

結局、親のエゴなのかもしれませんね。

子どもは、叱るより褒めて育てたほうがはるかに良いです。

褒めるときのポイントもあります。

具体的に、子どもが達成した内容を挙げることが重要です。

能力を褒めるのではなく、努力を褒める

と、難しいことにも、挑戦しようとする子どもに育っていきます。

そして、

参加の皆さんに、子どもの良いところ100個書いてもらうようにお話をしました。

ぜひ、一人一人の良いところを100個書いてくださいね!

これを読んだ方も実践してみてください。


この度は、ご参加の皆様ありがとうございました。




12月1日、国際自由人の藤村正憲さんの講演会を行いました。
 もともと北海学園大学の菅原先生が藤村さんのことをお呼びしたのですが、一般の方にもということで、ご縁があり、この度、講演会を主催させていただきました。

子どもが世界一幸せな国オランダで子育てされている藤村正憲さん。

私自身、
2年前に株式会社ゆめかなの石川尚子さんと一緒に子どもたちも連れてオランダの小学校を視察に行ってきました。


オランダの授業では、
多くのカリキュラムがあるなかから、自分が今やりたいことを学んでいきます。ティーチングの授業はほぼなく、分からないところを先生にきくというスタイルでした。
子どもたちが主体となってやっていました。


藤村さんは、もともとマレーシアで子育てしようと思っていましたが、オランダの教育が良いと勧められ、見学に行ったそうです。

オランダで、本場のゴッホの絵を見た時に、スポーツ好きな息子さんが、絵にはあまり興味がなかったのに、帰って来た後、ゴッホの絵を模写をしていたそうです。

本物に触れる力のすごさを目の当たりにした藤村さんは、オランダに住むことを決めました。

日本に来た時に、息子さんが、日本の授業を学ぶ機会がありました。
ある方がオランダと日本の国の違いを息子さんに聞いたそうです。

息子さん目線でのお話がとても印象的でした。

日本人は、皆同じことをやって、同じに見える。
 
オランダ人は、全ての人が、自分がやりたいことをやっている

と言ったそうです。

日本人は求められる像に自分を合わせている。
正解がある社会、
自己主張しない、
自分の意見を言わない、
監督が言った通りのことしかやらない…

自力で考える力は日本人は海外に及ばない


藤村さん自身、
子どものためにオランダに移住したものの、
自分も変化していきました。

自然と、
こうあるべきだ!
がなくなっていったそうです。

当たり前だと思った思い込みやいろんな物が、
削ぎ落とされていきました。

環境で人は変わるんだと思いました。

日本人の多くは、自分の人生なのに、
自分で全く考えてない人が多い。

でも、
そもそも、日本とオランダの社会の仕組み自体が違うので、当たり前なのですが、住まないとそれが見えてきませんでした。

オランダは、人との関係がフラットで、上下関係がなく、階級がなく、上司と部下、学生と先生、親と子も対等です。
お互いにものを言える関係です。

オランダという国は、時代を読み、 これからの時代に必要なことは、即取り入れ、国全体でそちらに向かっていきます。

キャッシュレスも、即取りいれました。 

ほぼ交通機関やスーパーは、キャッシュレスで、現金が使えない所が多かったです。


オランダ政府も国のためにやってくれているので、皆、国のやることを信頼をしています。


自分が大切にしたい人との時間を
十分に費やします。
とことん対話をします。

日本人は、に帰るのも遅かったり、
家は寝るだけだったり、
あまり家族で対話の時間が無いです。

話をしても、すぐ喧嘩や口論になってしまいがちですが、オランダ人はとことん話をするそうです。


また、オランダは、とてもシンプルです。

目的を達成するために、
どう効率的にやっていくか、
を考えます。

なので、例えば食事を作るのも、
日本では、
簡単にできるものなどをつかうと   
手抜きと思われがちですが、
目的は、食事をとることなので、
そもそもそういう発想がオランダ人にはありません。

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時代とともに常識は変わります。

親の関わり方として、

子どもがやりたいと思っていることは、
取り組ませた方が良いと言います。

子どもの経験値が高くなるからです。  

親は、邪魔をしないで、結果が出るまで見守る。

対話も大事です。

「どんな人生を送りたいか?」
「どんな生き方をしたいか?」
「いつ社会に出たいか?」…

とにかく、質問をし、掘り下げていきます。

親はそのとき、
子どもが答えたことに対して、

口出しはせず、
目の前のことに一喜一憂していません。

また、藤村さんは、
オランダ人は、
人の良いところしか見えてない
とおっしゃっていました。

素晴らしいですよね…

もし、親が子どものミスを指摘したら、
子どもは動けなくなります。
ありがた迷惑です。
本人にとっては、そこは問題としていないのに…

命さえ取られなければ、なんとかなります。

人のミスを指摘するのは無駄な行為です。

大事なのは、マインドセットです。


さらに、結果にコミットする。
自分の結果のために、
なんとしてでもやりぬく人間に育てること。

子どもが興味を持ったときに、
諦めないようにしたい。
本質を伝える。

やりたいと思ったら、やれる環境を提供する。

無理に何かを学ぶ必要はなく、
好きなことをのばす。

金銭的なことでできないとしても、
家族で、ルールを明確にする。
軸を決める。


オランダに行ったときに感じていましたが、
今回改めて確認することができ。
私も取り入れたいと思うことがたくさんありました。
藤村さん、この度は、貴重なお話をありがとうございました。

今回来てくださった方にも感謝いたします。



来年3月から、ここの場所で、
セミナー&カフェをやります!!
皆さんに是非利用していただけるようにただいま準備しています。

もう少々お待ちください。