どうも皆さんこんにちは!ゆうたんです!
今回は「ニューラルリンク」ってものに触れていきたいと思います!
結構前から言われているこの言葉ですが「あんまり知らない」「なんか怖いやつ」「そもそも知らない」などかなりのイメージがついていると思います。
ニューラルリンクとはどういう物なのか、どんな可能性を秘めているのか、それを中心に語っていきましょう!
知識と知恵
ニューラルリンクとは何なのかを言う前に「知識」と「知恵」がどう違うのかを頭に入れておく必要があります。
辞書で調べると「知識」というのは、「ある物事を知っていること」と出てきます。
めっちゃ簡単に書いてありますねw
もうちょっと簡単に書いてみると「学校で学んだり、本やインターネットで入手したもの」と書くことができるものです。
これだけを見てもあんまりパッとしないと思うので次の知恵とは何なのかを知ったうえで判断してみましょう。
これも辞書で調べると「物事の筋道がわかり、うまく処理して行ける能力」と出てきます。
案の定、簡単に書いてありますねw
これもわかりやすくまとめると「表面的にではなく、より深く物事を理解し、それを使い分けられる能力」だと思います。
これも、単体だけで教えるとなると難しいですね...
例えば、「住宅的」に考えてみましょう。
住宅というのは「柱」「梁」「床」「壁」などといったもので成り立っています。
ラーメン構造だったら、建築の学生はまず、柱のスパンがある一定以上を超えるともう一つの柱を立てなければいけないと学ぶはずです。
それが知識です。
それが「知恵」という物になると、より「力学的」になってきます。
ようは、柱と梁はあくまで建物を支えるだけなので、いったい「何を支えているのか」「どのくらいの重量なのか」「常にかかっているのか」などの情報が入ってくると一気にわからなくなります。
住宅だった場合、そこまでの人数は入ってこないので「常に一定の重量がある」と仮定できるでしょう。
地域によっては、自然災害もあるので「一時的に大きな力がかかってくる」場合に耐られるものを作らなければなりません。
つまり、上から「必要以上の力がかかってくる」と「梁がどんどん沈んでいく」から、そこに「梁が沈まないための柱」が必要だよねってことです。
ここまで、知恵が回ってくると、「そもそもそこまでの力がかかってこないから柱はいらない」や「景観の邪魔になるからトラスっぽくして大スパンにしよう」などと工夫ができます。
「知識」と「知恵」の二つが分かれば「ニューラルリンク」についてもすぐに理解できるでしょう。
ニューラルリンクとは
最近というほど最近ではないのですが「イーロン・マスク」さんがやろうとしていることです。
簡単に言うと「脳」の中に「チップ」を入れることによって「人とAIを共存させよう」ということです。
なぜ人とAIを共存させる必要があるのか?については今度書いていこうと思います。
これを聞いても全然わからない人がいると思うので、詳しく書いていきます。
いまこのブログを何で読んでいますか?
スマホかガラケーか、もしくはパソコンなどを使って読んでいると思います。
読むとき、そのままだと画面外は読めませんよね?
その時、「自分の指で画面をスクロール」することで次の画面に移っていると思います。
(それ以外の方法で次のページを見られる方法があったら教えてください!)
それがイメージしただけで画面がスクロールできるようになるのです!
「そんなことしかできないの?」と思うかもしれませんが、スマホについているのは、大きく分けて「出力」と「入力」の二つだけなのでスマホ自体はそこまで凄いわけではないでしょう。
ようは、イメージで「出力」と「入力」ができるようになるということです。
つまり、タイピングやタッチするなどといった「ラグ」がなくなるということです。
ってことは「知識」は表面的には平等になると思います。
脳にチップを入れた人がすべてインターネットにつながるわけですからかなりの高レベルな知識を持っていることになるでしょう。
その後の未来
多くの人がチップ入れた未来がすぐそこまで来ています。
そのような未来が来た時に重要になってくるのは「知恵」だと私は思っています。
先ほども書きましたが、「インターネット=知識」という物になってくるのでみんな平等な知識を持っているのです。
平等になった知識を
誰よりも深く理解し、それを誰もが思いつかない方法を使って新しいものを作っていく
そのような力が必要になってくると思います。
そうなったらかなりのスピードで人類は進歩していくでしょう。
そのような未来がとても楽しみです!
PS
そんなものを入れたらみんな同じ人格になってしまうのではないですか?
という質問が来そうという予言があったので答えておきます。
あくまで、インターネット全てを知りやすくなったってだけなので、そこまで心配することはないでしょう。
そもそも、私もそうですが、人の脳のことをすべて知っている人はいないんじゃないですか?
知っていることが増えてそれと同時に知らないことが増えていくだけだと思います。









