いよいよマーベラスとバスコの決着の時です。
2人とも好きな私としては、一体どんな結末になるのか
かなりドキドキしてました。
感想は・・・、どうなんでしょう。
内容的にはちょっと薄かったような。
でもやられてしまったザンギャックの幹部の方々に
比べれば扱いは良かったような。
でも、相打ちでサリーのお守りの差でマーベラスの勝ちって
いうのは良かったかな。
「大いなる力」を手に入れる為に「サリー」を捨てたバスコより、
何かを手に入れるためにサリーすら捨てなかったマーベラスが
結果的には勝った訳ですから。
それと48話のバスコはいつもより優しい雰囲気だった気がします。
最後だからなのかなとも思いますし、強くなったゴーカイメンバー
特にマーベラスに対して嬉しかったのかなとも思います。
しかし、私が最後の最後までバスコが好きでいられたのは、
圭ちゃんファンというのもあるんですが、
あんなに凄い悪役なのにどこかで圭ちゃん本人が持っている
優しい雰囲気がにじみでていたからなのかなと思います。
これだけ何話も登場して、色んなイベントに参加しているのだから
嫌な奴だけでは務まらないのかなと。
後は、「何かを得るためには何かを捨てる」のは大人の理論で、
「何かを得るために何も捨てない」のは子供の理論で、
自分はもう大人だから、バスコの言う事も一理あると思っているからかな。
ゴーカイジャーもあと残り三話。
最後までしっかりと見届けたいと思います。
圭ちゃん、お疲れ様でした。