カクテル技法の種類

      カクテルを作るにあたり主な技法には
         以下の4種類があります

技法名 目的・特徴  
ビルド (Build) グラスに直接材料を注ぐ  

ステア (Stir)

静かにかき混ぜ温度・希釈・透明度を調整
 

シェイク (Shake)
強く冷却・撹拌し、空気や泡を含ませる  

ブレンド (Blend)

電動ブレンダーで攪拌し、フローズン状にする
 


     その他にも、様々な技法があります

レイヤー/フロート (Layer/Float)
比重差で層を作り、視覚効果を出す

ローリング (Rolling
2つの容器間で静かに液体を往復させ、泡を立てずに均一化する


スローイング (Throw/トス)
 高低差をつけて注ぎ、空気を含ませて香り立ちを良くする

 

マドリング (Muddle)
 フルーツやハーブなどを潰して香味を抽出する

スウィズル (Swizzle)
スウィズルスティックで上下に撹拌し、急速に冷却する

      
        スウィズルスティック
    (竹とんぼを飛ばすように高速で回して使う)

 

 

 

 

 

又一つ
南信州の名物が生まれた
その名も
『南信州レモン』
商標登録済
オレンジとレモンの配合種
基本「メイヤーレモン」が元
以前のものと色が違う完全にオレンジ

大きな玉です
酸味は控えめ
中川村の矢沢義幸さん
以前記事にした

 

と共に凄い事になっている
カクテル作りが楽しみでしょうがない ^^) 

 


ちなみに
これ全てレモンです

 奈良ジャンボレモン
広島瀬戸田レモン
愛媛  姫レモン
 中川村南信州レモン
  高木村メイヤーレモン


 

 

 

 

 

 


ー七草粥ー
1月7日
年が明け最初の節句である「人日の節句」
この日に一年の無病息災を願い
お正月の疲れた胃腸を休める為に食べる日本の伝統食です
七草粥の文化は中国に由来し
唐の時代に7種類の野菜スープを食べる習慣がありました
日本では古くから新芽を摘んで生命力を取り入れる
「若菜摘み」という風習があり
これらが合わさって
七草粥の行事になったと言われています
私の母親は
「昔はその辺で草を取ってきた」と言っていました
江戸時代には幕府が
「人日の節句」を年中行事として取り入れ
七草粥を食べる文化が確立されたそうです
七草は

又節句は

季節の節目に無病息災や豊作などを願う伝統行事で
五節句あります
人日の節句(1月7日)
上巳の節句(3月3日)
端午の節句(5月5日)
七夕の節句(7月7日)
重陽の節句(9月9日)

五節句は
奈良時代に中国から伝わった
「陰陽五行説」が由来とされています
江戸時代に幕府が公式の祝日として定めたことで
庶民の暮らしに根付いたしうです

さて本題です
私の家ではこんな遊びをしています

そうなんです
神秘のリキュール”シャルトリューズ”を一滴たらし
「137草粥」にします(笑)
シャルトリューズはホワイトブランデーに
130種類の薬草・ハーブを
インフュージョンして出来ています
+七草粥で
「137」
1605年から続くフランスの修道院で作られ
神秘的なリキュールと言われます

そのレシピは門外不出
修道士さん達が

長い時間をかけて大切に作り続けています
そんなシャルトリューズを
七草粥に一滴💧
爽やかな香りが加わり
御粥が進みます

ちなみに

七草粥 7種類

養命酒 14種類

ベネディクティン 27種類

ウニクム 40種類

 イェーガーマイスター 56種類

アンゴスチュラビターズの薬草の数は秘中の秘

ウンダーベルグは世界43ヶ国から集めた40種類以上

フェルネット・ブランカ 30種類

スーズ 6種類


シャルトリューズ  130 種類

皆さんもお試し下さいませ(笑)

今年もいい年になりますように



 


2025年12月23日(火)
息子
健のBAR
『Bar Pálinka』

6周年記念イベントのお手伝いに行ってきました

ポスター

飯田産目白押しのメニュー

6人×4ステージ

プレゼン

ジンリッキー作ってます

サンタさんと苺ジンリッキー

ジンリッキー(ゴードンジン47.3)

