こんにちは。
いくらママです。
3歳で軽度知的障害と診断された
ADHD傾向のある5歳児の母です。
いいね、フォローありがとうございます![]()
コメントもとても嬉しく、励みになります![]()
掲載して頂いたのは↑こちらの記事です![]()
前回発達相談の際に血液検査をお願いしており、今回結果のフィードバックがあったのですが…
タンパク質と鉄分の数値がかなり改善していました![]()
栄養療法を始めた1年前と比べると
貯蔵鉄フェリチン
20→90
BUN
14→20
とかなり良い数値になっていました![]()
でも実は少し意外でした。
フェリチンはもっと上がってるかな?と思っていたのです。
鉄分はグミとチュアブルを併用
おそらく吸収率の関係でチュアブルの方が数値はあがると思います。
しかし、ここ半年ぐらいはグミの出番が多かったです。
私と息子が使っているチュアブルタイプはこちら↓
ポリポリ噛んで食べやすいです![]()
もしよろしければJAS7482紹介コードを入力頂くと、5ドル分割引されます。
ご入力頂いても私のところには、利用者の情報は見えませんのでご安心ください![]()
最近出番の多かったグミタイプはこちらです↓
グミの出番が多かった理由
前者のチュアブルタイプは少し鉄の味がするので、鉄分を感じないグミタイプの出番が多くなりがちでした。
あとは息子の体調が良くない時はグミタイプを1粒だけにするなどの調整をしていました。
(鉄分は胃腸に負担をかける事もあると考えました。)
結果、フェリチンが100を越えなかったのかもしれません💦
できれば100以上にしたいので、しばらくチュアブルメインにする事にします。
フィードバックをして下さった医師からは
「年長さんにしては良い数値ですよ!」
と言って頂けましたが、栄養療法はしばらく継続しようと思います。
貯蔵鉄フェリチンは上がりにくいので、また半年後に血液検査をすると良いとのアドバイスも頂きました![]()
運動すると鉄分が消費されやすい
発達障害のある子が鉄分不足になりがちな理由について、医師から興味深いヒントを頂いたので最後に少し書かせて頂きます。
どちらが要因かは分からないけど、特に激しい癇癪のあるお子さんに鉄分不足が多く見られるというお話を聞けました。
つまり、鉄分不足から激しい癇癪につながるのか?激しい癇癪から鉄分不足につながるのかははっきりしていないと…
ただ、足裏の衝撃により赤血球が壊れやすくなるという事実はあるので、足を激しくバタバタするタイプの癇癪を起こすお子さんは大体が貧血傾向にあるというお話も聞けました。
どちらも要因なのかもしれませんね。
とりあえず鉄分チュアブルはしばらく続けたいと思います。
最後までお読み頂きありがとうございました![]()
