>cdraw ID

hcutの場所も表示させた状態でps fileを出力する
gateのかけ方

>hcut 102 ./cut/foo.cut colz

cut IDが出力される

ana fileにおいて、cut IDを先頭の0の代わりに入力する

./cut/foo.cutはあらかじめana fileに定義されている
>book ana/foo.ana
>a/l
>scat
>on
>hst1 1 1 ※1 : 1次元、1 1 : zone 1 1の意味
>hst2 1 1 ※2次元
>101
>start
リモートホストとローカルホストの間でファイルの転送をしたいと思った。
VMware上のubuntuのカレントディレクトリをサーバ上のディレクトリの間でのファイル転送しよう。

・リモート->ローカル

まずsftpでサーバに入る

$ sftp foo@cusp.ps.tsukuba.ac.jp

転送したいファイルのあるディレクトリで、ファイル転送コマンドを使ってファイル転送する
ここではfoo.epsという名前のファイルを、ローカルのホームディレクトリの下のDesktopのディレクトリに転送

sftp> get foo.eps ./Desktop

・ローカル->リモート

サーバに入るまでは同じ
後は転送コマンドを変えるだけ

sftp> put foo.eps ./

ソースはhttp://cns-guide.sfc.keio.ac.jp/2004/2/6/3.html

※sftpではTab補完ができない。Tab補完したい場合はlftpを使う。ただし転送先のディレクトリは指定不可?

$ lftp sftp://foo:pass@cusp.px.tsukuba.ac.jp

lftp foo@cusp.px.tsukuba.ac.jp:~>get ./Cluster/m_thesis/wm1.eps
Ubuntuで「デスクトップ」などのディレクトリの日本語表記は醜い。

ということで英語表記にしてみた。

ソースは以下。
http://www.k5.dion.ne.jp/~r-f/sicklylife/memo/using_ubuntu_804/first_setting.html#saiteigen
http://tmcosmos.org/linux/ubuntu/ubuntu704.html#tex

terminalで、

LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update

と実行するとダイアログが表示され、フォルダ名を英語に直すかどうか聞いてくるのでUpdateのボタンを押す。

一旦ログアウトして再度ログインすると、 今度はフォルダを日本語にするか聞いてくるので、Don't ask againにチェックを入れた後、Keepを選ぶ。
VMwareとは、Windows/Linux上で動作する、PC/AT互換機エミュレータ。
UNIX互換OS上でWindowsを動作させたり、その逆を行なったりすることができる。

※PC/AT互換機...PC/AT互換機とは、IBM社が1984年に発売したパソコン「PC/AT」と互換性のあるパソコンの総称。
パソコン規格の業界標準として広く普及しており、Macintoshなど少数の例外を除いて、現在のパソコンのほとんどはPC/AT互換機である。
CPUにIntel社のx86互換マイクロプロセッサを搭載するため、Intelベースのシステムと呼ばれることもある。
OSにはMicrosoft社のMS-DOSかWindowsシリーズを用いることが圧倒的に多いが、BeOSやLinux、FreeBSDなど他のOSを動作させることもできる。

※エミュレータ...エミュレータとは、あるシステム上で他のOSやCPUの機能を再現し、そのOS(CPU)向けのアプリケーションソフトを動作させるソフトウェア。
エミュレータを使って他のOSやCPU向けのアプリケーションソフトを実行することをエミュレーションという。

VMwareが仮想的に生成するコンピュータは一般的なパソコンとほぼ同様に動作し、PC/AT互換機で動作するほとんどのOSを稼動させることができる。
このため、Windows上のVMwareでLinuxを動作させる、あるいは逆にLinux上のVMwareでWindowsを動作させるといったことが可能になる。
当然、VMware上にインストールしたOS上でアプリケーションソフトを動作させることも可能である。
VMwareが動作する環境では、VMware自体を動作させているOSをホストOS、VMwareが生成した仮想コンピュータにインストールされているOSをゲストOSと呼んでいる。VMwareではコンピュータはエミュレートするがOSはエミュレートしないため、ゲストOSは別に用意する。
VMwareではゲストOS用のアプリケーションソフトの制御はゲストOSに任せているため、ホストOSでゲストOS用ソフトのエミュレートを行う場合と比べて、非常に高い互換性を確保している。
・X線は出ているのに、beamが来てない->charge changing foilが破れていることがある

・foil changerのpowerをONにし、CHANGE FOILを"1回"押す->foilが交換される
・まずFC2でbeam stopし、~10nA程度になるまでSLIT2を均等に開ける
・modeをSLIT mode->GV modeに変える

・analyzing magnetの磁場をAM磁場計算コードで計算し、目的のrigidityに合わせる
※このとき急激に上げるとcurrentが流れすぎるので、current rangeはMIDIUMで以下で行う
・NMRがrangeを外れたら、rangeを適時変える
・このとき磁石にはヒステリシスがあるので、設定値よりも時間とともにズレる
※下から上に変更するときは、設定値より少し上げて下げ、逆の場合は逆

・terminal voltageを設定値に合わせ、INDUCTORを調整する
※INDUCTORのterminal voltageに対する最適値は、校正直線を見るか、ログを参考にする
・CORONA NEEDLEはterminalに上げたcurrentを逃がすことで調整をする働きで、~10μA以下に保つ
※これ以上になる場合は、IN or OUTで調整する

・上流から順にoptimizeしていく
・STを調整するときには、X方向なら対のXを、Y方向なら対のYを同時に同様に動かす

・FC4->5に変えるときに、GV mode->SLIT modeに変える
※このときimage slitでコントロールしようとするため、corona needleにterminalのcurrentが大量に流れ、terminal voltageが下がるのでINDUCTORで調整する
・FC5で再度上流からoptimizeしていく
・FC5~Fのtransmissionは~100%ぐらいになる

・SLIT2でFc3が~1nA以下になるようにしてZnSに当てる
※この状態で、ここまでの調整でSW magnetまではoptimizeできているので、SW magnetより上流は特にいじらない
・ST7, ST8, Q1Tを調整する

・基本的にはSLIT2を均等に開けて、beam intensityを増やす
※このときintensityの増加に伴い、terminal voltageの低下がおこるloading現象が起こることがあるので、その際はINDUCTORを調整する
・balance meterが0で対称に振れているとき、ビームはimage slitに対して対称に通っている
・balance meterが非対称であるとき、+側は下、-側は上のslitにビームが当たっている

・+側 ... beam energyが大きくなっているので、INDUCTORを少し下げる
・-側 ... beam energyが小さくなっているので、INDUCTORを少し上げる