Bar Pálinka時の煌

ガン見されています💦「待て」

シャモートランスポーター

なんちゃらかんちゃら・・・・

ホワイトレディ

沢山の酒豪達(笑)

ムートンロートシルトのマール

夜が更けていく・・・
素敵な経験をありがとうございましたm(__)m

今後とも宜しくお願い致しますm(__)m




 

 


レミーマルタン250周年記念ボトル

 

1974年に発売されたレミーマルタン社の
創業250周年を記念したボトルです

創業当初から熟成されていた熟成年数50年から140年の
原酒をブレンドさせた贅沢な物で

世界で38709本限定製造・販売された

とても希少なブランデーで

果実感のある甘さと20年以上貯蔵された
上質なコニャックの香りが漂い

ハチミツのような甘味とスパイシーさのある味わいが
特徴です

レミーマルタン 250周年の歴史が詰まった一本です

☆レメーマルタンは創業からまもなく
3世紀という長い歴史を持ちます
コニャックブランデーメーカーの中でも
最高級と言われる5大コニャックブランデーメーカーは

レミーマルタン

ヘネシー

マーテル

クルボアジェ

カミュ
の5種類でそれぞれに歴史があり
造り出されるコニャックの味わいには違いがあり
人それぞれ好みによってお気に入りの
コニャックメーカーは異なるでしょうが

その中で最高級とされているのが

レミーマルタンです
レミーマルタンが造り出すコニャックが

5大ブランドの中でも最高級品質であると言われるのは
様々な理由がありますが

3世紀近くにわたって続いてきたレミーマルタンの歴史の中で

常に高品質のコニャックを造り出してきたことが
原点であるのは

誰しも認めるところです

☆節目には記念となるコニャックを販売してきた☆
創業者のエミール・レミー・マルタンは

もとはブドウの栽培とワインの醸造業に
取り組んでいた人で

ワイン造りの傍ら
ブランデー造りにも取り組んだのが

現在のレミーマルタンの始まりです

その後、創業者から孫へと伝統は
家族によって受け継がれていきます
レミーマルタンを現在の世界に通じる
コニャックブランドへと一躍押し上げたのが

4代目の「ポール・レミー・マルタン」でした
レミーマルタンのシンボルマークであり
会社としてのロゴマークでもある
ケンタウルスを造り出したのも彼で

樽売りから瓶売りと方法を変えるという
発想を思いつき

実際に成功させたことによって

レミーマルタンの販路は大幅に拡大しました


製造から販売、経営方針にまで徹底的に管理し

必要とあれば斬新な改革を行ってきた
「ポール・レミー・マルタン」ですが

レミーマルタン社が創業以来守り続けてきた
伝統的なコニャックの製造方法は

頑として変えることはありませんでした
変えるべきだと判断したものはどんどん変えていく
革新的なところがある一方で

レミーマルタンとして
何を大事にし

守り続けていかなくてはならないかがわかっていた

非常に優秀な実業家でもあったと言えます
そんなポール氏は

創業150年の年には
レミーマルタンが当時持っていた中で最高の原酒を使い

さらにはレミーマルタン史上もっとも豪華な
フランス王室の家紋入りのボトル

を発売しました
それが『ルイ13世』です

これは、レミーマルタンが大好きだったと言われる
ルイ13世が

もっとレミーマルタンを広めよと
ポール氏の背中を押してくれたからでしょう
経営トップともなると
時々孤独になりがちで

厳しい経営手腕で知られたポールにとって

ルイ13世からのお墨付きは
大きな自信につながったに違いありません
レミーマルタンよ永遠に





昨年2024年には創業300年を迎えたレミーマルタンが

創業300年記念ボトルを販売

「レミーマルタン クープ 300周年記念ボトル」

☆300年記念ボトルもぜひ飲んでみたい☆

 

雰囲気はレミーマルタン250周年記念ボトルの方が
風格と威厳があります

あの古谷三敏氏もこのレミーに魅了され
漫画の中に登場させています


是非BAR時代屋で味わってください