これだけは譲れない超こだわりポイント①は、グリップ音符音符音符

ゴルフプライドのベルベットラバーやV55ラバーのソフトな感触に見せられて、ずっと使ってきた私ですが、講習会で出会った山崎第一郎プロのクラブに触れた時に、最高のグリップに出会いましたひらめき電球

その後、山崎プロの紹介で、支給していただいている
そのグリップはキラキラ

上野雄太のゴルファーズブログ-201109162033000.jpg

以前、ブログで載せたので、わかってる人も多いと思いますが、イオミック音符音符
イオミックのフュージョン・ロンボ1.8というモデルです。
始めて支給していただいた時に2.3という太めのタイプを送って頂いたんですが、やはり、手の小さな私には太すぎて、細めの1.8というタイプに変えてもらいました。

最初は握った時の太さがちょうどいいな位だったんですけど、実際に使うようになって、それだけではない、深い~グリップだったんですにひひ
イオミックの特徴と言えば、トルク(捻れ)を絞ってあること、グリップってソフトで柔らかければ柔らかいほど良いってものでもないって、このグリップには教えられました。

トルクを絞ることで、ミスヒットに強く、他のメーカーのグリップより曲がりを押さえくれるとメーカーは売り出していますが、まさに、その通りで、「ヤバい!!ミスしたショック!」って言う時なんかでも、フェアウェイだったりしちゃうわけですにひひ

握った感触はベルベットやV55なんかに比べて、少し固く感じますが、スイングをしている最中は、固く感じないのが、また凄いとこひらめき電球
固いグリップって、スイング中、特に切り返しでシャフトの手元側が硬く感じちゃうんですが、その辺の問題は解決してあるみたいで、切り返しでストレスを感じることはなく、スイングしてみると非常にソフトだなっていうのが自分の感想ニコニコ

上野雄太のゴルファーズブログ-201109162033001.jpg

とにかく、一度は試してもらいたいグリップですにひひ
上野雄太のゴルファーズブログ-201109151159000.jpg

1W テーラーメイドR11
3W テーラーメイド・バーナー・スーパーファスト2.0

5W テーラーメイドR9
3U ロイヤルコレクションTRC

4I~PW アキラ・プロトタイプKSー201

53度 アキラ・プロトタイプHー152

58度 アキラ・プロトタイプHー358

パター スコッティーキャメロン・スタジオスタイル

近いうちに、より詳しく紹介しますニコニコ

前にQPさんこと関プロが教えてくれた

ボールの恐~い話

ゴルフボールには、ディンプルと呼ばれる凸凹があります。それが、あることによって、飛んでいる最中の空気の流れが良くなるから、ツルツルのボールよりも凸凹のあるボールの方が飛び、現在では、そのディンプルの数や組み合わせ、もしくは形や大きさを変えることで、より遠くに正確に飛ぶボールが開発されているわけです音符音符

そんな、素晴らしいディンプルですが・・・

良いところもあれば、ダメなところも必ずあるんですね・・・ガーン

凸凹を作るということは、必ず角ができるということで、その角がパターで打った時に当たると思わぬ方向にボールがでることがあるとのこと。。。
実際に、2メートル前後のストレートラインで、スクエアにしか当たらない機械にパターを打たせたとき、ツルツルのボールを打たせると当然、すべて入るのに対し、ディンプルのあるゴルフボールを打たせると、10球に2~3球ほど外れるんだとか・・・・

キャ~~ショック!ショック!ショック!ショック!

なんて、恐いことなんだショック!ショック!ショック!

最近、インサートを入れているパターが多いのは、柔らかいインサートがその角に当たった時のミスを軽減してくれるという狙いもあるらしいあせるあせる

信じるか信じないかは、あなた次第!!
上野雄太のゴルファーズブログ-201109141320000.jpg