マネーコレクターコンコンの金儲けブログ -14ページ目

マネーコレクターコンコンの金儲けブログ

お金を稼ぐこと自体が趣味になっている私(コンコン)のブログです。
巷では、生きがいを見つけないと、稼げないといわれてますが、お金が増えるだけで楽しいと思う人もいるはず!
私自身お金稼ぎ自体が楽しくなっています。

農業などの産業復興支援を含めて、武器を持たない国ができる平和構築支援の可
能性は無限にあります。軍隊を持たない日本だからこそできる国際貢献がそこに
あるのです。不自由が人を自由にすることがあります。いろいろな制限を受けて
不自由だからこそ、知恵を絞っていろいろな可能性を見つけ、むしろ自由になれ
るのです。時間は制限されているからこそ、その使い方を工夫しようと努力しま
す。記憶力に自信がなくなったらそれを理解力や応用力で補っていこうと努力し
ます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

伊藤塾のメルマガより抜粋です。

特に

記憶力に自信がなくなったら、それを理解力や応用力で補っていこうと努力する

とうには、心に染み入りました。
我らが母校、青山学院大学にて、
私がチェックしている磯崎哲也氏の公開講義があるらしい。
いいな。行きたい。
私が東京にいたら、行っていた事でしょう。

ちなみに、札幌で
青学というと、
青山工学という専門学校を想像される方が多いのが
個人的には、面白いです。笑

地域によって、
発想が違うということなのでしょう。

 起業のファイナンス

¥2,310
楽天

以下、磯崎氏のブログの転載


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

青山学院大学で「IPO激減時代のベンチャー経営と資金調達」の公開講座やります

インフォテリアの平野社長からのお誘いで、11月6日(土)に、青山学院大学でNTVP代表の村口和孝氏とともに「IPO激減時代のベンチャー経営と資金調達」の公開講座やらせていただくことになりました。

 

受講料は無料ですが、私が話す部分は拙著「起業のファイナンス」:

 


起業のファイナンス
ベンチャーにとって一番大切なこと
posted with amazlet
磯崎 哲也
日本実業出版社
売り上げランキング: 27
Amazon.co.jp で詳細を見る
(楽天ブックスのリンクは→こちら。)

 

を教科書として使わせていただきたいと思いますので、ぜひ事前にアマゾン、楽天、書店等でお求めを。
(本日、アマゾンも「在庫あり」になりましたが、刷る部数が少なめで、すぐに品切れになってしまう可能性があるので、お買い求めはお早めに。:-)

 

詳細は平野さんのホームページ:

公開講座:IPO激減時代のベンチャー経営と資金調達
公開講座:磯崎さんにも講義していただくことになりました

をご覧いただければと思いますが、以下、概要を抜粋させていただきます。

参加資格は一切ありませんが、学内開催のため事前の登録が必要になりますので、参加を希望される方は、参加申し込み用特別アドレス( yhirano.aogaku@gmail.com )に参加希望のメール(氏名、所属)を送ってください。
多くの人と一緒にこれからの時代のベンチャー経営について意見を交わしたいと思いますので、興味のある方は是非ご参加ください。

講演:「IPO激減時代のベンチャー経営と資金調達」日時:11月6日(土)14:45 - 17:50

日時:11月6日(土)14:45 - 17:50
14:45 - 16:15 村口和孝氏による講義、質疑応答
16:20 - 17:50 磯崎哲也氏による講義、質疑応答
※講義終了後に、懇親会を予定しています(実費)

場所:青山学院大学大学院(青山キャンパス内)
※教室の情報は、メールをいただいた方にお送りします。

費用:無料

申込:yhirano.aogaku@gmail.comにお名前と所属をメール。



知り合いのSNSブログで引いてしまうことランキング
クリックしたらビックリ!知らなかった友達の意外な一面 ブログやSNSなどのインターネットサービスに自..........≪続きを読む≫


