今日はk-1GP開幕戦だ。やはりk-1は面白い。
最近アウトサイダーばっかみてたからやはり一流の試合は雲泥の差があり彼等の闘いは芸術だよ。
しかし総合のアリスターがアーツを圧倒するとは…身体がヤバいってのもあるが…。最近思うんだけど1つの競技をずっと続けて一流になるとする。
逆に一流まではいかないがいろんな格闘技を味見して二流になる…この一流と二流の差って微々たるものなんじゃないかと…しかしその壁は厚く凄い努力が必要で才能も要する。
その一枚の壁を超えた奴が一流なのであってその一枚の壁のために実力差が生まれチャンピオンになる。
しかしその壁は試合になると案外もろくて気を抜いた瞬間すぐに崩れたりする。
それがk-1選手がいろいろ味見した打撃では二流の総合の選手に負けてしまう理由ではないだろうか?
それゆえk-1選手が総合の試合やっても寝技とかが二流以下の技術の為全てが二流の総合選手には通用しない。
総合的な格闘家になるのか…それとも打撃…もしくわグラップリングの片寄った一流になるのか…。
どっちを選ぶかは選手自体。
しかしミルコのようにやり方しだいでは総合にも勝てる。
実戦では金的も目付きもあるためその道の一流にはかなわないだろう…しかしそれも紙一重…。
だから闘いは面白い。
そして究極であり。そこに武道精神…即ち古来からの日本精神が存在する。
今日久しぶりに道場に行けた…毎回行きたいのだが仕事のシフト上…行けて週一回だ。
今回1ヶ月くらい行ってないのかと思っていたら一週間くらいしか間空いてなかった。
久しぶりに道衣着たら肩が少々きつくなっていてランニングを取り入れたせいか…以前より動きやすくなっていた…したがってまた調子にのって体重増やしまくってみます。
身体ができたら総合格闘技のジムにいきたいな…総合経験してこそリアル空手でしょ。
世間ではシルバーウィークのようだが…介護施設で働く俺には全く関係がない(汗)
まぁ…ともかく肉体改造始めて1ヶ月で約5キロ増えました。
最近では増えまくっていく傾向にあるためランニングも始めました。
たまに走るとやはり身体が重く前に進まない…多分走る筋肉もつけば身体も軽くなるんかな。
とりあえずそんな感じ。
このままじゃヘヴィ級の身体造るのも夢ではないな…要はいかにカロリーを取るか…いかにウェイトをやりながらね。
技術はまた違う問題。武術は技の世界だからウェイトは必要ないって言うけどよっぽど達人にならない限りデカイ方が絶対に強い。
大山倍達先生がウェイトしてたのはいい例だ。
今やヘヴィ級以外の階級が様々活躍できる格闘技界であるが…やっぱり本気で無差別で強くなりたきゃやっぱウェイトは避けて通れないよ…実際ね…。悲しいけどそれが現実。
デカイ身体と格闘技でなく武術が合わされば本当に強いと思う。
大山倍達先生は身体もデカイし柔道、合気道も黒帯らしいからまさに怪物だよね。
けど昔に今みたいな総合格闘技があれば大山倍達先生はやってたんじゃないかな?そして『これが本当の空手だよ』とか言い出して極真空手もルールが総合格闘技になってたのかもしれない。
そして今青年であったらアウトサイダーに出ていたのかもしれない。
今格闘技は素人でもプロでも進化しまくっている。
今や誰もが総合格闘技を観たことがある時代…昔じゃグレイシー柔術が出てくるまで想像もできなかった時代…言い方を変えれば今は素人はグレイシー柔術の真似をできる。
これって昔じゃ強すぎる。
これが今やアウサイ観たらわかるけど当たり前の時代…常に時代とともに進化しつづける素人のレベル。
アウサイのヤンキーに通用しない武道はまだまだ修業が足りないといってもいいのかもしれないな。
もっとも総合格闘技では使えないノールールのエゲツない技が武道の醍醐味だが…。
昔の武道家が今青年だったら妄想してみたら面白いかもね。