50歳からのサーフィンライフ 

50歳からのサーフィンライフ 

50歳にして27年振りにサーフィン再開「20代の頃よりウマくなる!」を旗印にショートボードにしがみついております。スポーツなど無縁だった肉体は甦るのか?海で悶え苦しむ日々を送る初老サーファーの明日はどっちだ! 私、63歳から大成功します。たぶん

昨日、また久しぶりにサーフィンした。

 

 

仕事、休みだったんですが、

 

ちと用事があり仕事場の店に行ったんです。

 

車で移動中、見るとはなしに見てると、

 

七里ヶ浜一帯、スモールながらすごい良い波で、

 

「波が立つような天気図ではない」

 

だからなのか、めっちゃガラガラに空いてる。

 

やってる人たち、たぶん、みんな

 

「サイコー」

 

って言ってたでしょうね。

 

「それならオレも」

 

と思って、やりに行った訳じゃないんですが、

 

 

やっぱり、波、見たら、

 

「やってみようかな」

 

と思いますよね。

 

 

いや、最近は、

身体の不調「脊柱管狭窄症」全開で、

しかもトレーニングもせず、

飲んだくれも全開でして、

 

「こんなんじゃ、行っても乗れないよな」

 

とやる気もなかったですが、

 

「このままじゃ終わっちゃうよね」

 

と、ダメなのはわかっていましたが行ってみた。

 

 

最近はめっきり暖かく、

 

「ジャーフル、ノーブーツでOK」

 

とかいう情報もありましたが、

 

 

ブーツも履いて真冬仕様で。

 

3月に白浜行ってやりましたが、

 

湘南でやるのは昨年の11月18日以来です。

 

ほぼほぼ、半年やっていない老体。

 

普通は無理ですね。

 

出来ませんね。

 

 

ボードは、7’4のこれ。

 

「もしかして、普通に立てたりして」

 

とか思いましたが、3発連続で立てませんでした。

 

でも、この長さのボードなのに、パドルする位置が

 

「前過ぎかも」

 

と気がつき、改善したら、2本、ステキなライドが

 

できました。

 

 

1時間で撤収、

 

チャリンコまで歩くのが、右足が痺れ辛くて辛くて、

 

何度も立ち止まりました。

 

こんなんで、無理してやってて、数年後は

 

もっと悪化しちゃうんでしょうか。

 

 

来週は、鹿島とか行っちゃう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりのサーフィンをするために伊豆へ行く、

 

という話をお馴染みさん(のお客さんに)に話したんです。

 

「足を悪くしてるのに海に入って身体を冷やすのは良くない。

 なので、帰りに立ち寄り湯に行こうと思ってる」

 

と話すと、その方、Instagramで「温泉ネタ」やってる

 

温泉マニアの方でして、

 

「伊豆白浜行くなら、近くにこんなところあるよ」

 

と教えてくれたのが、

 

なんと、今井浜にある立ち寄り湯。

 

今井浜では何度もサーフィンしてるし、10代の頃から

 

馴染みのある浜、聞いてみてビックリしました。

 

「え?そんなところあるの?」

 

して、行ってみました。

 

 

「舟戸の番屋」

 

行ってみて、なお、ビックリ!

 

今井浜でいつも車を停めてる駐車場からすぐのところにありました。

 

 

こんな階段を上がっていくんですが、

 

足を痛めてる私でも問題ない程度です。

 

 

いや、事前に、料金が、

 

「たったの300円」

 

と聞いていたもんで行ってみた、

のもあります。

 

貧乏人なもんで。

 

 

それほど期待してなかったんです。

 

「たったの300円」

 

なんで。

 

したらですよ、

 

 

ビックリですよ!

 

 

この絶景!

 

あ、行ったら、おじさんが1人いましたが、

(おまえもおじさん)

 

その人、すぐに上がっちゃったんで、

 

ずっと、ボク1人きりです。

 

 

ハンパないですよ。

 

 

ただ、洗い場はないです。

 

浸かるだけです。

 

ですが、

 

「たったの300円」

 

1度なら絶対に行く価値あります。

 

 

 

 

昨年、11月に「間欠性破行」になり、

12月に「脊柱管狭窄症」と診断され、

それきりになってるサーフィン。

 

友人の理学療法士にアドバイスを頂き、

自力でなんとかしようとしてますが、

改善はしてますが未だ痛む。

 

 

このままではいかんと強引に伊豆白浜へ

 

サーフィンしに行ってみた。

 

最後にやったのは、昨年、11月18日かな。

 

 

いや、浸かってパドルするだけでもいいのよ、

 

 

いつも使ってるようなボードじゃ、

 

乗れるわけないだろ、

 

ということで、だいぶ前に

 

「老後のために」

 

と買っていた(セール品で)

 

コイツでチャレンジ。

 

どっちにしろ、もう老後だしね。

 

 

長さ、7’2、かと思っていたら、7’4

 

自分的には、かなり長く感じて感覚的には

 

「ロングボード?」

 

だけど、ショートとロングでポイントを住み分けしている

 

「多々戸」ポイントには絶対に行きたくない。

 

このボードで今私が行っても、ロングの人たちと

 

競れるわけない。

 

でも、「これなら乗れるかも?」

 

とか思ってはしまう。

 

ガラガラに空いてる白浜。

 

全体で5人くらいしかいない。

 