確かに。
私も似たようなことしてますな。
というか、SNSって友人との交流を楽しむよりも
ビジネス、商業目的で
使うことが俄然多くなったなと思う。

あとは、趣味の共有とか。
酒井穣著「これからの思考の教科書」(ビジネス社)を読んで今朝はこんなことを学んだ。
6分前 webから
非常に合理的なプロセスだと思う。そして彼が強調するのはこのサイクルは個人だけでなく組織で分業しながら回していくことができ、むしろそれにより飛躍的な効果が得られるということ。「組織的学習」にはこのやり方が良さそうだ。早速取り入れようっと!
6分前 webから
→⑤さらなる気づき:「医学・生理学的共通項だけでなく、文化的遺伝子(ミーム)というコンセプトもあるな。共通項や異なることを研究して人間についてもっと深く理解できるようになろう!」というような感じでサイクルをまわしていく。
7分前 webから
→③関連づけ:「肝臓内でアルコールを分解する酵素は白人・黒人に多く、アジア人に少ない。一方、海苔などの海藻をよく分解する酵素は日本人など一部の人のみという。」→④再定義:「人種や民族でなく医学・生理学的な共通項で人間を分類することもできそうだ。」
7分前 webから
このサイクルは例えばこんな感じである。①気づき:「お酒を飲んだ次の朝はやたら喉が渇くな…」→②言語化:「アルコールが肝臓で分解される最中は大量の水が使われる。よってお酒を飲むと喉が乾く」
7分前 webから
④再定義:これまでは異なると考えてきた別々の知識の間にロジカルな「共通点」を見出し、それぞれの知識を再び見直すことで新たな「気づき」を得る。そして再び①へ。
7分前 webから
③関連づけ:気づきを言語化することで得られた知識を他の知識と関連づけることにより、その知識を一般化したり、他の知識を深めたりすることができる。
7分前 webから
②言語化:自分が何に気づいたのか正しく言語化しておくと、気づいたことを思考として深め、記憶しやすい形式に変換することができる。言語化には、自分の思考に加えて他人からのフィードバックも得られるブログやツイッターがおすすめ。
7分前 webから
①気づき:何かに「ハッ」とすることが学びのスタートである。様々なことを問題意識をもって見つめているうちに突然、「ハッ」とする瞬間(「アレッ?」でもよい)が訪れる。そこから学びが始まる。
7分前 webから
フリービット株式会社の戦略人事部マネージャーの酒井穣氏は学習について次のように述べている。「学びは、①『気づき』→②『言語化』→③『関連づけ』→④『再定義』という4つのステップからなるサイクルであり、螺旋(らせん)を描くようにして発達・発展すると考えています。」
先日、tutayaでビジネス関連のDVD
「シークレット」というものを借りてきました。

一応、ビジネス関連のDVDでは一位ということなので、
期待してみたら

さっぱりでした。。。

何か、宗教のビデオ見てるみたいでした。
(実際に宗教のビデオはみたことがない)

何とも言えぬ微妙な感じでした。


まとめる自己啓発敵な感じですね。


自分が考えている事が

現実に起こる。

だから、あなたは

プラス思考で

自分の理想を

強く想像しなさいと

いうことでした。



そんなのは、ほとんどの自己啓発本に書かれているため

特に得るものはありませんでした。



詳しくはこんな感じです。




ーーーーーーーーーーーーーーー

secret

創造のプロセス
1、求める
2、信じる
3、受け取る

気分が良く、幸せと感じる事が大切

引き寄せの法則

強く欲しいと思う事が大切

信じて初めの一歩を進めよう

感謝しているものごとにリストを作る


力強いプロセス

想像する

想像すると実体化する
心は現実か想像かを区別できない

結果だけを集中して考える

引き寄せを生み出すのは感情である
ーーーーーーーーーーーーー


全世界で1000万部突破!The Secret-『ザ・シークレット』日本語版DVD

¥5,182
楽天

The Secret(1枚入)

¥4,410
楽天

 あらゆる恋愛の悩みに、女性が使うと効果的な魔法の言葉が「わーい、ありがとう」。心から言えば、頼りがいのある男性を引き寄せ、仲を深めることのできる、簡単で効果の高い言葉です。

・彼は、自信がない人
・彼がプロポーズしてくれない
・彼が真剣に向き合ってくれない
・ダメんずが寄ってくるのをなんとかしたい

 どの悩みにも効果のある魔法の言葉があるってご存じでしたか?

