こんにちは。
いくらママです。
3歳で軽度知的障害と診断された
ADHD傾向のある5歳児の母です。
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掲載して頂いたのは↑こちらの記事です![]()
前回の就学前相談の記事からかなり時間が経ちましたが、やっと1回目の相談会へ行ってきました!
結論から言うと、本当にストレスなくスムーズな相談会に驚きました![]()
教育委員会の方々、対応してくださった先生方のおかげだと思います。
本当にありがたい事です。
準備編の記事はこちら↓
みんなちゃんと座ってる
指定の場所へ行くと、広い会場に10組以上のご家族がいらっしゃいました。
びっくりするほどみんな静かでちゃんと座っていたのを見て
「みんなちゃんと座ってるんだな…」
と夫がびっくりしていました![]()
※夫は後から、この時に支援級への考えがかなり変わったと言っていました。
たまに療育先の見学に行っても、ゆーただけがちゃんと座っているのを見て、ゆーたに支援級は必要ないと考えていたとの事。
それが、この相談会の参加者の様子を見て、こんなちゃんと座っている子でも支援級を視野に入れて相談するんだ…と思ったようです。
ご家庭によって困りごとは違うので、その時はちゃんと座っていられても、慣れたら走り回ってしまったり💦その逆もあると思いますが…
夫が見学に行った事のある療育先にはそういう子はいなかったので、想像していなかったそうです。
確かに夫は活発な子の多い運動療育しか見に行けていないので、そう思ってしまったのかもしれません。
結局10分ぐらいの待機中に走り回ったり、奇声をあげるようなお子さんは皆無でした。
3対3の面談
面談は特別支援学校の先生や、支援学級の担任の先生など3名の教員の方と私達家族が向き合う形で行われました。
自己紹介などをすませてから、事前に指定されていた提出物を提出しました。
提出物は下記です。(全てコピー)
3歳の時のK式の結果
診断書
療育手帳
5歳のWISCの結果
ゆーたの制作物
先生方は目を通しながらヒアリングをして下さいました。
しばらくお話をすると、支援学級の先生から
「現在のゆーたくんの様子を見た限りだと、普通級で問題なくやっていけると思うのですが、お母さん達は何かお考えがあって相談にいらっしゃったんですよね?」
とのご質問がありました。
就学前相談のサポートは完璧!
ゆーたの前でゆーたの心配ごとを話したくないなと思う間もなく、部屋の隅で待機していた先生がサッといらっしゃってゆーたを別のテーブルに連れて行き、折り紙を教えて下さったのに感動しました。
サッと自己紹介して
「ゆーたくん、折り紙やろう!ハサミは使えるかな?」
と自然に誘って下さって、ありがたかったです。
こういう所も行き届いてるなーと思ってしまいました。
実際この面談には困りごともストレスも一切ありませんでしたし、時間もしっかり守られていてコロナ対策もしっかりされていると感じました。
続きます。
