今日もフェイジョアの剪定作業と挿し木です。剪定をしていたらこんな葉っぱを見つけました。
2枚の葉っぱがくっついてハート形になっています。偶然にも「アハート」という品種の木の葉でした。もっとも英語のスペルは「Arhart」ですから、ハートマークの「ハート
」とは関係ないんですけど。
午前中に畑で剪定して切り揃えた枝を持ち帰り、午後から家で挿し木をします。昨日ほどではありませんが、気温が低く水仕事をしていると指先がかじかみます。それでも今日も300本ほどを挿すことができました。
こちらは昨年の春に挿し木したフェイジョアの枝です。
このように発根はしているものの、まだ根の量が十分でないために鉢上げできてない挿し木が数百本あります。菜園ハウスは今年の挿し木のために空けたいですし、かといって発根が十分でない苗を真冬に鉢上げして外に出すのもどうかと思いますし・・・、どうしたものかと悩んでいます。1年経って波平さんの髪の毛くらいの根しか出てない枝がたくさんあるのですから、フェイジョアの挿し木は難易度が高いだけでなく、時間もかかりすぎです。とにかく挿し木は乾いたらアウト。そのため挿し木をしている間はほぼ毎日の水やりが欠かせず、どこにも出かけられません。













