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ぼくのなつやすみ2

もーいーくつねーるとーお正月ー



はやく冬になんねーかなっ



台風が過ぎて、気温が下がってきましたねっ



空が高くなって、空気が澄んで



これから秋です!!




そして学校がはじまります!!



その前にザラーーーーっとこの夏を振り返るんえdす!




とーにかくバイトばっかりでした。



その割に生活費とかに使って全然貯まらない!!



それでも昼間は図書館、日中汗かいたら体育館で走って、シャワー室で行水って



けっこうきもちいい!!



もちろんご飯も!






カブログ-塩焼き
1枚目はーホイルでの塩焼きです!青唐辛子で香りをつけて


おしんこじゃないですが、親戚の伯母さんのおうちの畑でとれた


お野菜をお塩を味噌味で添えましたっ味噌汁はネギと溶き卵カブログ-みりん干し


2枚目はちょっとチャレンジでしたね・・・!


鯖のみりん干しチーズ小松菜添え。


チーズとみりんが意外に合うけど


味が濃い!!のでお酒と一緒に食べるといいかもん!ベイベー



カブログ-酢豚もどき
3枚目は酢豚―――――――!もどき!



もう味付けもほとんど酢豚ですが


揚げ物してないので・・・豚肉はそのまま炒めただけなので酢豚になり損ねています!




これ近くのスーパーで、閉店時間30分前に行って半額で買ったものを冷凍保存して使っているので



1メニュー200~300円くらい!!きっと安いはず!光熱費がどうかわからんけど!



そんなこんなですが節約ばかりではありませんっ!



遊びにも行ってきましたー



7月中は伯母さんの家に!



「自分のいとこの子供」ってなんていうんだろうか



調べてもわからなかったけど、



リッチッチなお昼やお夕飯をいただいた後に



その「自分のイトコの子供」と踊ったりおままごとしたり、虫捕まえたりしました!



将来どうなるんだ・・・!ってくらい感性の豊かな子で驚きです!




カブログ おみやげに畑でとれたお野菜を・・・いただきました!!ありがとおおおございます!


上の料理などに使わせていただきました!



大量のトマトは冷やしてそのままお塩で食べたり!


うまかったー!



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つかまえたタマムシ



めっちゃきれいっ
















8月にはいり、岐阜以来の友達が遊びに来てくれましたー!



今回も映画を見て来ました



「借りぐらしのアリエッティ」と「インセプション(吹き替え)」!!!




アリエッティーー!! アリエナイッティー!!(いい意味でっ)




かわいいんだこれが・・・



カーテン登るシーンの「うーんっしょ」って声がツボった・・・!(



背景も音楽もすっごく綺麗でお気に入りすぎて、彼と観に行った更に後2回観に行きました!



インセプションは友達の勧めがなかったら見なかったかもしれませんが



設定がすごくしっかりしていて、



映画でしか描けない臨場感のある描写がすごく良かった!



明治神宮外苑の花火も一緒に観ました!



東京の花火は人がすげえ・・・!



隅田川の花火も人が多すぎて、高層ビルに映る花火を観て楽しんだり



喧騒けたたましい、まさしく江戸ですね!





それから入学祝いにビアバーに連れてってもらいました!



ありがとうありがとう・・・!



あそこで食べたラム肉のピザが忘れられない・・・・!




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                     乾杯――――――!




それから最初考えていた関東車中泊旅行は



予算の関係で電車でGO!!になりました 笑



新宿、下北沢、町田の小田急沿線から



川崎、溝の口とか南武線やら



あと池袋と浅草!




散策程度に納まりましたが




下北沢では大好きなカレー屋さんで、カレートークに花を咲かせて



ネパール人の友達ができたり



町田や溝の口あたりではいろいろ小さな店から百貨店までウインドウショッピングしたり



少しずつ関東に親しみを持つことができるおでかけでしたっ




バイトでお金貯めて、



冬は北海道に絶対行ってやる・・・!








それから学校の成績が出ました。



頑張ったけども!      もうちょい頑張れそうです。



前期勉強したことを自分なりに引き出しに詰め込めれたらいいなぁと思っていますがっ



後期もやっぱりやるからにはやってやるぜええええ!








そしてそして、ついぞ昨日のことですが



サークルの野球の試合に行ってきました!



サークル自体はもうやめてしまいましたが、先輩方のご厚意で



無理を聞いていただいて参加させて頂きました・・・!ありがとうございますっ




4打数3安打!!                 3失策!



もうお尻とか腿あたりが筋肉痛です 笑




試合の後ひとりでもっかいアリエッティ観に行ってきました。



つぎのジブリがもう楽しみです!




以上 ぼくのなつやすみでした!



夏休みも残すところ数日・・・しっかり充電して秋からもがんばりますっ









以下料理紹介



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ミートボールとお野菜を一緒に炒めただけですが


おいしいです!


きっとミートボールのおかげ!














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サンマの開きとトマチーズ、鶏肉と昆布の炊き込みごはーん


お酒に超あう・・・・!
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ゴーヤチャンプルー!とスイカ


超―――――苦い!!
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鶏肉のオリーブとバジル焼き。


きゅうりと玉ねぎの酢の物


これうまかった・・・



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けっこう前につくったけども


真鯛をタレで煮たもの おいしかったよう



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みりんを使わないブリの照り焼き


焼いてる間のタレの香りで空腹が限界突破っ
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鶏肉ステーキトマトケチャップ味


ポテトサラダも作ってみました。


オニオンスープはお湯入れただけ 笑



心霊現象、ひやっ 夏を乗り切るメニュー

普段、バイトとかなにかの会員登録的なものにはホットメールをつかっています。





そのホットメールにログインすると



メールをチェックできるんですが、




たまにアカウント画面の右下のほうに



『 簡単レシピ!! 』 というコラムで



なにかしらの旬のメニューのレシピが掲載されているんです







それをね、クリックしてしまって









もうね・・・おいしそーだったんです…!





