おはようございます。


GWに入って、久しぶりに勉強のやる気が出ました。


実は去年の7月から今年の4月までほとんど勉強をしていません。


仕事のプレッシャーが大きくて家に帰っても仕事内容が頭から離れないことが大半、ただの1次試験合格なのに、ヘンな達成感も少し相まって、全く論文の勉強をやりませんでした。

論文実戦力完成講座のテキストもほとんど白紙です。


なぜやる気が出たかと言うと、連休のため仕事のことをある程度忘れられる環境にいられるようになったからです。そのため、連休明け以降もこのやる気を保てるか自信がありません。


今の勉強内容ですが、LECの「論文要点総整理講座」佐藤卓也先生のWEB版+法改正テキストです。

論文試験でせめて全科目白紙にならないように、あわよくば1科目くらいはAが取れるように、まずは、知識のインプットを短期間で行い、連休後に構成演習・答案練習ができるレベルに引き上げたいからです。

逆に言えば、現状では答案練習をやろうと思っても、問題を見てすぐに手が止まるレベルです。


以下、講座の内容・感想です。


・特実2、意1、商2、判例1コマ

・テキストはブロックカードというより、全法域での重要な所をコンパクトにまとめたもの(文章がけっこうあるため、そのまま暗記するというブロックカードとは異なる)

・テキスト監修に佐藤先生が関わっていないのでしょうけど、テキストに記載されていないことを教える時間が大半かつ佐藤先生の滑舌の悪さ+早口(聞き取れない言葉が多い)

・入門講座や論文基礎力完成講座以来の佐藤先生でしたが、やはり私は正林先生や納富先生のように試験に受かるためには必要最低限なことを効率よく教えてくれる先生の方が性に合っていると感じました。

佐藤先生は法的思考力を身に付けさせようとしてくれるところはよいですが、言っている内容がどんなテキストにも載っていないために、復讐をしにくいと思います。


以上

こんばんは。ご無沙汰しています。


先日、今年の二次試験の結果通知が来ました。


内容は、


特実C、意匠E、商標A


でした。


当日の手ごたえは意匠・商標がそこそこで、特実が論点落としでダメだろうなと思っていたので、少し予想と異なる結果でした。


自分の実力の現状把握をするために試験結果を踏まえることは重要でしょうが、どの法域でも問題を解きながら自分の理解力の浅さを感じていましたので、今年は全範囲において偏りなく理解を深めようと勉強します。



タイトルについてですが、実は、どのように自己学習をすればよいか悩んでいます。


当然、ウェブ講義を聞く前にさらっと予習をして、講義を聞いて、論アドを解く、というスタイルを取ります。


悩んでいる点は、「復習の仕方」です。


江口先生はカンペキになるまで何回も読むことと、パーツブックの記載事項はいつでも書けるようにしておけと言っています。


じゃあ、パーツブックに記載されている事項をいつでも書ける=カンペキに覚えるためにはどうすればよいか。。。


この点で悩んでしまう受験生は多いのではないでしょうか。


まだ悩んでいる最中なので今回のブログでは私なりの回答は書けませんが、あれこれ悩みながら進めていこうと思います。


単なる暗記に走らないで、理解を中心に据えた学ぶ姿勢を忘れずに、よい方法を見つけていきます。


何かおすすめの方法があればご連絡下さい。


以上です。

こんばんは。

私が勤務する会社はいわゆる輪番休業なので、木金が休みで土日・祝日は出勤日です。
ただしそれも今月までで、10月からはようやく通常の土日休みになります。
来年の論文試験は本番前日の土曜日にちゃんと休んで、当日を迎えたいものです。

という訳でこの前の木・金に、まず来年の論文試験に向けて何をやるべきか決めるために、以下の本を読みました。

1.弁理士試験 合格論文ガイドブック
2.受験新報 No.79と80
3.弁理士論文式攻略法

更に、LECではどんな講義があるのかも調べました。

今年の論文試験で不合格となった方々はそれぞれの理由があるはずですが、私の場合は、単純に4法に対する理解力が低かったからだと感じました。
意匠・商標の出題内容が、理解力をつけてなかった人には太刀打ちできないものであったからだとは思いますが。

今後もそのような傾向が続くであろう、と上記2.やLEC講師陣は言っていますので、勉強の方向性を間違えないようにしなければなりません。

結局私が選択した内容は、①LECの論文実戦力完成講座の受講、及び、②昨年の論文答練「発展編」の復習です。

①は江口クラスですが、無料の講座説明をWEBで聴くことができ、論文に必要な情報の一元化と今年のような理解力が問われる一行問題にも対応できる能力を養えると江口先生が仰っていたことが決め手でした。
答練は本当は新規に受講したいところですが、まずは覚えるべきところは中途半端でなく完璧に覚えなければならないという江口先生の言葉を聞いて、そちらに重点を置きたいがための結果です。
もちろん金銭的な理由もありますが。


①の内容・感想については随時ブログに書いていきます。

第一回をやりかけているところですが、江口先生のレジュメは必要十分な量であろうという感想です。私は不合格者なので偉そうに断言はできませんが、この2年で見てきたテキスト等に載っていた内容をうまく整理されている印象です。

それでは、おやすみなさい。
初めまして。ゆっちゃんです。

今日は平成23年度弁理士論文試験の合格発表でしたね。

私は見事に不合格でした。

勉強を始めたのが2年前の6月からで、2回目にして短答式試験に合格し、そのまま一気に論文試験の合格も目指しましたが玉砕しました。

というわけで今日から平成24年度の最終合格を目指して勉強を開始することになりました。

と同時にブログを書くことにしました。
理由は、その日その日の自分の考えを書き残しておきたいからです。

どういう理由で今すべき勉強内容を決めている、ということを書いていきますので、これから勉強を始める方や、同じく2年目・3年目の方にとっても少しでも役立てるブログにしていきます。

どうぞよろしくお願いします。