記録より、記憶に残れば良い。


昔、この人の部屋凄かったんだ!


そう誰かが見知らぬ誰かにそう言ってくれれば良い。


新しいことを始めるのには同時に何かを失うってことだから。


残酷のような言葉だけど核心を付いている。


問題は・・・・共に過ごした時間はかけがえの無い事実で、変わり様の無い現実だってこと。


いつだって外に出て、想像出来ない未来を創造して行くだけ。


築き上げるのは信頼なのか実績なのか・・・・。


また会ったなら、笑顔で語ろう・・・あの時のように変わらぬままに



色んな事に目を向けて、色んな事をやってきた。


その分、共感出来ることの喜びを肌で感じてきた。


失ったモノを数える事より、手にしたモノを誇りに思いたい。


別れを恐れずに出会う勇気は、いつかきっとチャンスに変わる。


お前が居てくれて良かったよ  どんなに口は悪くても


必要とされる限りに期待に応えたい。 これからも。


才能が開花する と言うのなら・・・・


俺の人生は 無花果(イチジク)なのだろう。


満足に花を咲かせなくても 多くの実が成って


最期は充実出来た と言えるのだろう。



知らずに多くの友を作ってた 少数の親友だけが残ってた。


要らない物は消えて行き 価値ある物だけ残される。


愛着しているモノは見慣れて行き 依存しているモノは見飽きて行った。


無いモノを探すことばかりしていって 有るモノを活かせなかった日常で


疎遠だった仲間と会ってみた  記憶通りの友人が 


想像以上の生活観  同時に感じた劣等感


走りたくなった 冷めてた 乾いた心を潤したくて


気が付いたら ランニングウェアに袖を通してた


夢や希望を掲げ  一心不乱だった。


いくら汗も流しても 答えは見つからなかった。


評価もされない行動こそ思い出になる。 秋風が冷静さを取り戻してくれた。



自分が自分である為に 自分の取扱説明書があれば


もっと無駄の無い動きが出来るのだろうか?


素直に感情が言えれば楽なのだろうか。


可能性を否定しない。 投資を惜しまない。


身体は壊れない。   環境を否定しない。


過去の実績を振り返らない。  


日々の生活こそが強くするプロセス。


そんだけの芯があってやってきた。


健康ならば汗流せ   仕事に全身全霊を掛け妥協しない


汗流さねば知恵絞れ  出来る限り学んだ情報を反復、実践して知識・技術へ転換



どの分野に渡ってもブランドがあり、一流がある。


だからこそ、ネームバリューが無くても一流の品質・サービスを提供出来る会社を目指して


いつだって、一流の人の背中を追っている・・・・だから二流なんだと戒めて・・・


説教は自分にする。


そして、前向きな喧嘩が出来る風通しの良い環境を友人・職場でも築き上げて行きたい。




それでも会う度に違うことを言う俺に


「変わったね」・「変わらないね」と言ってくれる仲間が財産だと思う。


一度挙げた手を下げる勇気もあってこそ、また道も開けて行ける。


これぞ ZERO STYLE !