私のその後の肉体、
なんて誰も興味ないでしょうが、
「自分で治す」方向で日々過ごしております。
なんとなく、
「今でも、サーフィンやれるのではないか」
とか能天気に思っておりますが、
寒いので「血流」が不安になります。
で、ですね、私に非常に心強い味方が現れまして、
サーファー仲間の「理学療法士」をやってる方から
連絡が来まして、
「店まで行くので、
私にナカヤマさんの身体触らせてくれませんか?
私の出来る範囲で治療させてください。
お金はいりません」
なんて、素敵なこと言ってきてくれたんです。
「サーファー仲間」と言いましても、
私より遥かに年下です。
聞いたところ、
「下の娘さんはまだ4歳」
とのことです。
で、私の肉体を触ってくれまして、いろいろやってくれました。
ちなみに、
その彼は、
ハワイ、ノースショアのサンセットビーチの10fの波に乗るんですよ。
彼の指示もありまして、
いろいろと取り組んでるんですが、
今回の件で、猛烈に突きつけられたこと
「思っていた以上に筋力が落ちている」
「想像を絶するくらい身体が硬くなってる」
「想像を絶するくらい股関節が硬くなってる。
特に(今回痛くない)左側」
左側の股関節が、気を失ってしまうくらい
硬くなっていて、
「これだから、テイクオフの時、前足が出ないんだ」
と痛感しました。
ということで、
「オレ、サーフィン、復活できるな」
とか能天気に考えてる、65歳です。








