本当に久しぶりにブログを更新します。

 コロナウィルスで世の中は大変です。日本全国に及ぶ大型の臨時休校を初めて経験しています。

 まだ休校が始まったばかりですが、子供たちは暇を持て余すと思います。

 塾を営んでいますので、出来る限り学習に使ってくれたら嬉しいとは思いますが、そう上手くはいかないと鮮明に分かります。

 ここは踏ん張りどころです。

 子供は子供で自主性、積極性を持って生活をできるか。親は子供をどこまで管理、啓蒙できるか。

 時が流れ、時代が変わっていくに従って教育というものが、どんどん親から離れていっているように思います。

 親から子供へ伝わる情報が少なくなり、親から子供へ伝わる考え方・技術……、色んなものが少なくなってきているのではないでしょうか。

 本来、今回のような事態は起こってほしくありません。でも、少しでもプラスに捉えるのであれば、親として子供との向き合い方を考えるチャンスかもしれません。

 マスクが無い、トイレットペーパーが無いということが生活で困ったこととして騒がれています。もちろん、困ったことです。

 ただ、注意しないと、一番困ったことになりかねないのは、休校期間で子供の軌道が狂うことだと思います。そうならないために何かできるのは親でしかないと思います。

 子供は休校、親は仕事で忙しいという状況が多いと思います。でも、とても大切な時期なので、親は努力をして、子供のためにできることを自らがやってあげなければならないと、自分自身にも言い聞かせています。

 でも、とにかく健康が一番です。無理をして体調を壊さないようにしなければなりません。ですので、首尾よく色んなことをこなさなくてはいけません。

 踏ん張りどころです

 都立高校入試が変わる。

 まあ、これまでも徐々にマイナーチェンジはあったが、今回大きく変わる。

 いつもは興味を持ってもらえそうなものを書くことをしてきたが、

今回は塾としての情報発信的な色が濃くなってしまうだろう。

 そして、後半できっと僕はぼやくことになってしまうと思う。


 都立高校の改変内容(一般入試について、全部じゃなく主だったところだけ)。

 まず、今まで学校ごとに設定してきた入学試験の当日点と内申点の点数が、

7:3に都立高校全校で統一される。

 元々、7:3が大多数を占めていたので、さほどの影響はなく、

個人的には、共通した設定で学校を選択できるので、良い改変かな、と思っている。

 学区の壁が取っ払われた時にそうするべきだったのでは?とは思うが…。

 次に、全校で入試を5科目受検にする。

 一部、3目受検の学校があったものを、都立前学校で統一する。

 自校作成問題も今年から各学校ではなく、グループ作成となったが、

更に都立全学校の統一化が検討されているとか。

 ここまでのキーワードは『統一』かな?

 都立高校として、統一化を進めていきたいのだろう。


 一般入試でも面接、小論文を各学校が任意で行うことができるようになる。

 面接、小論文は入学試験の当日点に点数化されて、加算されるとのこと。


 そして、ここからが大問題。

 そうだ、先にことわっておこう。この大きな改変(都政は「改革」と言っている)は、

今現在(2014年3月13日)での中学1年生から行われる。

 元々は来年からだったけど、流石に急だということで、

一年先送りにされた模様。

 現在の中学2年生は今年度と同様の入試になる。

 大問題は知っている人がほとんどかもしれないが、

内申点で実技4科目が現行の1.3倍する計算から2.0倍と大きく変わる。

 つまり、内申点で英数国理社の5教科は中学校で付けられた内申点そのままの点数で、

音・保体・技家・美の実技4教科は中学校で付けられた内申点を2倍するということ。

 つまりのつまり、音楽で5段階評価で4が取れれば、

それは5教科で8を取ったのに値すると言うこと…。


 ただでさえここ最近の都立入試は内申点の与える影響が増してきている。

 私立入試でさえ、内申点が大きくものを言っているように思う。

 この「2倍」と言うのは更に内申点の影響を増やすだろう。しかも結構急激に。

 実技で1教科、担当の先生と馬が合わないと、

志望校を受けれないってこと?くらいに感じる。

 体育苦手な子は、都立トップ校を狙えない?