ですが、ビーチ真ん中あたりの誰もいないところまで歩く。

 

どこにも誰もいないんですけどね。

 

足は痛くなる。

 

「海に入れば歩かないし」

 

と海に入る。

 

パドルする。意外にできる、パドルは。

 

「このボードなら乗れるかも?」

 

と思ってみたが、パドルし出して波が来ると

 

「無理! 乗れそうもない!」

 

と強く思う。

 

しかし、

 

このボードだったので、乗れました。

 

いや、このボードじゃなかったら乗れなかったでしょう。

 

当然ながら、テイクオフが遅いんだもん、オレ。

 

「とりあえず、3本乗ろう」

 

と決意。

 

40分くらいで右足が激しくつって痛む。

 

なんとか3本乗りましたが、

 

駐車場までの歩行、右足が半端なく痛くて

 

参りました。

 

でも、全く閉じていた、

 

サーフィン熱は燃え上がりました。

 

やるぞ、サーフィン。

 

と、強く思った、65歳、最初のサーフィンでした。

 

 

 

 

 

私のその後の肉体、

 

なんて誰も興味ないでしょうが、

 

 

「自分で治す」方向で日々過ごしております。

 

なんとなく、

 

「今でも、サーフィンやれるのではないか」

 

とか能天気に思っておりますが、

 

寒いので「血流」が不安になります。

 

で、ですね、私に非常に心強い味方が現れまして、

 

サーファー仲間の「理学療法士」をやってる方から

 

連絡が来まして、

 

「店まで行くので、

 私にナカヤマさんの身体触らせてくれませんか?

 私の出来る範囲で治療させてください。

 お金はいりません」

 

なんて、素敵なこと言ってきてくれたんです。

 

「サーファー仲間」と言いましても、

 

私より遥かに年下です。

 

聞いたところ、

 

「下の娘さんはまだ4歳」

 

とのことです。

 

 

で、私の肉体を触ってくれまして、いろいろやってくれました。

 

ちなみに、
その彼は、

ハワイ、ノースショアのサンセットビーチの10fの波に乗るんですよ。

彼の指示もありまして、

 

いろいろと取り組んでるんですが、

 

今回の件で、猛烈に突きつけられたこと

 

「思っていた以上に筋力が落ちている」

 

「想像を絶するくらい身体が硬くなってる」

 

「想像を絶するくらい股関節が硬くなってる。

 

 特に(今回痛くない)左側」

 

左側の股関節が、気を失ってしまうくらい

 

硬くなっていて、

 

「これだから、テイクオフの時、前足が出ないんだ」

 

と痛感しました。

 

ということで、

 

「オレ、サーフィン、復活できるな」

 

とか能天気に考えてる、65歳です。

 

 

 

このブログを見にきてくれてる、

 

皆さん、ご存知かと思いますが、

 

私、飲食業しているもんで会う人が多いんです。

 

して、会う人会う人に

 

「あけましておめでとう〜」

 

とか言われまして、

 

「めでたくなんてないんだが」

 

と思う年始でございます。

 

足の具合は良くないです。

 

「ジャック」さんに教えてもらった本、

 

(大変、ありがとうございました)

 

 

早速入手しまして、

 

研究しております。

 

 

「自分で治す」

 

とっても惹かれました。

 

 

して、研究してるんですが、

 

とても不思議な気持ちになりました。

 

まず、どの本も冒頭部分で

 

「簡単に脊柱管狭窄症と診断を下す医者が多いが、

 そうじゃないことも多々ある」

 

と書かれています。

 

して、どの本も基本的に、

 

「自分で治すためには」

 

と、

 

「生活習慣を変えるべき」

 

と述べております。

 

かなり具体的に

 

「食事を変えるべき」

 

「運動をすべき」

 

ま、簡単にいうとこれです。

 

かなり具体的に説明しておりますが。

 

して、私、不思議に思ったのは、

 

「う〜ん、オレ、だいたい実践してるのになぁ〜」

 

と、それはそれで落ち込まされました。

 

特に、笑っちゃったのは、食事に関して

 

「できれば生野菜はスープ等に入れ温かくして食べた方で良い。

 できれば温野菜を食べるべき」

 

と書かれていまして、私、親しい人にはよく

 

「オレ、好きな食べ物はなに?って聞かれたら、

 即答で”火を入れた野菜”と答える。

  

 生野菜なんて一生食べなくても良い。

 温野菜は毎日食べたい」

 

と言ってるんです。

 

運動も毎日してる。

 

なのに、なんでこうなった?

 

して、私がえらく納得いったことがありまして、

 

そんな一連の流れで、親しくしてくれてる

 

「あ〜みさん」からの教示がありまして、

 

「ウチの”脳神経系のドクター”がいうのは、

 それは間違いなくストレスが原因だね」

 

でした。

 

私、これはいたくココロが救われました。

 

「肉体的なことが問題ではなく精神的なことが原因なら

 それを排除できれば治る」

 

ってこと?

 

「ストレス」と言われ、現状、私はすごく納得いきました。笑

 

「お金を稼げない、オレ」

 

それが私の最大のストレスです。

 

「稼げれば治る?」

 

ですね。

 

私、年末に、65歳になりました。

 

「いやいや、原因はただ単に

 ”加齢”でしょう。

 老人ってことよ」

 

なのか。