ー七草粥ー
1月7日
年が明け最初の節句である「人日の節句」
この日に一年の無病息災を願い
お正月の疲れた胃腸を休める為に食べる日本の伝統食です
七草粥の文化は中国に由来し
唐の時代に7種類の野菜スープを食べる習慣がありました
日本では古くから新芽を摘んで生命力を取り入れる
「若菜摘み」という風習があり
これらが合わさって
七草粥の行事になったと言われています
私の母親は
「昔はその辺で草を取ってきた」と言っていました
江戸時代には幕府が
「人日の節句」を年中行事として取り入れ
七草粥を食べる文化が確立されたそうです
七草は

又節句は
季節の節目に無病息災や豊作などを願う伝統行事で
五節句あります
人日の節句(1月7日)
上巳の節句(3月3日)
端午の節句(5月5日)
七夕の節句(7月7日)
重陽の節句(9月9日)
五節句は
奈良時代に中国から伝わった
「陰陽五行説」が由来とされています
江戸時代に幕府が公式の祝日として定めたことで
庶民の暮らしに根付いたしうです
さて本題です
私の家ではこんな遊びをしています

そうなんです
神秘のリキュール”シャルトリューズ”を一滴たらし
「137草粥」にします(笑)
シャルトリューズはホワイトブランデーに
130種類の薬草・ハーブを
インフュージョンして出来ています
+七草粥で
「137」
1605年から続くフランスの修道院で作られ
神秘的なリキュールと言われます

そのレシピは門外不出
修道士さん達が

長い時間をかけて大切に作り続けています
そんなシャルトリューズを
七草粥に一滴💧
爽やかな香りが加わり
御粥が進みます
ちなみに

七草粥 7種類

養命酒 14種類

ベネディクティン 27種類

ウニクム 40種類

イェーガーマイスター 56種類

アンゴスチュラビターズの薬草の数は秘中の秘

ウンダーベルグは世界43ヶ国から集めた40種類以上

フェルネット・ブランカ 30種類

スーズ 6種類

シャルトリューズ 130 種類
皆さんもお試し下さいませ(笑)
今年もいい年になりますように