 実はそれが「わーい、ありがとう」。

 人が、自分のことを認めてもらってうれしい「認められ方」には、大きく分けて2種類あります。1つ目は「あなたはそのままでいい。いてくれることがうれしい」という無条件の認められ方。もう1つは「ありがとう。あなたは役に立っているよ」と能力や結果を認められる、認められ方。

 人が活き活きと生きるためには、両方とも必要なのですが、一般的に女性は前者が多く必要、男性は後者が多く必要です。個人差はありますが、無意識に、男性は「自分は役に立っているだろうか?」と自問し、女性は「自分はかまってもらえる価値があるのだろうか?」と自問しているものだからです。

 女性は、自分が「気にかけてもらえている」と感じていると、自分からしく振る舞うことができます。逆に男性は、自分が「相手の役に立っている」と感じているときの方が自分らしく振る舞うことができます。「貸しがある」と表現することもありますね。

 喜びの反応「わーい、ありがとう」はその成果を「確認する」方法なのです。だから、男性が何か行動をして、女性はそれを受け取って喜ぶという関係性が大事なのです。男性が行動し、女性が受け取るという形は、男女が同じように働く現代社会の常識とはズレていますがが、私たちを突き動かす恋愛感情は500万年ぐらい前の環境で進化したので、現代社会の状況などお構いなしです。

 だから、恋愛関係においては男性が行動し、女性を喜ばせて、女性が心からの「わーい、ありがとう」を言う関係。それができると、お互いに活き活きと、自分からしく振る舞うことができるようになるのです。

 蛇足ながらなぜ「わーい」がついているかというと、日本人はとかく義理で「ありがとう」と言いがちなものです。本当はありがた迷惑でも「ありがとう」と言うことがありますね。それは大人の知恵ですが、心が通じ合い、お互いに活き活きと自分からしくいられる男女関係を築くためには社交辞令でなく、本心からの「わーい」のついた「ありがとう」が大事なのです。

 成熟した頼りがいのある男性はさらに自信を増して活き活きとし、未熟で依存的なダメんずは去っていく魔法の言葉。それが、本心からの「わーい、ありがとう。」なのです。

 あなたが、幸せなパートナーシップに恵まれますように。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
最近、僕は気付いたのですが
ずっと褒めてくれる方と一緒にいたいと思う訳です。

何をしても、いちいち褒めてくれる、もしくは喜んでくれる方。

結果、僕のテンションも上がり、なおさら頑張ろうと思うのです。
来月初めのFOMCで米国連邦準備理事会が、新たな長期国債買い取りプログラムを導入すると見込まれており、そうしたプログラムの導入をQE2(Quantitative Easing ver.2、量的緩和第2弾)と呼ぶようになっている。このことは、小幡績氏が書いているように、「量的緩和」という言葉が一人歩きをしはじめ、拡散した意味合いでもちいられるようになってきていることを示している。

しかし、中央銀行による国債買い取りには、2つの基本的に異なったケースがあることは正しく認識しておく必要がある。日本銀行がいわゆる「銀行券ルール」にこだわっているのも、これら2つのケースの違いを意識しているからであろう。2つのケースの違いについては、多くの人達に是非知っておいてほしいと思うので、改めて解説しておきたい。

最も単純化したケースについて、政府と中央銀行、そして民間部門のバランスシートの関係をイメージ的に示したものが、図1である。



財政政策の結果(過去の財政赤字の累積額=えんじ色に塗りつぶした大きさ)として国債の発行残高が与えられているとする。このうち中央銀行が購入した部分を国債Iとすると、民間部門には「国債Iと同額の貨幣」と「残りの国債II」が供給されることになる。これが民間によって自発的に保有されるように、国債の利回り(金利水準)が決定されることになる。国債と貨幣の保有を通じて民間が政府に提供した富の総額は、群青色に塗りつぶした大きさで、もちろんえんじ色に塗りつぶした大きさに等しい。

