引越しの見積もりはぴろの会社がオススメしているところに来ていただきましたニコ
我が家の場合、
①ぴろ渡航
②引越し荷物を送る(船便or航空便)
③家財道具をトランクルームへ
④さくら引越し
⑤マンション引き渡し
⑥さくら渡航
という流れになります。
ですので、ぴろ渡航以降は全部私が1人で責任を持ってやらなくてはいけません滝汗
責任重大ですチーンチーン


②と③は同じ業者でやってもらうので、それぞれ見積もりを出してもらいます鉛筆
トランクルームの保管料は会社負担で出してもらえるのですが、広さの制限はあるのでなるべくそこに収まる量にしなくてはいけません。
我が家の荷物はギリギリ収まりそうでほっとしましたDASH!
日付は確定していませんが、一応ぴろが渡航した翌月に船便を手配、3ヶ月後にトランクルームに運ぶ予定で進めていく事になりました。


契約日から10日ほど経った頃、ぴろの渡航日がほぼ決定となりました飛行機
コロナ禍なので当日まで何が起こるか分かりませんが、その日に飛べる前提で色々準備していこうという事になりました。

そして仮の日付にしていた引き渡し日ビックリマーク
2週間ほど前倒しした日に決めました!!


もしぴろが当日渡航できなくなったら、その時はその時で考えようとあせる
もう決めて進めていかないと何もできなくなってしまいますねー

ぴろが担当者に連絡をして、引き渡し日が正式に決定しましたひらめき電球

もう後戻りはできないと腹をくくって、日々こなしていた気がします
正直に言うと、あまりにも忙しすぎて記憶が曖昧なのです笑い泣き
スマホのカレンダーにスケジュールを入れていたのですが、今振り返って見てみるとカオス過ぎて笑えてきます笑い泣き
良い経験でしたが、大変過ぎてもう二度とやりたくありませんチーン
家を売って引越しだけでも大変なのに、さらに渡航準備も同時並行でやらないといけなかったのでチーン
まずは引越しの見積もりをする事にしましたキョロキョロ
契約日当日キラキラ
昨日担当者から言われたものを持参してB社へ向かいますスニーカー

◾️権利書
◾️実印
◾️本人確認書類(免許証等)
◾️口座確認書類


約束の時間前にB社に到着しましたが、もうすでに買主の方も到着されていましたDASH!
まずはご挨拶をして、早速担当者が重要事項説明を始めました。
これはマンション購入時にも経験していますニコ
購入時は事前に一回担当者さんとやっていたので、安心して契約に臨めましたニコニコ


1時間ほどかけて重要事項説明を聞いた後、私達と買主の方で契約書にサイン、押印をしていきますビックリマーク

途中私が名前を記入する場所を間違えるミスはありましたがあせる
それ以外は滞りなく進んで行きましたニコ
買主の方からの手付金は翌営業日に振込みになりました札束

引き渡し日ですが、この契約日時点でまだぴろの渡航日は正式に決定していませんアセアセ
一旦4ヶ月後の末日にさせてもらって、近々日にちを決定する事にしましたうーん
渡航日が延びようともそれ以上はお待たせしないし、そうなったらなんとかしようと決めましたあせる

渡航日が決まっていない不安要素はありますが、売却先が決定し契約できた事でほっとしたのは確かですDASH!


やる事は山積みですが、引き渡し日までにやるべき事を日々こなしていこうと決めましたキラキラ
内覧の翌日、購入希望者の詳細を聞くためB社へ赴きました。
1番手は2件目のご夫婦、2番手が最初の方でした。
ぴろ「お2組とも満額で購入希望ですかはてなマーク
担当者「満額ではないですが、お2組とも同金額です」


満額というのはこちらが希望している売却額の事です札束
担当者からは、今は割と価格交渉してくるのが普通と言われていたのでやはり…という感じでしたうーん
掲載されていた物件価格マイナス80万円でした。
割と引いてきたな…と思ったのですが、私達は引き渡し時期を要相談としています
その分購入希望者は家賃もかかりますし、お待たせする分と考えたら良いのでしょう。

担当者は「1番手の方で決めちゃいましょう!!」と推してきますねー
職業もしっかりした方で申し分ないのですが、やけに推してくるなと思ったら、1番手の方もB社と契約しているのですゲラゲラ
そう、仲介手数料を両取りできちゃうのですウシシ



買主が他社と契約している場合、売主側からしか仲介手数料は入りません。

    売主→札束B社 売主→札束他社


しかし、買主も売主もB社と契約している場合、B社には両方からの仲介手数料が入ります。

    売主→札束B社札束←買主

B社としたらもちろんこちらの方が良いですよねにやり
特に私達は仲介手数料を半額にしてもらっているのでぼけー

まあでも、その件を抜きにしても私達の部屋をとても気に入って下さっていたようですし、ご夫婦で新生活を始めていただきたいと思い1番手の方にお売りする事に決めましたビックリマーク

内覧翌日に売却先決定です!!

こんなにトントン拍子に決まるとは思っていなかったので驚きましたが、無事売却先が決まりほっとしましたDASH!
早速翌日私達と買主の方がB社に来訪し、契約を取り交わす事となりました。

午前中のうちに2件内覧を終え、ほっと一息ついていた午後コーヒー
担当者から電話が入りました📲

「実はお2組ともご購入希望でして」



えっポーンポーンポーン!?!?
なんと滝汗滝汗滝汗

まさか初めての内覧当日にそんな展開になるとは夢にも思わずガーン

ぴろ「えっでも明日も1件内覧入ってますよねはてなマークそちらの方の反応を見てからでも…」
担当者「いえ、もう決めちゃいましょう!!もう2組から声がかかってますし、明日の方が欲しいと言っても3番手になるわけですし



補足すると、1番最初に購入希望を出した方が優先順位としては1番になるわけですが、もちろん1番手の方に必ず売らなきゃいけないというわけではありません。
2番手の方の方が条件が良い場合、そちらに売っても良いわけです。
そこは売主の判断になります。



担当者の勢いに押された感もありますが、私達も早く決めたい気持ちもありました。
とりあえず明日の3件目の内覧はお断りして、B社に詳しい話を聞きに行く事にしました。