現在使っているアミューズのハイテックダンパー ラジアルセッティング07ですが、スプリングが

フロント:7kg/mm リア:8kg/mmの為か、ちょっと柔らか過ぎるような気が。。。

07はラジアルタイアとSタイアの中間セッティングらしいですが、ホントかな??

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同じBILSTEINのダンパーでラジアルタイアセッティングのArrows Type-Cサスに交換することに。

このType-C、2007年TC1000・NAラジアルレコードの39秒405を出したラシイ。

もちろんプロによる運転+チューニングされた車が出したタイムだと思いますので、私の車に付けても同じタイムは出るはずありません。

ヘタクソな私ですから、ひたすら練習して走り込んだ方がタイムアップする。というのは分かっておりますが。。。

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スプリングがフロント:14kg/mm リア:16kg/mmで今のちょうど2倍のレートです。

アッパーも純正ゴムからピロに変わります。

スプリングを取り、ダンパーを押し込んで減衰の固さを見てみると、ハイテックダンパーより当然固い。

フロントは全体重をかけてもロットが縮まらない位です。

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ブレーキローター&パット交換と同時に交換します。

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一番車高を下げても、前より10mm上がってしまいます。

前と同じ車高にしないと、アライメントが変わってしまうので。。。

試走してみると、跳ねます。。。

コーナーリング途中で段差があるとコワイです。。。

ハイテックダンパーはサスが加重を受け止めて曲がる感じでしたが、Type-Cはタイヤのグリップで曲がる感じです。

いつもの道のコーナーで同じ位の角度でステアリングを切ると、いつもより膨らみます。。。

サーキットでもアンダー傾向になるのか、どうでしょう?