レミーマルタン250周年記念ボトル
1974年に発売されたレミーマルタン社の
創業250周年を記念したボトルです
創業当初から熟成されていた熟成年数50年から140年の
原酒をブレンドさせた贅沢な物で
世界で38709本限定製造・販売された
とても希少なブランデーで
果実感のある甘さと20年以上貯蔵された
上質なコニャックの香りが漂い
ハチミツのような甘味とスパイシーさのある味わいが
特徴です
レミーマルタン 250周年の歴史が詰まった一本です

☆レメーマルタンは創業からまもなく
3世紀という長い歴史を持ちます
コニャックブランデーメーカーの中でも
最高級と言われる5大コニャックブランデーメーカーは
レミーマルタン
ヘネシー
マーテル
クルボアジェ
カミュ
の5種類でそれぞれに歴史があり
造り出されるコニャックの味わいには違いがあり
人それぞれ好みによってお気に入りの
コニャックメーカーは異なるでしょうが
その中で最高級とされているのが
レミーマルタンです
レミーマルタンが造り出すコニャックが
5大ブランドの中でも最高級品質であると言われるのは
様々な理由がありますが
3世紀近くにわたって続いてきたレミーマルタンの歴史の中で
常に高品質のコニャックを造り出してきたことが
原点であるのは
誰しも認めるところです

☆節目には記念となるコニャックを販売してきた☆
創業者のエミール・レミー・マルタンは
もとはブドウの栽培とワインの醸造業に
取り組んでいた人で
ワイン造りの傍ら
ブランデー造りにも取り組んだのが
現在のレミーマルタンの始まりです

その後、創業者から孫へと伝統は
家族によって受け継がれていきます
レミーマルタンを現在の世界に通じる
コニャックブランドへと一躍押し上げたのが
4代目の「ポール・レミー・マルタン」でした
レミーマルタンのシンボルマークであり
会社としてのロゴマークでもある
ケンタウルスを造り出したのも彼で
樽売りから瓶売りと方法を変えるという
発想を思いつき
実際に成功させたことによって
レミーマルタンの販路は大幅に拡大しました

製造から販売、経営方針にまで徹底的に管理し
必要とあれば斬新な改革を行ってきた
「ポール・レミー・マルタン」ですが
レミーマルタン社が創業以来守り続けてきた
伝統的なコニャックの製造方法は
頑として変えることはありませんでした
変えるべきだと判断したものはどんどん変えていく
革新的なところがある一方で
レミーマルタンとして
何を大事にし
守り続けていかなくてはならないかがわかっていた
非常に優秀な実業家でもあったと言えます
そんなポール氏は
創業150年の年には
レミーマルタンが当時持っていた中で最高の原酒を使い
さらにはレミーマルタン史上もっとも豪華な
フランス王室の家紋入りのボトル
を発売しました
それが『ルイ13世』です

これは、レミーマルタンが大好きだったと言われる
ルイ13世が
もっとレミーマルタンを広めよと
ポール氏の背中を押してくれたからでしょう
経営トップともなると
時々孤独になりがちで
厳しい経営手腕で知られたポールにとって
ルイ13世からのお墨付きは
大きな自信につながったに違いありません
レミーマルタンよ永遠に

☆
昨年2024年には創業300年を迎えたレミーマルタンが
創業300年記念ボトルを販売

「レミーマルタン クープ 300周年記念ボトル」
☆300年記念ボトルもぜひ飲んでみたい☆

雰囲気はレミーマルタン250周年記念ボトルの方が
風格と威厳があります

あの古谷三敏氏もこのレミーに魅了され
漫画の中に登場させています

是非BAR時代屋で味わってください