家族へのコーチングを意識的にこの半年ほどしてきました。


効果 出てきますね。


妻に行ってみたのです。


非常に内向的でもありチームやまわりの人間に

リーダーシップをもともと発揮するタイプではないのですが

随分変わりました。


職場での立ち居振る舞いです。


現在の職場は「ひとつの方向へのベクトル」にきっちり向いておらず

勝手にここが好き勝手やっているようです。


今の職場が改善できているわけではないですが、

彼女自身が役職もなく、問題意識を持って、周囲に働きかけをしはじめているようです。


行ったのはまず「ゴールイメージ」をつくること。


次にどのようなアプローチで近づくのか、を認識すること。


GAPを捉える事。


どう行動を起こすのか、考え実行に移すこと。


まだ、定量的・定性的な評価をしきれていないですが、

明らかに言動に変化は出ています。



生まれてはじめて、ハーフマラソンに参加しましたかお


「神奈川マラソン」という横浜市の磯子駅近くのものです。

すでに32回も行われている歴史あるものらしく、ハーフの部は7000人も

参加したようです。


11月くらいから少しずつ練習をしはじめましたが、たまになまけてしまったり

仕事がたてこむと自分どこか言い訳をしながら練習量が落ちていく自分が

いました。


まあ、それでもまずは初めてということで、リタイアせず「完走」はしようと

思って参加しました走る人


スタートはまずまず自嘲しながら走り始めました。

でもスタート早々30分くらいでトイレに行きたくなり、簡易トイレに駆け込むことに。

ここで7分のロスをしました。


でも、体も気持ちもすっきりしていい感じで再開しました。


10キロ付近から気持ちよくなってずっと同じペースで走っていました。

頭の中がぽーっとしながらもどんどん前に進む感じで。

「ランナーズハイ」というのはよくわかりませんが、こんな感じなんでかね。。


まあ、ともかくいい感じに自分なりには走って、途中ひざも痛くなり始めましたが

走り方を修正しながらなんとかやっていました。


ところが、15キロ付近から急に足が前に進まなくなりました。。


上半身は前にいきたがっているけど、足がなにせ前にいかない。。


やはり練習は怠けたらいけませんね。つけがきました。


結局、15キロ以降、大きなブレーキで「完走」できるのだろうか、という思いに

かられました。


途中歩く場面もありました。


せめて「完走」だけは。

途中ボランティアのおあばちゃんにチョコレートをいただき、元気をもらいながら

なんとか20キロの完走はできました。


でも今回は達成感というより、悔しさが残るものになりましたね。


15キロまでと15キロ以降の走りがあまりに違いすぎました。


また他の大会にはこの春出ますので今回とは少しでも違った結果にしないと。


やっぱりは継続は力なりですね。



:足にかなりの痛みが走っていますので、まずはしっかり治さないと。。。







毎日、多くの「履歴書・職務経歴書」と接する。


その中で様々な想像をめぐらせる。


このひとは何をモチベーションにいままで頑張ってきたのか。

どんな筋道をたどって生きてきたのか。

どうして実績をあげてこれたのか。


などなど。


ここまでの生き方でお会いする前から想像を

めぐらしてみる。

何千と今まで書類を見てきたのでだいぶ書類から見えてくるものもある。


それぞれの人生を感じながら読み解くことで自分の会社と合うのか

多く感じとることができる。