貨幣は決済手段として使えるメリットがあるが、金利はつかない。国債は金利が得られるが、決済手段としては使えない。それゆえ、供給された貨幣量の下での貨幣の決済手段としての限界便益に、金利水準は等しくなると考えることができる。そして、貨幣の決済手段としての限界便益は、その量が増えると減少していくと考えられる。したがって、中央銀行が買い入れる国債の割合が増えれば、金利水準は低下していくことになる。この意味で、中央銀行が国債の買い入れ額を増やせば、金融緩和効果が生まれることになる。

しかし、図1から図2のようにまで中央銀行が国債の買い入れを増やした結果、貨幣の決済手段としてのサービスに対する需要が飽和してしまい、その限界便益がゼロになったとする。このとき、金利はゼロとなる。



ここから、さらに図3のように中央銀行が国債の買い入れを増加させたとして、なにか追加的な緩和効果が生じると期待できるだろうか。貨幣の決済手段としてのサービスに対する需要が飽和し、かつ金利がゼロの場合には、貨幣と国債は全くの似たもの同士(完全代替物)となる。同じもの同士を入れ替えても特段の効果は生じないと考えられる。より実際的な制度的文脈に即してこれと本質的に同じ趣旨のことを述べたのが、先の「『量的緩和』という物語」と題した記事である。



ただし、中央銀行の国債買い入れ増額が意味することは、図2から図3への変化ではなく、図2から図4への変化である可能性がある。すなわち、中央銀行が国債の買い入れを増やした分だけ財政赤字が拡大し、民間に提供される国債+貨幣の総額が増加する場合である。



この図4の場合は、標準的な意味での金融政策ではなく、その本質は財政政策である。財政赤字の拡大に中央銀行が協力するという話である。こうした場合のことを財政赤字のマネーファイナンス(縮めて、財政ファイナンス)とか国債のマネタリゼーション(貨幣化)とか呼んでいる。現状が図2であるとして、そこからさらに中央銀行による国債の買い入れ増額を主張する論者は、図3への変化を求めているのか、図4への変化を求めているのか明確にすべきである。

いずれであっても、中央銀行のバランスシートだけをみていると、違いはない。しかし、政府と中央銀行を連結してみたときの姿は大いに異なる(中央銀行は、政府の子会社のようなものである)。ということは、最終的には国民負担の大きさが違ってくる。それゆえ、いずれを主張しているのかについては、少なくとも自覚的でなければならない。

もちろん現実には、時間の流れの中で刻々とバランスシートのサイズも変化して行くので、図2→3的な変化なのか、図2→4的な変化なのかを断定することは難しい。例えば、日本銀行は現状でも月々1兆8千億円(年間で21兆6千億円)もの長期国債を買い続けているけれども、長期国債の保有残高が銀行券発行残高以下である(「銀行券ルール」が守られている)限りは、国債のマネタリゼーションを意図したものではないという立場をとっている。しかし、実際には国債のマネタリゼーションに既にかなり踏み込んでいるとみなすこともできないわけではない。

しかしながら、概念的には図2→3的な変化を求めているのか、図2→4的な変化を求めているのかは決定的な違いであり、明確化されねばならない。そして、もし前者だというのなら、それにどのようなメカニズムでさらなる緩和的な効果があるといえるのかについて、どうかご教示いただきたい。

他方、もし後者だというのなら、そうした政策を中央銀行単独で実施することは不可能である。暗黙のうちにあうんの呼吸で行うとしても、財政当局との共同行動でしかあり得ない。この意味で、中央銀行だけに判断を求めることは間違いである。わが国は財政民主主義を前提としている以上、まずは政府と国会がしっかりとした判断を示すべきである。

「マネーを刷れ」といった話をしている人の多くは、(意識的であるか無意識的であるかは別にして)図2→4的な変化を求めているとみなせるが、それにかかわる権限の所在については誤解しているように思われる。マネーファイナンスを行う場合には、直接的な意味でマネーを刷るのは確かに日銀であるが、それはエージェント(代理人)として行うということであって、それを命じる権限があるのは国会である。まず財政法の第5条をちゃんと読んだほうがよい。