 各中学校ごとの内申点をつける基準の格差は?


 …。

 とにかく決定のようなので、そうなってしまうのだろう。

 きっとこれからもっと問題になっていくことだと思うので、

そこで出てくる話や考え方などを色々聴いて、

自分を納得させていこうと思う。


 とは言え、この改変は唐突に決まりすぎてないかなあ?

 消費税を5%から15%にします、って決まるくらいの衝撃です。

 ちょっと大げさかな?

 

 日本で外来語と言えば、数の多いのはやはり英語だろうか。


 ただもちろん英語以外の外来語もたくさんある。


 カステラはポルトガル語からだし、アルバイトはドイツ語から。


 面白いのでは金平糖(コンペイトウ)は漢字があてられているが元はポルトガル語だったりする。


 そして、外来語として使っている言葉の中には元々の意味と違う意味で使われているものがある。


 有名なのはテイクアウト。


 日本ではお持ち帰りを意味するが、英語圏に行くと、これは通じない。


 英語圏では主に「take away」と言う。


 アメリカでマクドナルドに言って、「take out(テイクアウト)」と言っても、


店員に「??」と言う表情をされる。


 あと、マンション。


 日本でマンションと言えば、あのマンションだが、


アメリカ辺りで、「僕はマンションに住んでいるんだ」と言うと、


こいつどれだけ金持ちなんだ?と思われてしまう。


 英語でマンションは豪邸を指す。


 一般には門から家屋の入口まで結構な時間が掛かるくらいの豪邸。


 元々の意味を離れて、日本の中に広まってしまったらしい。


 あと、これは外来語と言うか、ただのカタカナ語なのだが、


シャープペンシル。


 これは、早川金属工業(現在のシャープ)の創始者、早川徳次が名付けたもの。


 実際は早川さんの知り合いの福井庄次郎と言う人が、


シャープペンシルを輸入した時に名付けたのを早川さんが採用し、


後のシャープと言う社名にもシャープペンシルのシャープが使われることになったらしい。


 英語圏では、「automatic pencil」、「mechanical pencil」と言うので、

シャープペンシルは通じない(もちろん、シャープペンシルと言う言葉を知っている外国人はいるだろうけど)。

 それと、自己紹介の時に、

 My name is ○○と言うような表現があるのを日本では習うし、

その習ったのを実際の会話で使ってしまうが、

この表現は日本で言えば、「わたしのね、おなまえはね、○○」なのくらいに英語圏の人は感じてしまうらしい。つまり、小さな子が憶えたての言葉で自己紹介をするような表現なので、

気を付けねば。

 こんな風に日本で使われている外来語、あるいは日本で習う英語の表現には、

実際と少しずれているものが多く、この他にもたくさんある。

 外来語とは、いわば、日本語以外の言語の言葉を間借りしただけに過ぎない言葉だから、

「外国語ではない」と言うことをしっかり認識しておかなければならないのだろう。

 と、言いながらも僕自身、きっと勘違いして使ってしまっている言葉がたくさんあるんだろうな、と思う。

 外来語に限らず、きっと日本語にもあるだろう。

 言葉って、難しいなあ、と感じる。

 ちなみにチェコ語と言うのはすごく難しくて、

チェコに住んでいる人(チェコ人)の中でも2割くらいしか、正しい言葉を使えてないと聞いたことがある。

 日本語も難しいと言われているけど、まだましかな?

 

