選考が進んで最初の面接の時、ぴろがやっていて良かったと言っていた事があります。
それは筋トレ筋肉

体力は必要ですが、ぴろの仕事は体を使うものではないので全く関係ないように思えます。
でも体を鍛えて少しずつ筋肉がついて体が変わってくると、精神面にも良い影響があったようなのです。
実際に面接時に落ち着いて自信を持って挑めたと言っていて驚きましたびっくり
リラックスして堂々とできたと。
どちらかと言えば心配性で準備に準備を重ねて臨むタイプなのですが、それに加えて精神面が強くなって自分に自信を持ってやり切れたのだと思いますニコ


私は筋トレはただの趣味だと思っていたのですが、こんなにも良い作用があるのかと驚きましたガーン
ちなみに今もジム通いを続けていますにやり
ぴろの会社は世界各国に拠点があります
その中でどの国に行って仕事をしたいのか。
ぴろが今後を見据えて出した答えは東南アジアでした地球


理由としては
国として成長途中であり、平均年齢も若く経済的に今後も成長が見込めることアップ
同じアジアなので食環境など日本人は馴染みやすそうなことナイフとフォーク
(これは国によりますが)治安が比較的良く安心して暮らせそうなことニコ
そして何より住んでみたら面白そう!!なことウシシ
ご飯が美味しそうですしね照れ



東南アジアと言っても沢山の国がありますが、その中で3ヶ国に絞って希望を出しました。

ここから書類審査や筆記試験、複数回の面接等を経て判断される事になります鉛筆
今日から海外赴任にまつわるあれこれを綴っていきたいと思いますニコ

私達は特に海外志向もありませんでしたし、希望しない限り転勤もないのでずっと東京で仕事をしていくんだろうなと思っていました東京タワー


転機となったのは2019年夏のある日花火
夏季休暇も終わり、ぴろは仕事、私は家で家事をしていました。
ふとぴろの今後のキャリアを考えた時、海外に行った方が経験としてプラスになるんじゃないかと思ったのです。
その年にぴろが管理職となった事も影響しているかもしれません。
今まで考えもしなかったので自分自身の思考にも戸惑いましたが、帰宅したぴろにそれを伝えたところ驚かれました。
今日ちょうど上司とそんな話をしていたガーン

お互いそんな話は今まで一度もした事がなかったのに、同じ日に同じ事を考えるなんて、これはやはり行くべきなのかもと思いました。


そして話し合った結果、来年度の海外赴任に申し込む事にしました鉛筆
もちろん、希望したからと言って全員が行けるわけではありません。
それなりに準備や対策が必要になってきます。
そして、どこの国に赴任希望かを決める必要がありました。

一応マンション売却編は完結しましたが、売却に当たって気付きがあったので番外編を書きたいと思いますニコニコ


不動産を売買する際、売主も買主も不動産会社を通してお互いの職業などプライベートな情報を知る事ができます。

お互いにどういう人が売買しているのかを知り、判断材料にするするためでしょう。

ちなみに私達も前の売主の方の職業も購入時に聞いていますし、購入された買主の方の職業も勿論知っています。
私が聞いた時の感想は、
「この部屋出世部屋…!?」
でしたガーン


前の売主、ぴろ、買主
全員に共通しているのが高学歴メガネ
専門的な知識が求められる職業鉛筆
高難易度の国家資格所有者キラキラ

特に買主様の学歴がものすごくて、ぴろが「俺など足元にも及ばない…チーン」と申していました笑い泣き
(名前で検索すると学歴まで分かってしまうのですあせる



予めお伝えしておくと、うちのマンションの価格はごく一般的なものです札束
高すぎず都内のサラリーマンであれば普通にローンを組んで購入できる価格ですニコ
この部屋がなぜそういった職業の方を惹きつけるのかと考えました。


恐らく共通しているのは以下のものかなと思います。
①合理的に考える
②堅実である
③時は金なり

これを踏まえると
①立地やマンションの管理状況、周辺環境の充実度
②見栄を張って新築ではなく中古で質の良い物件
③何より時間が大切で無駄にしたくないため、駅近、職場までのアクセスを重視
ドンピシャでうちの物件が当てはまりますキラキラ


高い物件でないため住宅ローンの支払いも月々余裕を持って返済できますし、もし給料が減ったとしてもそこまで大変な額ではありません。
我が家の場合は2人でペアローンを組みましたが、住宅ローン減税を考えるとそちらの方がお得だったからです。
実際返済額はぴろ1人でも問題なく支払える額でしたし、私が仕事を辞めても特に生活に困ることはありません。
そして良い物件を選ぶと物件の価値が下がらず売却も楽にできる、というのも大きいですね。
実際我が家は購入時より若干高く売れました!!
折角自宅を手に入れても、住宅ローンに日々の生活が圧迫されるのは本末転倒だと思います。


これから住宅購入を考えている方の参考になれば幸いですニコ
※渡航編を挟むとゴチャゴチャするので、一旦マンション売却編を完結させたいと思います。


無事ぴろが渡航して3ヶ月弱飛行機
その間に引越し荷物を送り、トランクルームへ家財道具を預け、私の荷物は都内の兄弟の家に置いてもらい、渡航できる日まで居候する事になりましたニコ
いやー諸々大変でした!!
よく1人で頑張ったと自分を褒めてあげたい笑い泣き


そして決済日(引渡し日)当日ビックリマーク
もちろんぴろはいないので、代理人として私が1人で対応します滝汗

当日持参したもの
◾️本人確認書類(免許証)
◾️登記識別情報通知
◾️実印
◾️印鑑登録証明書
◾️住民票
◾️鍵一式
◾️登記関係書類
◾️銀行口座が確認できるもの

持ち物が多いですし、普段使わないものがほとんどなので事前に何度も漏れがないか確認しましたあせる

10分ほど前にB社に到着するとまだ誰も来ておらず、部屋で待っていました。
ほどなくして今回担当して下さる司法書士の先生が到着したのでご挨拶ニコ
書類を渡し、不備がないか見ていただきました。

そして買主の方も到着。

当日は
①司法書士の先生が売主・買主の登記申請書類を確認
②登記申請書類へ署名・捺印
③買主の方が振込手続き
④領収書、引渡確認証の署名・捺印
⑤鍵や引継ぎ書類の引渡し
という流れになります。

買主の方と担当者が振り込みに行っている間、奥様と色々お話をしていました爆笑
新生活楽しく暮らしていただきたいので、オススメのお店を伝えたりニコニコ
30分ほど経って振込が完了した旨を聞いてネットで入金確認スマホ
ぴろにはLINEで連絡し、2人の口座の着金を確認しましたアップ
口座には残代金から仲介手数料と登記費用が引かれた金額が入金されています札束
鍵や書類、あとお待たせしたので気持ちばかりですがお菓子をお渡しして1時間半ほどで引渡し完了!!


無事終わってほっとしましたー笑い泣き
夫がいない中1人で不安でしたが、なんとかなるものですねあせる
まあ担当者や司法書士の先生など専門家がついているので、彼らの言う通りに準備すれば間違いないのですがにやり


思ったより長くなりましたが、マンション売却編はこれにて終了ですビックリマーク
ありがとうございましたほっこり

番外編はちょこちょこ書くかもしれませんがキラキラ
次は海外赴任編を書いていこうかなと思っています飛行機