。○サクラ咲ケ○。
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恋愛バトーン☆

うちにもまわって来てしまいましたょ。

最近、ネット上でお騒がせの「○○バトン」。笑

海さんからの、受け渡しデス。

さて、やってみましょうっ!


「恋愛バトン」

1.性別は
 どっちかっていぅと、女だと思われます。(待て

2. 身長、体重は?
 身長は3センチくらいサバよんで160。

 あくまで160って言い通すょ。苦笑
 体重は、乙女の秘密でw

3.好きな異性のタイプは(見た目と性格)?
 うーん…、見た目ぇー。

 ぁ、メガネとかっ!顔の横ラインとか!手とか!声とかっw

 性格はねぇー、「自分」ってのがちゃんとしてれば素敵よね☆

4.嫌いな異性のタイプは?
 他人に任せっきりの人。ありぇなぁーぃ。

5.恋人を束縛するタイプ?
 束縛はしなぃ…しなぃけど、ワガママはいっぱぃ言っちゃいそぅ。むむむ。

6.浮気の境界線は?
 あぁー。。浮気しても許しちゃうと思う人ゃからな。

 うーん。2人っきりで会うのは別にどぉーぞ。

 身体の関係が出来ちゃったら、それは浮気ゃょね。苦笑

7.初恋の人に気持ちを伝えましたか?
 伝えてないと思いますよー…。

 元気してるかな?笑

8.恋人とのデートは週に何回くらいが理想?
 相手の用事とか配慮します。

 忙しいなら、2・3ヶ月は会えなくても平気。…ぅん。

9.ドキっとする異性の行動やしぐさは?
 うーーん。(悩み中。

 みそ汁を片手で「ぐわしっ」てつかむ手。

 んー。でも、やっぱ笑顔かなぁー。

10..今、好きな人、付き合っている人、気になる人などそんな方に一言どーぞ!
 いつもワガママばっか言ってごめんなさぃ。

 いつまでも、どんな形でもいぃから…キミのそばにいられるといぃな。。。

11.バトンを回す人
 ぅーん。。ぢゃぁ、sayuri☆さんにw


 壱も今、辛い恋の真っ最中。苦笑

 全国の恋する乙女っ、共にがんばろうっ!!

 うちの相手は、なかなか強敵ゃょ。涙


星に願いを。 ― 第1話 ―

願い を 。 < 第1話 >





彼に連れてこられた場所は。


小さなアパートの4畳半くらいの部屋。


床には、畳が見えないほど、本やら服やらが散らかっている。






でも。。


さっきまでの凍えるような寒さは、ここにはない。



温かい。。。







その辺をキョロキョロと見渡していると。


突然後ろから、ひょぃと持ち上げられた。


「にゃぁ?!」


すると、パサッと布のようなもので体を包まれた。


「びしょ濡れやなぃか。ったく、雨の日に捨てるなっつーの。なぁ?」


体を包み込んだものは、フワフワしてて、それで体中をゴシゴシ拭かれた。


初めての経験にびっくりして、そのフワフワしたものの中からとび出した。


「こらっ。まだあかんわっ。汗」


ブルブルっと身震い一つして、彼を見据えた。


「何や…、タオル…嫌いか?」


「にゃぉ。」


「だって拭かんと風邪、ひくで?」


確かに、ちょっと寒い。


寒いけど、あの物体に身体中を撫で回されるのは正直いただけない。


「……しゃぁーなぃなー。ヒーターつけてやるわ。汗」


「にゃぉ!w」


「うわっ、現金な猫やなぁ。灯油代も貧乏学生にはバカにならなぃっちゅーの。」


そういいながらも、彼はヒーターをつけてくれる。


カチカチカチと火花を起こす音がすると、しばらく後にボゥッと火がつく音がした。


あたしは、暖を求めてそのヒーターとやらのそばに移動する。


あ…暖かい。。。


彼があたしの頭を撫でてくれる。


自然とゴロゴロと喉がなる。






****





充分にあたしの毛並みが乾いて、軽く眠気が襲ってきた頃。


彼は口を開いた。


「お前に名前決めてやらなぃとなぁー…。」


名前。


名前って何?


必要なもの??


「そぅだなぁー。お前、真っ黒だからクロとか?」


「にゃぅ?!」


「ダメか。苦笑 じゃあ、タマとか。」


「にゃにゃ?!」


そっか。名前って、「お前」の代わりの言葉か。


それなら、もっと可愛いのがいい。


「我侭だぞ、お前。そうだなぁー…」


考え込んでしまった彼の顔を覗き込む。


「空。ん。お前、空(ソラ)な。決定!」


「にゃ?」


「だってお前の目。青空みたいに透き通った青してるだろ?」


ソラ…。


あたしはソラ……。


…………うん、気に入った!


「にゃーぉw」


「んはっ、よし、気に入ったか?今日からお前はソラだ。ソラソラ~♪」


「にゃぁー♪」


あたしは、座っている彼の膝の中に滑り込んだところで意識を手放した。






「………おぃこら。俺、うごけなぃだろ?汗」







                         NEXT。




星に願いを。 ― プロローグ ―

願い を 。 < プロローグ >



出会いは突然で。


雨の降る、ざわめきの季節だった。


何も手にできなくても。


それでも彼のそばに いれればと思った。


それが あたしの 幸せ だった。





***



「ぉぃ。そんなとこにいると、風邪…ひくぞ?」




それが、彼があたしに発した第一声。


大粒の雨粒が、絶え間なくあたしに降り注ぐ。


寒い寒い冬を目の前に控えた、雨の日の出来事。


あたしは、びしょびしょに濡れて震えていた。


通りすぎる人、誰もあたしを見ようとしなぃ。


ただ足早に、歩き過ぎて行く。


ねぇ、みんな。


そんなに急いでどこいくの?


そんななかで、あなただけが。


あたしに気づいてくれた。


彼の差していた自分と一緒の真っ黒な傘が、

今も瞼の裏に焼きついて離れない。


あぁ。あたし。幸せだったな。






「お前…捨て猫か?」




あたしはただ、震えた声で「にゃお」と鳴いてみた。








                        NEXT。


はじめまして。

ちわっす。

はじめましての方も、そうじゃなぃ方もこんにちわ。

壱デス☆ぇ

今回、張り切ってブログリニューアルですwやったねw

テーマも変わりまして、創作小説でやっていこうかと。

ま、日記も徒然なるままに書いていこうと思ってますけどね。苦笑


それでは、どうぞお付き合いくださいな。