2026年5月です。

今月末で骨折から丸二年が経ちます。

その後、見た目は過去の骨折歴がわからないまでになり、日常生活も問題なく過ごせています。

 

ただ、長時間立ちっぱなしが続くと、骨折した踵ではなく足の淵の外側からくるぶしにかけて痛みが走ります。

調べてみると、どうやら骨折した後などに発症する「疼痛(とうつう)」と呼ばれるもので組織の損傷や炎症により生じる「痛み」を指すようです。

 

原因は様々みたいですが、骨折して治癒後の骨の変形も原因として考えられるとのこと。

 

同じように過ごしても、右足はまったく痛くないのに骨折した左足だけが痛むのはそういうことなのか、と一人納得。

整形外科の中には、術後のこうした痛みを専門にリハビリしてくれる病院もあるみたいだし、そのうち受診してみるべきか?

悩むところです。

 

同じような術後の疼痛の悩みを抱えている人がきっといるのではないか・・・とググってみても、踵骨骨折自体が多いケースではないのでヒットしない(笑)情報を入手できたら、またここに残していこうと思ったのでした。この記事を読んでくださっている皆さまも、くれぐれも骨折にはご注意ください。