ついに!
二年ぶりにオーストラリアから日本へ帰ってきましたー!!
ごはん、温泉、何もかもが素晴らしい!海外生活をすることで相対的に日本がどれだけいい所なのか実感できますね:)
では、せっかく日本に帰ってきましたのでこのオーストラリアでの二年間を何回かに分けて、振り返ってみましょう! 第1回は未開の地、Darwinにいた時の話から始めようと思います。
・・・
結論から言うと、僕は乗るバスを間違えた。
メルボルンから心機一転、旅行では絶対に来ないだろうと思ったDarwinのファームに行くことを決め、意気揚々とメルボルンを出ました。
空港でピックアップに来てくれると言っていたどなたかを待っていたところ、「Yu!」と言われたのですぐに反応したのが間違い。本当はカナナラというところに行くはずが、着いたのはHumpty Dooといういかにもふざけた名前のスイカファームでした。あのYuはYouだったわけですね。Youには悪いけどYuはここについたわけです。



ついてましたよ。ファームに行きたかったんだし。
ただ、そこは思っていたようなさわやか農業ライフとはかけ離れた現実。獄中ライフの始まり。
家、ではなくコンテナ、シーツはなぜかべたべた、最悪水が出ない、電気はすぐ止まる、毎日40度近い炎天下、交通機関なし、ネットワークなし、女の子ももちろんいない。
一応少し前はバリバリの銀行マンだったわけですよ。一気にさわやか奴隷ライフ。




朝、6時ころに迎えの車が来てぞろぞろと乗り込む様は、強制労働に駆り出される囚人のようです。そしてみんなでスイカにメロンにカボチャに・・・、全部重い。
周りは韓国人が多く、さながら軍隊張りに働かなければならず、時給制なので使えないとクビになる。というか来た人の多くは夜逃げしていたような気がします。同居人は次々といなくなる。ていうかどうやって夜逃げしたんだろうか。
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「ファームってこんなんなの?」と思う方もいるかと思いますが、ここは一際大変なところなのでご安心を。ただ極限にチャレンジしたいというのであればぜひ行ってみてはいかがでしょうか。
次回は「Darwinでの利口な休日の過ごし方」についてお話します:)
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こちらも私が留学中に立ち上げた留学生、観光客に大好きなメルボルンをもっと楽しんでもらうために作ったウェブサイトです:)
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