材料足りないものばかりでしたが、




昨日、夕飯に作ってみました




さっそくスーパーで「ないもの」を集めました。




「 アンチョビ  黄パプリカ  バジリコ  酢  レモン汁  オリーブオイル 」





けっこう今まで使ったことのないものが列挙されていたので、

集めるのにけっこう Time and Money かかりました・・・



(なぜかアンチョビが一番高かったヨ ナンデ!! )




以下、レシピを簡略化したものです!

(詳しいレシピは下のメニューの名前で検索すればでてきますよー)


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1.まず、トマトやキュウリパプリカを1cm四方の角切りにします。


2・それから酢、レモン汁、アンチョビ、オリーブオイル、ケチャップを混ぜます。そこにトマトを入れます。



こうやって並べると彩が綺麗ですよね









3.パスタを茹でて、茹であがり30秒前にきゅうりとパプリカを入れて


ザルにあげて、氷水で冷やして、水を切ります。




4.さきほどのトマトなどがはいったソースをからめて完成です。




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『 夏野菜とチーズの冷製パスタ 』


 完成!!ひゃふい!!いえやっはー!






ん?  あ、あれ?  





これ…え、皿から漏れr…









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多い!!多すぎる!!




どうやら4人分の材料で作っていたようです…!




「先生、3人増えてる!」



「鬼の手の出番か…!」






そんなわけで昨日の晩ご飯と書きましたが、実は今日のお昼も頂いています!! カブログ


なんかこのボリューム、ルパン三世の映画にでてきたパスタのボリュームに似てる気がする…!





なんかアンチョビの味がオリーブオイルや酢と混じって


海の家で食べたいパスタって感じです。


夏バテに効きそうです!







あと、夏野菜(きゅうりとトマト)はおじさんの家の畑でとれた新鮮なものを使わせていただきました。

ありがとー。




ごちそうさまでした。





















Time waits for no one.

大学に入学して早3ヶ月が過ぎました。



現役で入学していたなら、もう最後の夏を迎えているでしょう。



どんな3年間を過ごし、最後の夏を迎えているのか



今の自分からは想像もつきません。



高校を卒業した最初の夏。



SF好きの父が、



昔父が読んでいた本を読みたいという僕に



筒井康隆の小説を勧めてくれました。



その作家の名前だけを書き留めて、



実際にはどんな著書があるのか調べもせずに



その夏は過ごしてしまったように記憶しています。



これは僕の大変悪い癖で、父は今でも何度でも



この悪い癖を直す機会を与えてくれています。



そろそろ応えたいと思っているのですが・・・。





しばらくして、




筒井康隆氏の「時をかける少女」の文庫本に出会いました。



映画化されていたことは知っていましたが、それまで一度もその話の内容は知らずにいました。



父のお勧めの作家だったことを思い出し



僕はその文庫本を買いました。



夜、布団の中で読んだそれは、



舞台設定における微かなアナクロニズムと、



人の心情における普遍性の調和をもって



ぼくを十二分に惹きつけました。





「少し大人びて、ミステリアスな彼が、



そして、いつか・・・」という設定は



昭和50年代に書かれた少女視点の恋愛物語とは言えども



現代にも通じる恋愛観念のようにも思えます。



前置きが随分と長くなってしまいましたが



最近、映画「時をかける少女」をDVDで観ました。



風邪をこじらせて、部屋でおとなしく寝ているのに飽きて



借りてきたのですが。



本編を観てみると



設定は原作に比べて大きく現代風に変えられており、



タイムリープの方法と恋人役の設定まで



改められていました。



恋人役の人物像が



原作では非常に知的な物腰なのに対して、



映画ではやんちゃな悪友的な彼として描かれているところが



興味深かったです。



現代ではそういう男子像が良いのでしょうか 笑




タイムリープを通して、自分を少しづつ知り



その恋心にも迫るという風な内容になっていますが、



圧巻はクライマックスの"魔女おばさん"と言われる



マコトのおばが自らの不思議体験を告白するシーン。



背景の本棚の中にある写真立ては、



新装版小説「時をかける少女」の表紙のそれで、



どうやら劇場版は原作の続きのようでした。



DVDの中の劇場予告のテロップにも



「あの名作を、新たなヒロインがかけめぐる。」とあるので



そうなのでしょう。



この作品には、



父からぼくへ



昭和50年代から現代へ通じるなにかがあるのでしょう。



劇場版公開の以前にも、何度もこの作品は様々メディアでリメイクされているそうですが、



映画公開当初、ネットでは女子高生やその周辺の年代層からの圧倒的なレビューがありました。



やはり思春期の者の心を掴むものがあるのでしょう。



しかしぼくは、「17才、戻ることのできない夏。」というコピーは



現代だけではなく、



かつての高校生に向けられたものなのではないかとも思いました。



「覚えていますか?」というノスタルジックなメッセージが込められているのではないのか



と思います。



そういう意味で、映画を観終わった今



世代や時代を超える何かが確実に存在するのだと感じています。



それをタイムリープを題材に描き出した原作、映画の一連のこの作品は、



やはり秀逸で、この先何度も世にメッセージを発信するのだと思います。





この夏をどういうものにするのか、まだ具体的な計画は立てられていません。



もともとそういう長期休暇に計画を立てること自体好きではないのですが。



戻れない夏なのだ、と



17才ではないけれど



いつか「あの夏」になることを思いながら、



映画のラストシーン、清々しいマコトの表情のようにいられるよう



今のうちに何かやることを決めておきたいです。


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