なんだかんだで、タイ滞在も一ヶ月を過ぎました。
まだ「日本に帰りたい病」にかかりますが、楽しむことも出来るようになってきましたよ(^^)

ということで、かなり髪が伸びたので、近くの美容院に行ってみました!
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なかなかおしゃれに仕上げてくれましたよ。
カットとシャンプーで、約1500円。
日本と比べると、かなりお値打ちですが、タイでは高い方らしいです。

ただ、言葉の壁が(^^;;
事前調査では日本語OKなはずが、ダメでした。
カタログを見て、このイメージでよろしく!とボディランゲージ(笑)
なんとかなるもんです。

それにしても、タイは明らかに日本より英語話せる人多いです。
というか、全く出来ない人と日常会話程度はOKの人と二極化してますね。
ちなみに今日は、美容師さん、アシスタントさんともペラペラでした。
教育の違いもあるでしょうが、一つ思うことがあります。
表記方法が、タイ文字とアルファベットの二つしかないことが作用しているのでは!
例えば今くつろいでるマックのレシート。
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すべて英語表記です。
こんな感じで、街中は英語表記メインのトコも多いです。
英語をカタカナで表現できてしまう便利な日本は、一方でアルファベットの必要性をなくしてしまったんでしょうねぇ。

ちなみに、発音はタイ独特なので、ただでさえ英語が苦手な私には厳しいものがあります(笑)
とりあえず、有名どころに行ってきました!
日本の神社等と比較すると、かなりきらびやかです(常に修復されて維持されてます)。

ワットプラケーオ…エメラルド寺院と呼ばれている場所
ワットプラケーオ

ワットアルン…三島由紀夫「暁の寺」の舞台になった場所(読んでませんが...)
ワットアルン

ワットポー…涅槃仏(リクライニングブッダ)で有名な場所
※ちょっと変わったアングルの写真にしてみました!
ワットポー

タイは国民の90%以上が仏教徒なため、そこら中にワットがあります。
大抵のオフィスビルの敷地内にも祭壇(のようなもの)があって、朝の出勤時に手を合わせてる人をよく見ます。
敬虔ですね(^^)

なお、参拝手順は完全ではないかもしれませんが、以下の通りです。
1.花(ハスのつぼみ?)、ローソク、線香三本、金箔のセットを購入。
2.ローソクに火をつけ、ローソク立てに立てる。
  ワットアルンでは、ロウを垂らして立てるという高い技術が要求されました(笑)。
3.線香に火をつける。
4.ひざまずいて、花と線香を持ったまま両手を合わせる。
5.線香を線香立てに立て、花を供える。
6.金箔を仏像に貼る
  貼る場所は任意ですが、腰痛を解消したいときは腰に貼るなど意味があるようです。
7.最後に合掌→お辞儀を三回繰り返す。
最後の合掌おじぎは、タイの人がやっているのを見ると、すごく自然です。
幼いころからの習慣なんでしょうね。

ちなみに、ワットアルンは上の方まで階段で登れますが、かなり急です。
降りるときは命の危険を感じました(笑)。
ワットアルン階段

余談ですが、タイでは「GANGNAM STYLE」という曲が大流行してます。
日本でも有名でしょうか?
知らない方は“馬ダンス”でチェックしてみてください。確かにハマりますよ!(^^)!






タイでも満月の時はお菓子を食べるそうです(^^)
スタッフのおばあちゃんが手作りしたという月餅をもらいました!
タイの女子も優しい!
そして美味しそう♫

でも、食べてビックリ...
どうも、匂いが有名な、故にホテル等には持ち込みが禁止されている、しかし果実の王様と言われている、ド○ア○の餡ですね(^^;;
初めての匂いと味に、タイの深さを感じた夜でした(笑)
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