吸気温、水温が上がるとECUのリタードが入ってパワーダウンをするというS2000
エンジン保護なので、ありがたい機能ですが、ありがたくない無い時も。。。
コア厚3.5倍+オールアルミなので、アッパー+ロアタンクからも放熱し易い。
その分重い。。。かなり重いです(´д`;)

ついでにホースも交換します。
作業的にはホース交換の方が3倍タイヘンなので、”ホース交換のついでにラジ交換”といったところでしょうか。。。
ホースのエンジン側は両方とも手の入り難い奥まった所にあります。
そのまま取り外すのはムリなので、イロイロ取り外します。
先ずはアッパー側から。

やっと接続部分が見えてきました。

ココは一度外しているので、カンタンに取り外し。

問題はロアのサーモ側。
外したことが無いので、その場で外すのはムリと判断(固着しているので)。
サーモカバーごと外して、取り出してから外します。

ついでにサーモを取り外して、ちょっと加工してみます。
エア抜きの機能で付いてるジグルピンを取ってしまいます。

設定温度に上がらなくてもココから温水が流れるので、少しは温度が下がるかと。。。
オーバークールがイヤなので、ローテンプサーモではなく、あえて純正で。
今後穴を大きくすれば、流量も増やすことが出来ますし。

ファン、ファンスイッチを移設して逆の手順で取り付け。

後はクーラントを入れて、エア抜きをすれば、完了。

いつもは90℃以下に下がることが無かった水温が、84℃まで下がりました。
強制ファンスイッチ+ヒーター全開でどれだけ下がるか。。。