久保角太郎について語り合う掲示板の入り口はここです。http://group.ameba.jp/group/8GcC-vJifv5f/
ついでに、YAHOOの掲示板も作ってみました。
http://textream.yahoo.co.jp/message/1835217/f44a719ebc0e3d8360f21d5c294ae343/1
どちらか、お好きな方に投稿下さい。両方でももちろん結構です。
<掲示板を作ろうと思った理由>
最近、久保角太郎についての新しい本が春秋社から出てました。
早速、読んでみましたが、なかなかよく書けた本だと思いました。
久保角太郎 といえば、昭和初期に 霊友会 を創立し、その後、その霊友会から立正佼成会、思親会、日本敬神崇祖自修団、霊法会、妙智会、佛所護念会、妙道会、大慧会、正義会など多くの仏教系新宗教団体を生み出したその源流を作った人物であると言えます。
かく言う僕自身もその端くれに属するものです。
ただ、僕が属する団体も含めて、まあ正確には他の団体のことは分かりませんが、これまで思っていた先祖供養の考え方と、この本に書かれている久保角太郎が本来意図したとされる先祖供養の趣旨・考え方とに相当開きがあるように思えました。
一体どちらが本当なのか?はっきりした事は言えませんが、僕の個人的な感想を言わせてもらえば、僕がこれまで疑問に思ってきた様々なことが、この本を読んでそのほとんどが氷解した感じがします。
という事は、これまで我々が思ってきた先祖供養の教えというものが、そもそもそれを創案した久保角太郎氏の意図したものとはかなり違ったニュアンスで伝えられてきてしまったのではないかと今思っています。
霊友会系教団と言われる団体に所属している人達にとっては共通の問題なのではないかと思われます。
この際、それぞれが所属している団体の違いを超えて、我々共通の問題としてもう一度我々霊友会系教団の源流を作り出した久保角太郎氏の思想というものを再検証すべく、みんなでここで話し合いたいと思います。
投稿する方は、先ずは久保角太郎の新しい本を読んでからそれを踏まえた上でご意見を頂きたいと思います。
アマゾンのリンクは以下の通りです。
http://www.amazon.co.jp/%E4%B9%85%E4%BF%9D%E8%A7%92%E5%A4%AA%E9%83%8E-%E3%80%8C%E7%88%B6%E6%AF%8D%E5%8F%8C%E7%B3%BB%E3%81%AE%E5%85%88%E7%A5%96%E4%BE%9B%E9%A4%8A%E4%BB%8F%E6%95%99%E3%80%8D%E8%AA%95%E7%94%9F-%E4%B9%85%E4%BF%9D-%E5%85%8B%E5%85%90/dp/4393137361/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1447556545&sr=8-1&keywords=%E4%B9%85%E4%BF%9D%E8%A7%92%E5%A4%AA%E9%83%8E