 随分、長い間更新をしなかった。

 書く時間と心の余裕が無く、ついつい先延ばしになり、挙句の果てには更新するのを辞めてしまった方がよいかなとも考えた。

 でも、とりあえず約5ヶ月ぶりに更新。

 5ヶ月前の続きになるが、ボストーク湖について。

 どうもこのボストーク湖は気になっていて、何か世紀の発見待ちをしているのだが、

一向にニュースに出てこない。

 今が時期的に一番盛んにサンプル採取だのなんだのが行われている時期なので、

何か出てきてもいいのに。

 そう思い、インターネットで色々検索。

 気になる記事が出てきた。

 書いていいのかなあ、こんなこと。

 想像の域を出ないことなので、それを踏まえて読んでもらえばいいし、

ここに書かれたことはこんな風な考え方もある程度に留めておいてもらった方がいいかも。

 ボストーク湖ではかつて奇妙なことが起こっているようだ。

 ①2000年の夏に空中調査でボストーク湖に磁気変動があることが発覚したようだ。

 それにより、ボストーク湖の奥深くに巨大な金属の塊があると推測される。

その塊は自然物ではなく、どうやら人工物であるらしいと考えられているみたい。

 ②ボストーク湖の掘削作業をしていたところ、その最中に研究グループが消息を絶ったと言う事件が発生したらしい。

 ③それとは別にある時、南極マクマード基地に急病人が数名搬送されてきた。

その急病人たちはボストーク湖の掘削作業中に放射能被爆したとか。

 ①、②、③は事実らしいのだが、考察されることは、ボストーク湖に埋まっているのは核兵器で、

もしかすると某国が使用済み核燃料及び、実験済み核兵器の処理の採集処理場にしているのでは、

と言うことらしい。

 本当かどうかは知らない。

 ただ、それであれば、なかなかボストーク湖の情報が出てこないのも頷けるかな、と(怖い)。

 でも、多分、都市伝説の域を過ぎないだろう。

 でもでも、きっと世界にはこんな風に世間には公にされない秘密が眠っているのだろうと思う。

ボストーク湖に関しては、もし上述したことが事実だとして、

僕が受ける被害は、僕の興味の対象の発見が滞ると言うことぐらいだろうか。

 世界の中には、都合により秘密裏にされていることによって、

生活自体に被害を受けている人もいるのだろうと考えると恐ろしい。

 何かを上手くやろうと思うと、何かにひずみがくることなんてたくさんある。

 たいていそうだ、とも言える。

 自分の言動は自分が良かれと思っても、どこかでひずみを起こしていることを考えられればいい。

 ただ、我々は万能でないのだから、全部に気付けない。

 でも、そういう風に自分に起こり得る事象に対して、思いやる心というのは大切だなと思う。

 話が反れた。

 ボストーク湖は未だ謎に包まれたまま。

 僕が都市伝説みたいなことを書いて、それを読んだ人が誰かに話し、

それが少しずつ形を変えて伝わり、変な風な話に変わってしまったら、残念。

 僕は一応こんな風に自分の発言の後の事を考えたけど、

それは不十分な考察であり、間違ったものかもしれない。

 でも、一応言い放つだけでなく、考えはした。

 これくらいでよしにしないと、何も話せなくなり、何もできなくなってしまう。


 さて、次の更新はいつになるのだろう。

 今日は雪。おそらく次の更新の時、雪は降っていないだろう

 以前に書いたボストーク湖。


 地下3768mの閉鎖されたの未知の空間の調査結果だが、


生命の存在は確認されたようだ。


 ただ、まだ調査は続行中で、議論を呼んでいる模様。


 人間の想像もし得なかった生物の発見とまではいっていないようであるが、


もう少し研究が進むと、とんでもない生物の発見があるかもしれないし、


もしかしたら何の変哲もない結果に終わるかもしれない。


 現段階でも、これは新しい生命の細胞なのでは、と主張する研究者もいれば、


そう決め付けるのは早急に過ぎると反論している研究者もいるようだ。


 色々分かって、落ち着いてくるのはもう少し先かな。


 おそらくまた来年の二月頃には新たなサンプルの採取が行われるだろう。


 そこで何かが見つかり、また議論され、翌年、翌年と、


しばらくこれが繰り返されそうだな、と個人的には感じている。


 映画とかドラマみたいに、実はもう既にとんでもない発見がされているけど、


とんでもなさ過ぎて、結果を隠しているということがあったらドラマチックだ。


 インターネットが普及して、グーグルアースみたいなものができて、


そこに行かなくても何となく知らない世界のことが捉えられて、


錯覚的に色んなことが分かっているような気がしてしまうが、


まだまだこの地球だって、とてつもなく広くて、分からないことだらけだと感じる。


 ましてや宇宙のことなんてとんでもない。