初日
6月26日水曜日
台風がダブルで本土に向けて接近中 のなか
仕事を終えてから 瀬戸中央大橋の手前
雨の中を岡山県の児島まで移動。
二日目
翌朝雨の中、瀬戸中央大橋を渡るが
景色は灰色の中 香川県を通過し
最初の目的地 徳島県の大歩危を経由し「かずら橋」へ
ここでスペインから来たという学生の集団と
遭遇、こちらは足がすくんでいるのに
騒ぎながら橋を揺らして くれる。
雨は幸いにもやんでいたが橋は勿論濡れている。
最近歳のせいか高度恐怖症気味
橋をわたるとまた雨が降ってきた。
すぐに車に戻り再び移動
実はこの日は体調が良くなかった
朝から頭痛もしており,
昨夜の日本酒が残っているのかとも思ったが
そうでもないようで、 風邪気味。
余り無理して 観光したくない気分。
ということでまだ時間は
早かったが当日の宿泊予定地移動
時間があったので近くの湖の湖畔を
雨のなか歩いたが
大雨になってきた。
三日目
小雨のなか、朝いちばんで安居渓谷へ
着く頃には ラッキーにも
雨がやんでくれた。
ここではマリンブルーの水晶淵を
見る予定だったが
ここ数日の大雨で濁流でブルーのかけらもない。
当初はこのあと中津渓谷に行く予定だったが
水の色は 期待できないため
急遽予定変更し、高知県を南下し
激流のなかの沈下橋
を見学し、
桂浜と高知城へ
幸いなことに観光地に着くとなんとか雨が上がってくれた。
この日は梼原泊
四日目 小雨
早朝から四国カルストへ
天狗高原では天気が好転していることを期待したが
高原はガスの中。たまに霧がひいたが基本的に下界は
全く見えない。

このあと狭い道を延々と走り国道へでて
松山へ移動。早起きと運転で疲れてしまった。
午後からのコンサートに向けてこの日も体調今一つ
午後からいよいよコンサート会場へ
この会場5階まで客席があるんですね
階段上ってみてきましたが4階と5階席は未開放で
お客さんは入れてなかった。
上がったことのない5階席からの眺めは
どんなものかと覗いてみたら
ステージが真下にあるような感じだった。
ネタバレにあるが当日一番良かったのは
Under under Ground.
Steveのボーカル部分が充分
マイクで拾えていて迫力ある
ボーカルを効かせてくれて
とても良かった、
ただ残念なことに当日の早起きと
狭い山道のロングドライブの
疲れで途中で睡魔が襲ってきた。
何とか切り抜けたが、歳には勝てないということか。
五日目
この日は曇り
朝から松山城を観光する。
リフトにのってから携帯電話を
車に忘れてきたことに気づいたが時はすでに遅し
残念ながら松山城での写真はとれず 。
そのあと道後温泉本館の建物を車窓から
ながめ、銭形公園へ
六日目最終日
やっと晴れた
丸亀城
ここ天守閣への入場料が400円した。展示もなにもない
のに高すぎる。200円で十分だ。
この後瀬戸大橋記念公園SAで休憩し
帰路へ
やはり旅で体調崩すとしんどいですね。
家に戻りベッドにころがったときの
心地良かった事。
次は7月の名古屋がすぐ後に控えている。


