朝は寒く昼は暖かい。夜になると雪国並みに寒くなり、寒いから始まり、寒いで終わる時期ですね。

特に曇りや昼間なんて風が冷たすぎる……


昨日や一昨日やり残したテストの勉強課題を今日一日で片付けようとしたものの朝からやってますが、

早速頭が痛くなり、休んでいます。


「今日も1日頑張るぞい!」


なんて心の中で自分に声をかけながら頑張っていました。


今日は特になんもないな〜と思いながら昼ぐらいに休憩を取っていたんですが、
丁度妹が部活から帰って来たので、

「コーヒーでも買おうかな?」

と、思い中モコモコ暖かいジャンパーを着て近所のセブンに行きました。

外に出た途端に空は雲一つない晴天で蒼々しく、寒くても日差しがほんのり暖かく、街路樹はほんのりと紅く染まり、

「嗚呼、秋だなあ」

なんてしみじみ思わせられました。
それでもやはり吹く風は冷たくて冬の訪れも感じられました。


僕は、家族とともにマンションかアパートか分からないですが、3階建ての集合住宅の二階に住んでいるので、

ドアを開けると、丁度綺麗に景色が視界いっぱいに広がるんです。


今日は特に秋っぽい景色だったので出かけたかったのですが、テストの課題が……


終わったら出掛けようと思いつつも、今日分の課題がやっと終わった時には、


16:30……


時計を見たときには、思わずこぼしてしまいました。

それで今、終わりのない休憩を過ごしながら、このブログの文章を執筆しているというわけです。



どうも自分の漢字辞書、国語辞典が疎かな物でついつい

「この字はあってるのかなぁ…」「この場合この言葉で大丈夫なんかなぁ?」

なんて頭を抱えながらいつも文字をドラッグし、

[選択]を押して[調べる]をタップし、

その用語の意味や使い道などをいつものように勉強しています。



話は変わって今現在、

丁度午後の5時になったときです。
気づけば私室の窓を見ると外は暗くなり始め、

遠くを見ればまだ夕焼けの紅がかかっていますが、
そこをじっと見つめれば、早送りの様にその紅がかかった夕焼け空は地平線の彼方へ吸い込まれるようにして消え、

やがて青黒く、紺よりも濃い暗闇に変わっていく……


普段、何かをじっと見つめたり気にしたりしないものですから、こう言う物には全然気づけませんよね。

当たり前だと思うことが時にはそうではないと言うことに気づかされる瞬間が時折あることは、生涯生きる事に大きなものだと思う……


そう思いながらも、今度は窓の外で静かに歩道や道路を一人ながら照らす街灯をじーっと見ながら

また、
形にならない何かを想ったり考えたり想像したり……

そして、


ーー嗚呼、テスト範囲が多すぎる


なんて心の中で絶望していたり……笑