1月末にパパが日本に戻ってきました。
毎日、パパが戻ってくる日を指折り数えていたゆうた。
私とゆうた・げんた3人で駅までお迎え。
ゆうたはパパを見て、すぐにうれしそうに「パパー!」と
あまえに行きました。
げんたは最初、わざとパパの方を見ず、タクシーの中でも
パパがとなりにいるのに、窓の外をずっと見ていました。
私が「パパはどこ?」と聞くと、外を見たままで、指だけ
パパの方を指していました。
パパのこと、忘れてるわけじゃなかった。
はずかしいのかな???
そして、家についてしばらくしてから、
急にげんたが
「パパ!」と叫びました。
私もパパもびっくり。
何だか、思い切って呼んでみたって感じでおもしろかったです。
パパが台湾からいろいろ台湾の食べ物をもってきてくれました。
次の日の朝は、台湾風朝ごはんになりました。
↓「蛋餅(タンピン)」。たまごのクレープみたいなもので、中には野菜やハムなど
好きなものを入れて巻きます。キムチを入れてもとってもおいしいです。
これは、ゆうたが作ってくれました。
↓「饅頭(マントウ)」 台湾人が朝ごはんによく食べる蒸しパン?みたいなもの。
これは黒糖味で炊飯器であたためて食べると、ふわふわで甘くておいしいです。
ゆうたもげんたも大好き。
↓「板條(バンティアオ)」。台湾の麺です。きしめんみたいです。きしめんより、もっと
ぺたんこで、するりするりと食べられます。
あと、2ヶ月で台湾に戻っていくらでも食べられるのに、こういうのをいっぱい持ってきたパパ。
やっぱり、根っからの台湾人。外国には住めないタイプ。
家族で日本に住む、というのはやっぱりはかない夢でした・・・


