耳が聞こえず9年間いじめられていた僕が許しを請うために身につけた、人を操るための黒すぎる人心掌握術

こんにちは!
優太です。
人と会話する、
コミュニケーションを取る中で
自分があまり詳しくない内容
や話題、全く知らない領が
出てくることもあります。
そんなとき、どうすれば
いいのでしょうか。
それはとても単純な話。
知らなかったら
聞けばいいのです。
意外と多くの人が
やりがちで、
一番良くない結果を
招いてしまうのが、
「知ったかぶり」
「わかったふりをして
やり過ごす」という対応で、
これは話をしていては
だいたい相手にも伝わります。
そしてこれは、相手から
あなたに対してのイメージとして、
「いい加減」
「適当な人」
という悪い印象を
植え付けてしまうのです。
ですから、
わからないことは聞く、
これが基本のスタンスです。
…
ですが、
わからない時に聞くとしても、
人に悪い印象を与えないように
聞くにはポイントがあります。
「〇〇ってなに?」
とストレートに聞くのは、
無知な印象を与えてしまう
可能性があるので、
「〇〇ってなに?
✖✖のようなもの?」
などと、内容を聞く上に
自分の解釈や意見、
又は関連しそうな情報
を足して尋ねる
というのがポイントです。
そうすることによって
「話を聞いている」
「理解しようとしている」
という能動的な姿勢が伝わり、
印象が良くなります。
伝えている側としても、
その方が気持ち良く物事を
伝えることができ、良い
コミュニケーションが取れる
きっかけになると思います。
それでは!
また次回も会いましょう。

人にとって
うまい質問とは、
環境や状況によって
ケースバイケースなこと
も多いのですが、
一方で
ヘタな質問には
わかりやすい決まりが
あります。
そのうちの一つが
「なぜですか?」
と理由を問うような
質問です。
これは、一体何が
問題なのでしょうか?
理由は大きく分けて2つ。
まず1つ目が、
『なぜ』には会話の流れを
断絶する力を持っています。
何故なら、
「なぜか」を考えるのは
人にとって大きな負担に
なり得るからです。
さらに、人によって
知識レベルの差もありますから、
その質問に答える式がないと
当然ながら相手も困って
しまうのです。
また、もう1つの理由として、
『なぜ』という言葉そのもの
がニュアンスとして、
圧迫感があります。
これは日本人の感覚的な
問題ですが、
ちょっと窮屈で相手に
プレッシャーを与えるような
質問なのです。
なので、人との会話や
コミュニケーションを取る際に、
「なぜ?」という質問は
避けるようにしましょう。
ただし、分野に関して詳しい人
に対してや、会話が深まって
いる状態なのであれば、使える
こともあります。
要は、
相手に負担をかけない
コミュニケーションを取る
ことが大事なのです。
ここさえ抑えた上で会話を
広げようとするならば、
無闇に「なぜ」を暴発する
ことはないはずです。
それでは!
また明日も配信していきます!
こんばんは!
さて、前回の
記事で言っていた
「思いを深掘りした返し方」
ですが、
【思いを深掘りした返し方
を読む方はこちら】
ちょっと内容が難しかった
と思うので、もう一つ例を
考えてきました!
例:
Aさん「とても素敵な時計を
されていますね」
Bさん「ああ、これですか、
いえいえ、別に大したものでは
ありませんよ」
…さて、ここから
どのような返し方をすると
会話が盛り上がりそうでしょうか?
・「随分高かったんじゃ
ないですか?」
・「どちらで買われたんですか?」
・「どちらのブランドですか?」
…うーん。
このような質問は
思いつきやすいところですが、
どれも前回のイベントの例
と同じように、あまり会話が
広がらなさそうです。
この場合、例えば次のような
返し方が出来れば良いと
思います。
Aさん「とても素敵な時計を
されていますね」
Bさん「ああ、これですか、
いえいえ、別に大したものでは
ありませんよ」
Aさん「とてもよくお似合いですよ、
なにか特別な時計なのですか?」
Bさん「いや、お恥ずかしい話、
実はずっと欲しかったもの
なのですが、恋人が誕生日に
買ってくれまして…(笑)」
このようにすれば、
会話に新しい展開が
生まれそうです。
さらにこの会話を広げる
返し方として、
「それは素晴らしい
恋人ですね!羨ましいです。
お付き合いされてから
長いんですか?」
「それは大切なものでうsね、
いつ頃から目をつけられて
いたんですか?(笑)」
…などなど。より距離の近い
会話をしていくことができるように
なるでしょう。
もちろん、
「どちらのブランドですか?」
と聞くのも良いですが、
ただブランドを聞くだけでは
芸が全くありません。
「どちらのブランドですか?
ご自分で選ばれたのですか?」
などと、
一言ちょい足し
することによって会話は
広がります。
大事なことは、何も考えずに
ポンと質問しないことです。
この様な質問をしたら
どんな返答が返ってくるか
というものを、
念頭に置いた状態で
質問をすると良いでしょう。
それでは!
また明日も発信します。

