※正式な対処法ではない可能性がありますので、自己責任でお願いします。

ラジエター導風板と同時にブレーキダクトも取り付けしていますが、その前に。。。

前期型(AP1)にはバンパー内の助手席側に2次エアポンプがあってジャマです。

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それがコレ

ちょうどこの真裏に穴を開けたいワケです。

キャンセラーを使う場合はこれら全て取り外せますが、私の場合リレー、ヒューズBOXは今のところ使用します。

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ポンプ吸入のホース取り外し。

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このままでは、ここからエンジンへ吸気してしまう為、とりあえず栓をします。

後日ちょうど良いキャップ何かで栓をすることに。。。

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ポンプ吐出のホースと2次エアバルブも取り外し。

2次エアバルブは負圧で開すると思われるのでそのまま付けていても良いと思いますが、せっかくなので

取り外し。

取り外すと、当然穴が開いていますのでメクラ板を製作します。

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2次エアバルブを裏返して、型を取ります。

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型をアルミ板に当てて罫書いて切断、穴あけ。

私は板厚1.5mmでやりましたが、穴と穴の距離がちょっと遠いのでもう少し厚い板厚の方がエア漏れしないと思いますが、加工がめんどくさくなるので。。。

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取り付け。

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バキュームタンク?はいりませんが、ソレノイドバルブは使用。

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ソレノイドバルブを移動

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これだけのパーツを撤去出来ました。

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撤去しただけではチェックランプが点いてしまうので、ここからイロイロ試してみることに。

バンパー内にリレー等を置いたままだと、変更する際にまたバンパーを外さなくてはならない為、一式をエンジンルーム内に移動。

回路を見てみると、ポンプ電源とリレーがパラで接続されていて、ECUで電流値を見ているモヨウ。

ポンプ電源に抵抗を付ければ誤魔化せそうですが、何Ωの抵抗を付ければ良いか判らない為、とりあえず可変抵抗(ボリューム)で探ってみます。

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今の所950Ω以下でチェックランプが付かなくなりましたが、詳しくは後日に調査してみることに。

今後ポンプ電源を使わず、リレー電源でECUを誤魔化せれば、さらに部品を撤去出来ます。

雨も降りそうだし、それも後日。。。